木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

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神話の真実に迫る・その15

その1~14

三代目アマカミの弟であるウケモチの働きで稲作は広がり、生活も少しずつ向上してきました。
これまでのような、持ち寄り社会は通用しなくなり、人の自立が求められるようになりました。
当然一生懸命努力して働く人と怠ける人とで生活の差も大きくなってきました。
それまで結婚の制度もなく、郡婚のようなものでしたから当然父親が誰か分からないなどということは、当たり前にあったと思います。
しかし生活がある程度落ち着いてくると、その状態に疑問を持つ人も増えてきたのです。人々は変革を求めていました。
四代目アマカミ、ウビチニの時代から、男と女が助け合い生きるために、一夫一婦制が定められました。
神話では福井県武生市で木の実を持って二人の御子が誕生されました。
その実を埋めたところ、三月三日に桃の花が咲いたというロマンチックなお話もありますが、実際桃の種は縄文時代の遺跡から発見されていますので、桃は当時から食されてもいたでしょうし、古代人も花を楽しんでいたのではないでしょうか。
四代目アマカミ、ウビチニはスビチニと日野山(ヒナルタケ)で、トツギの儀を行いました。
たまたま雀が米粒を竹におとしそこに水が溜まり舐めると美味でした。
発酵してお酒ができていたのです。日本の始めてのお酒がトツギの儀に使用され、赤土や木を燃やした後の炭の黒や灰や石を粉にした白を使い、お化粧も施されていたでしょう。
そのころは既に繊維を染める技術もありましたし、蚕から絹もすでにあったかもしれません。
三月三日のトツギの儀は民の間にも広がりました。
現在ではひな祭りとして、女の子のお祝いの日になっていますが、ウビチニ、スビチニ結婚式の儀がその始まりでした。
もちろん旧暦であったと思われますが、どのようにして日付を定めていたのでしょうか。

つづく


5月後半の霊断メッセージ

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