木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

カテゴリ: 2006神示

人よ。苦労を悲しむなかれ。避けるなかれ。
病、貧困、挫折、事故、別離。
人の苦しみ様々なれど、気づきとなり、禊ぎとなるらん。
最も辛き病にても、人の親切、献身、苦しみ知る糧となりぬる。
事故ありしは、命の大切さ、安全の大切さわかる術となりぬる。
金無くば、その時はじめて周りの人間の意図わかりし。
不幸の中にも必ず気づきあるらん。
人よ。苦労を避けるなかれ。あえていばらの道を歩けよ。
心の汚れ取り去る最も良き修行なり。
様々な経験ありて、はじめて高みに行けるなり。
己の中の悪と闘うも修行の一つなり。
神の禊ぎなき者、一人なりとも存在せぬもの。
神は皆に平等なり。間違うなかれ。
禊ぎは不幸のみになし。
神への感謝を忘れず、先祖を敬いて、人への優しさに溢るる者ならば、神は無駄な苦労与えぬものなり。
苦労多き、不幸多きと嘆く者は神への感謝も人への愛も足りぬゆえなりこと、早う気づけよ。
人の心は弱く脆いものなり。
苦境の時ほど、自分を嘆き、人をうらやみ、神をも恨む者あるらん。
されど苦境の中にても、己の心見つめ、反省し光り見つけるなりては、神必ずや救いあげらるる。

少年犯罪、子の犯罪増加なるは神いとなげかれし。
そもそも子は清く穢れなきものなり。
されど、子の魂すら汚しゆく今の世、子らの心の闇は深く、悲しきものなり。
子は大人の鏡なり。今の子は礼儀もわきまえず、情も無きとなげく前に、そのような子を育てしは大人、社会なりこと気付よ。
未来を憂いてばかりのみならず、罪を犯しゆく子を責めるのみならず、まずは大人が我を省けよ。
子の社会は大人社会の鏡なり。
もとから正すべし。さもなくば改善ならず。
被害者はもちろん、罪おかしゆく子も犠牲者なり。
病める魂救い出すは大人の責任なり。義務なり。
病みて迷いし子らの魂に光を当てよ。
子も救えぬ世の中、ただ破滅へと歩むらん。
子も救えぬ大人達、いかに経済発達し、文明発達し、物溢るるとも何の価値あるらんや。
今こそ子を救うための動き起こせよ。
日本を救うためにも今、日本社会の意識問わるるものなり。

人よ。言葉を正せよ。
何度も繰り返し申すが、世間の乱れは言霊の乱れが始まりなり。
言霊、数霊、音霊それぞれに神宿りて意味あるらん。
日本の言葉は清らかで神の言葉に一番近きもの。
されど、今その清らかさ消えゆき、軽さのみが強調さるるらん。
軽き言霊、人の心に響かぬどころか、魂汚さん。
正しき言霊なきゆえ、人と人との交流、薄きにになり、様々な問題起こりゆく。
汚き言霊人を傷つけ、心を傷つけ、魂までも傷つけるらん。
今この時、言霊を正せよ。正しき言霊なれば、たとえそれが厳しきことであっても、その中に優しき響きあるらん。
愛こもるなり。
人に汚き言葉浴びせるなかれ。
たとえ軽きつもりでも、汚き言葉浴びせるは、我気づかぬうちに人を傷つけ、邪気呼び寄せる。
今、早急に言霊ただし、清き美しき言霊使うべし。

人よ。自分を見失うなかれ。
物溢れ、食に困ることなく、何もかも便利なり世の中長きに渡り続き、我慢忍耐できぬ者多くなりけり。
欲しきものは人のものなりても、命奪ってでも手に入れんとする者あり。
たとえ日本に戦争無きても、国内の戦争なり。
何かと楽して働かず金手に入れようとあの手、この手を使いて人を騙すなり。
されどそのような世情なりても人を信ずる心なくすなかれ。
己見失うべからず。
この時こそ信じ抜けよ。
己の周りにいる者誰も信じられぬ時代になりなば、日本国の終わりなり。
今、この時こそ魂穢しゆくものは、いずれ神罰受けるものなり。
それゆえ自分は魂磨き、浄化の行を励めよ。
また、そを人に伝え、一人ずつ、一人ずつ信じられる人々増やしゆけよ。
今のこの時こそ、人信ずることあきらむるべからず。

工場爆発多くなりし。
その原因たるは安全怠り、これくらいなら、大丈夫と安易に考えし事なり。
これくらいなら許される、この程度やっておけば許されると、安全怠るは命奪うもとらん。
人間のおごり、怠慢、ことごとく表面化し罰せらるるなり。
人間の知恵にて予想つきかねることあり、科学にて解決できぬこと、計算上の安全は安全に無きこと、今はっきりと認めねばならぬなり。
認めて、反省し、人々の為を思いて物作らねば、いつ命を脅かす物となるやもしれぬ。
利益追求を第一と考えし日本の企業のあり方、今見直し、反省し、人の命、安全を第一に考え物を作るべし。
人の役に立つもの、人のためになるものを祈りつつ、考え、作るなればいつまでも利益もたらし自らも潤うらん。
人命第一、安全第一なり。一人とて人の命脅かすべからず。

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