木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

カテゴリ: 2007神示

人皆、己の幸せ求めてやまず。
子の幸せ、家族の幸せ求めてやまず。
子の苦労避けたし、己の苦労避けたしと願い続けるものなり。
なれど、苦労は避けられぬもの。
若き時親に守られ苦労無き者も、中年期には必ず苦労に出会うものなれば、いかに親が避けるべく子供の行く末安泰なりと道筋決めたとて苦労は避け難し。
苦労は修行なり。
有り難き己の向上、人間としての器広げる好機なり。
苦労と苦しみは異なるらん。
己の蒔いた種にて苦しむを苦労と考え違いするなかれ。
因果の法則定められ、己の行いは必ず己に還りくるなり。
天の法則なればそも避け難し。
苦労は己の糧となり、その先に光あり。
神の導きあり。
苦労なくして真の幸せも利他愛も育たぬものなり。
人皆平等ならん。
己は不幸と思う者は、己の気付き足らず厳しき禊ぎ与えられるゆえの不幸であることを悟れよ。
病は己の体の中の間違えし循環、不具合正し、命を生かさんとするため起こるものなれば、病とて己の修行の一つならん。
病によって不具合表われねば、循環ますます悪くなりて回復もならぬ。
病は不具合知らせ命を続け生かさんとする表われなるを、有り難きと感謝するがよし。
苦労も病も己の糧なるを知るが大切ならん。
今の世、物質溢れ、食べる物に困ることなし。
親とこの間にもけじめつけ難き世。
子はゲームに勤しみ、階級付けの為の勉学に勤しみ、多くの子は忍耐知らぬままに育ちゆく。
親子の絆も、人との絆も薄き世なれば、社会も親も今一度考えるべし。
何の不自由なく育ちし子らは成長すればいかなる大人となりゆくか、いかなる苦労にも耐えうる人間となりうるか考えるべし。
苦労、不自由全て人間の修行となり糧とならん。
ならば大人は手とり足とり育て、物品不自由なく与え、文明の利器を与え続けるは子の可能性阻むことなるを悟りゆけよ。
子は様々な体験、苦しきこと、不自由なることの中に生きる術を学びとるなり。
遊具少なくば子は己の遊びを考え作り出しゆく。
考えるを知らぬは哀れなり。
愛とは物を与えることになき。
人間として成長させる為、導くことなり。
食べ物は出来合いの物を与え、腹満たされてもそは間違いなり。
心を込めた料理を作り、家族皆々食卓を囲む生活こそが子にとって必要ならん。
己の幸福、子の幸福、家族の幸福望むなれば、愛のこもりし料理が大切なり。
さなる愛あらば、家族の絆あらば、いかなる苦労も乗り越えられようぞ。
子に苦労、困難あるなれば見守りて真に迷いし時、導くがよけれ。
苦労を避けて通るを願うなかれ。
人皆々苦労与えられるものなれば、精進の後に光あるらん。

立て替え立て直し進み、いよいよ改革の時。
人間個々の気付き促すため、個人に潜む悪心、邪心、脆さ、表面化さる。
油断するなば足許すくわれん。
己の中の邪心なるは邪悪なるもの引き寄せ、たやすく騙されゆくなり。
人、皆たやすく悪へと引きずられるものなり。
この程度誰でもやっているなどと、高をくくる者にこそ、思い知らさるるなり。
なれば傲るなかれ。
人の不幸、苦しみをわが身に置きかえ考えるがよし。
社会にも悪はびこり、地域にも家庭にもはびこらん。
なれど、大切なるはただに批判、中傷するのみは何ら向上無し。
悪心起こし、罪犯すとて、許し、共に向上を図らんとする心大切なれば、社会、国の悪表面化するらば、ただ中傷、批判するになく皆々一人一人がさなる悪の因悟りて、良き世にするを祈るがよけれ。
罪犯すは環境、社会に大きく因あるなれば、己もまたいつ罪人となるやもしれず。
ならば、罪人作らぬ世を作るため、皆祈ればよけれ。
力合わせて祈ればよけれ。
一人の祈りになく、国の民が一丸となりて祈らば、平和はたやすきこと。
人の悪心、弱さ、脆さ、傲り、油断、そを表面化さすは、己の中にもさなる要素なきか人に内省させるがためなり。
気付きもたらす為なり。
神は立て替え立て直しによって人を立て分けんとす。
一人でも多く救いたし。
さなりて神は人に気付きを与えるため、何度も警鐘を鳴らし続けるなり。
大切なるは悪、表面化なりても非難、誹謗、責め立てるに留まるなかれ。
社会の悪無くすにはいかにせんかを考え、家庭の悪無くすにはいかにせんか考えゆくが大切ならん。
人の罪、己にも罪ありと考え許すがよけれ。
己の中にも邪ありなば、罪人となるやもしれぬ。
なれば人を許せよ。
許し、共に向上し良き世となるを共に祈るべし。

