木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.


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四季を愛でるということ

日本には四季与えらるるなり。
四季折々の食物、風物、全て体を癒し、心を癒す物なり。
四季があるゆえ秩序が生まれる。
季節の物尊べよ。四季を無視して生活ならず。魂浄化されぬものなり。
日本の家相は四季から生まるる。
家相に四季取り入れ、愛でるならば家も人間も浄化さるるなり。
人間の考えによる家相は迷信多き。
神が家相に望むは、ただ清浄、浄化のみなれど、あれやこれやと理屈をつけ迷信に惑わさるる。
家は人間の浄化に大切なものゆえ、清め、大切に扱われねばならず。
浄化とともに、人間を守り、先祖を守るものなり。

日本には四季がある特別な国です。

他国にも四季はありますから、正確には日本の四季の変化と四季折々の特徴を大事にする文化は特別なもの。という感じでしょうか。

日本人は季節毎に変わる、その時期の特徴に合わせて生活するため、4つの季節(土用も入れると5つ)の宇宙エネルギーの要素をバランスよく持っているのです。

それが世界の中心と言われる日本人の性格を形成しています。

季節の野菜、果物、作物をいただき、季節の草花や木々を見て、季節毎の音を楽しみ、その変化を大事にするために日本人は節句や季節のイベントをとても大切にします。

しかし、近年はこの季節感が日本から失われつつあります。

食べ物は一年中いつの季節のものでも食べられるようになっているのが一つの原因です。
いつでも安定して食材があることはとても便利でありがたいことではあるのですが、季節感が失われることで、日本人の持っているバランスの良さが乱れてきてしまっているのです。

食事にはできる限り旬の食材を取り入れるようにしましょう。
それによって、宇宙運行の波に乗ることができますし、心身の浄化にも繋がります。



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