運命鑑定『運気ゼロを生きる』から運気ゼロ期についての説明部分を抜粋し、公開します。
ぜひ、ご一読ください。

運気ゼロ期とは人生のリセットの時
運気ゼロ期はバイオリズムで言えば底の時期です。
こう言われると、すごく嫌な気分になってしまわれる方も多いと思います。

ですが、底の時期と言うのはこれまでの運勢がリセットされると言う意味でもあります。
やり直せると言う事であったり、生まれ変われるという事でもあります。

誰でも、どうしても物事がうまくいかない事があったり、苦労をして生きているものですが、運気ゼロ期の生活の仕方によって、これまでの不運をリセットして、後の人生を大きく変えることができる可能性があります。

だからこそ、この時期の過ごし方を間違えてほしくないのです。

これまでの人生を上手にリセットし、新たな自分自身に生まれ変わりましょう。

なぜ神様は運気ゼロ期を作られたのか
人には運勢のバイオリズムが与えられており、いわゆる幸運期もあれば停滞期もあります。

宇宙の法則には陰のエネルギーと陽のエネルギーが存在し、バランスを取るようになっています。
両方のエネルギーが無ければ宇宙は正しく運行することができないのです。

だから何事にも陰陽があり、それは人の運勢にも及ぶことになっています。

人の人生にも陰陽が無ければ、エネルギーが循環しないのです。
エネルギーが循環しないということは言わば『無』の状態であり人は生きることもできないと言うのが本質的な意味となります。

停滞期が無ければ人として成長することも、感動することも、人への優しさを学ぶことができない。そして、喜び、楽しみを感じることもできない。逆に怒りも悲しみも感じることが無い。つまりそれは生きていないということになります。

ですから、運気ゼロ期も人にとっては生きていくために必要なものであり、決して悪い時期という意味ではないのです。

運気ゼロ期は大きく陰に傾いている時期ですから、そのエネルギーに合った生活の仕方を意識する必要があります。
休養の時期であり、新しいこと、大きな動きを避けるべき時で、精神修養に向いています。

この時期の生き方が、その時のエネルギーに合っていれば、この時期ならではの幸せを得られますし、その後の陽の時期を生かすことができるということです。

『運気ゼロを生きる』は、陰が極まるこの3年間に適した生き方をお伝えし、本来の運勢を生かしていただくための鑑定です。
ぜひ最大限に活用し、本来得られるたくさんの福運を余すことなく手に入れて下さい。

運気ゼロ期の家族間の影響
一緒に生活をしている家族は、当然のことながら、影響を与えあっています。
運気ゼロ期は特に家族間に影響が出やすく、そのパターンは2つあります。

1つは、運気ゼロ期に入っている人がマイナスに傾きそのネガティブさが家族に伝わってしまうことです。
だからこそ、自分が運気ゼロ期に入っている時は自分自身のあり方に注意が必要ですし、家族が運気ゼロ期に入っている時は、それを理解して接する必要があります。

もう1つは、暗示そのものに家族に関する現象が表れると示されている場合です。
例えば夫と問題が起こりやすい、母親の体調が崩れやすい、子供の問題に振り回されやすいなどの暗示が運気ゼロ期に含まれていることがあります。
これは宿命的にそうなっている時期という事が言えます。
対象となる相手との関係性を大事にしたり、相手の生活や、体調に気を配ることなどがこの時期の課題として与えられています。

これは、逆に言えば、対象となっている相手本人の宿命であるとも言えます。

家族の鑑定を同時にお申込みされた方は、相手の鑑定の結果もよく見て下さい。
もし、自分が対象となる相手になっているなら、やはり接し方や体調、過ごし方に注意が必要だと言えるでしょう。

また、自分自身が第三者となる場合、例えば、夫と親の間に問題が起こりやすい。と言うような時期の自分自身の立ち振舞いもよく考えて、家族を良い方向に導くことができるように努めてみて下さい。

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・製本版鑑定料 10,000円(税・送料・製本料込)
・メール版鑑定料 7,000円(税込)

同時申し込みのご家族 1名につき5,000円(製本版、メール版共)