変革の時訪れ、現象すでに表われ始めん。
予期せぬ出来事、寝耳に水の出来事、多く表われるなれば、皆々世界の情勢にも、日本の情勢にも目を開きてよくよく見るべし。
予期せぬひょう降り落ちて一瞬にして人も車も埋められん。
決して他国の事と思うなかれ。
他国にある事は日本にもあり得ることを忘るるなかれ。
急激な気候の変化は身体に影響大きければ、体病む者も増ゆるゆえ、充分注意すべし。
急激なる政治の変化もまたありなん。
人の心も同様ならば、よくよく自重し己を抑えるべし。
人のふり見てわがふり直せの言葉通り、人の中の悪を覗かば、己の中にも同じ悪はなきかと自問自答し、内省し、慎重の上にも慎重に生きるがよけれ。
一寸先は闇のごとき時なり。
油断するなかれ。
油断は事故を呼びゆくなれば、火にも気を付けよ。
飲酒運転の事故も油断からなる。酒飲みて捕まるはよほど運悪しなる考え支配する者、その心が人命奪うなり。
人の油断と慢心に神は警鐘を鳴らされ、時に厳しき神罰与えんとす。
今この時邪心起こすなかれ。
悪しき心起こすなかれ。
神は立て替え立て直しのこの時、今一度人の油断、慢心、おごり、弱さを人が認識し、反省するを望まれ警鐘を鳴らし続けらるる。
人の油断、おごりにていかなる事象起こりゆくか、再び人に知らしめる。
人の真価問わるる時なれば、人は心して己を律して歩むべし。

変化の時来たる。
穏やかなる海、急に荒れ狂うように、天候も気温も情勢も全ての事象、急変す。
ゆえに足許照らし注意深く生きるがよし。
2007年隠し事、嘘、偽装、次から次へと表面化し留まることなし。
さらに悪広がりて人間の安全考えず、ただに利益貪る者には厳しき罰与えん。
人の心の闇、脆さ、弱さ抑えきれず悪に走る者、惑わさるる者多し。
人の心は善と悪からなる。なれど、理性の力を持ちて、秩序を守りて譲りあいつつ生きるが人間なり。
今の世、己で己の心操れぬ人間多くあるなり。さなる人間、今後さらに増えゆくなれば己のみは関係なしと考えるなかれ。
全ての人間の心には善も悪も住みたるなり。
己は正しく何の曇りもなしと自信ある者にても過去振り返り、過ち無きか、落ち度無きか、反省の時を持つべし。
人の真価問わるる時来たる。
神は人の心のあり方を試さるる。
油断無く慎重に歩むべし。
己の行い振り返り、反省し、懺悔を捧げ、人に施し清く注意深く生きるが己を救うなり。

宇宙の万物、事象全ては循環す。
全てはめぐりめぐりて1から始まり0にて終わらん。
全ては神の定めし流れのままに流れて元へと戻らん。
人間の体も循環なり。
正しき循環ありて良き波動に満たされれば、心も体も健康となりて福もたらされん。
人には執着心あり、我欲あり、そは循環乱す元ならん。
無駄なるもの省くことが循環正すことになりぬる。
人間にとって最も無駄なるは物に対する執着なり。人に対する執着なり。
望む物品手に入れしも、またさらなる物品次から次へと欲し、満足することなし。
物品にて人の真の満足得られず。真の幸福得られず。
心の持ち方一つにて良き循環保たれるなり。
見栄、体裁、世間体、執着心全てをかなぐり捨てし時、魂の穢れも浄化されん。
物にも命あり、役割あり。
物は使われ、大切にされてこそ命生かされ、役割果たせるなり。
なれどいかなる物も寿命あり。
使うこともなく、古くなり命終えし物をただ欲望にて増やすは執着心増すばかり。
物品に溢れかえる家は気を乱す元となり、空気循環せず滞りゆく。
不要なる物捨て去れよ。
使用せぬ物、命を終えし物品溢るるは循環乱すのみ。
金銭も同様なり。
物品、金銭は大切なり。
人間が生活するに物品、金銭なくして生活ならず。
なれど溜め込むは執着心の表われなり。
古きを出し、新しきを入れねば循環は滞りゆく。
足るを知ることが大切ならん。
入った金銭の一部は社会へ返せよ。施せよ。
物品は大切に使うが肝心なれど、老化し命無くさば感謝を込めて手放すがよし。
いたずらに物品求め、金銭求め、物品にて家溢れかえるは運をも滞らせる。
己の欲のみにて金銭貯め込みても真の富み得られず。
ただにむなしき心呼ぶ元なり。
心を清らに執着心無くすは心の持ち方なり。
足るを知りて無駄なる物品、心の重荷捨て去りなば、すっきりと清らなる気流れ、循環す。

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