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天皇家が存在する意味 その2

日本国が、建国されトコヨクニとなったとき、既に、憲法のようなものがありました。


人はその建国理念に従い生活していました。


そのような時代は、物は無くても、今のように便利でなくても、ある意味心は豊かでした。


今で言えば、税金のようなものをおさめていましたが、お金ではなく、物や生活用品を納める形だったようです。


イサナギ、イサナミ様の時代には、お二人は全国を巡業され、水田耕作を指導して回られたのです。


しかしそこで問題になったのは言葉が通じにくいことでした。


そこでイサナミ様はアワ歌を指導され言語教育もなされたのです。


ひたすらタミのため全国を、巡業された努力は実りましたが、そんなアマカミ様の御苦労に対して裏切って悪いことをする人が現れ始めました。


善良に頑張るタミから強奪したり、殺戮したりするものを罰し、ときに刑を与えなければならないことになってしまいました。


人の心に悪意が目覚めはじめて日本国、トコヨクニの理念だけでは国の統治が難しくなってしまったのです。


そもそもの日本国理念の他にサカホコ(罪人を着るもの)が加えられ二種の神宝とされました。

天皇家に伝わる、後の三種の神器と呼ばれるものです。


日本人の心の奥底には、最初にクニトコタチ様が作られた理念が潜在すると言われています。

何故なら、遺伝子にはご先祖が成したこと、考えも組み込まれるからです。


ですから私達の魂の奥底にはクニトコタチ様の理念が共通に眠っているのです。


つまりオカミに従えという考えです。


本来オカミとは一番上の人、あるいは神様を表します。


日本人は心の中や、巷では国の政策に不満を言うことはあっても、外国ほどには、国の定めた事に表立って意義を唱えませんし、反乱や内乱を起こすことはありません。


日本国のそのはじめの神様に従うと言う心があるからなのです。