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天皇家が存在する意味 その1

もうすぐ、平成から令和へと元号がかわります。

平成の天皇陛下、美智子妃殿下におかれましてはただただ、御苦労様で御座いましたと申し上げたいと存じます。


私は真実の神話に迫ると言う本を執筆しているところですが、日本には遠い昔「神代文字」と呼ばれる文字が何種類か存在しました。


その日本の文字と意味を過去から、受け継がれ、今でも心血を注ぎ研究されておられる方がたくさんおられます。


その方々のご研究で、いろいろなことがわかったり、私なりの神話の解釈にも繋がって、執筆することができています。


日本の文字の意味を解明された方々には、頭が下がります。


はじめて、その文字を見たときはどこからどう手をつけたら良いのやらという状態でした。


しかし文章を書くに連れ、なぜ天が神様を地球に降ろされたのか、段々と理解出来るようになりました。


人間をお創りになられても、なかなか食べ物もない状態が続いていました。

長い長い日々、人間はあまり増えることもなく、言葉もなく文字もなく、中々進化することができずにいたのです。


そんに中、人間の肉体を持つ、天から特別なお役割を与えられた神様が降ろされました。


日本建国がなされてからは、神はアマカミと呼ばれ、自ら人々に、クリの栽培方法やいろんな調理法住居の作り方などを指導して各地を回られたのです。


民はその教えに素直に生きて、そしてアマカミを敬っていました。

そして、アマカミは民の生活の向上をひたすら願い行動しておられたのです。


しかし次第にそのバランスが狂い始めます。

アマカミの指導によって勤勉に働く人と、怠ける人と2つにわかれて、格差が生まれ始めたのです。


いつの時代にも、自分ができない事は棚上げし、上手く行っている人々を妬んだり、恨んだりする人々がでてくるものです。


この頃から人間の我欲が少しずつ強くなりはじめたのでした。