木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2010年09月

2010年10月の陰陽五行10種の運命リズムごとの注意点を太占にてお伺い致しました。

人の運命を10通りに大別したものですので、大変大まかなものではありますが、一つの指針として頂ければと思います。

運命数を計算し、対応する神示をご覧下さい。

●運命数の計算方法

生年月日を用います。
年月日、それぞれの下一桁のみを足して調べます。

合計の下一桁の数字が運命数になります。
合計が3であれば運命数は3です。16の場合は運命数は6です。30の場合は運命数は0です。

運命鑑定で良く用いる一桁換算はここではしませんのでご注意ください。

例1)196月2日生まれの場合、
0+2+3=5ですので、5が運命数となります。

例2)200日生まれの場合、
6+9+6=21となり、その下一桁である1が運命数となります。(一桁換算はしません。)

例3)200年1月1日生まれの場合、
0+0+0=0となり、運命数は0です。

●運命数毎の神示

2010年10月 
・木+(運命数9)
これまで苦労し、努力続けし者は、その甲斐ありて大いに天の道開けんとす。
なれど、さなる時こそ油断は禁物なり。
周囲には魔の存在も潜まん。心に隙あらば足元すくわれん。
神流れより離れず、誠実にて礼儀正しい態度に徹し、邪なる心を起こさぬよう己を律するが肝腎なり。
決して高飛車なる態度にて人の反感買うなかれよ。


甘い言葉で近づいてくる人、上から目線で偉そうな人には注意が必要です。
健康運上昇には登山、ハイキング吉。
石仏のある神社仏閣、石階段の神社仏閣吉。
山の絵、写真を飾ると対人運上昇。

・木-(運命数7)
順序過ち、調和乱れやすき時なり。
勝手気ままなる行動にて周囲に迷惑をかけておらぬや、無礼、失礼を働いておらぬや。
順序、序列、規律無視せば思わぬしっぺ返し被る事となりにけり。
さにて、一時の感情や目先の欲に駆られ動かば失敗を招かん。
何事も順序正しく一つ一つ丁寧にこなすが、結果早道となりにけり。
手抜きせず慎重に進むがよし。

病は繰り返す暗示。軽い風邪も治ったと油断するとぶり返す恐れがあります。
ぜんそく、気管支に難がある人は特に予防をしっかりとしておきましょう。ほこりっぽい感じがする時はマスクが必須です。
温かい麺類、野菜スープが吉。
空気が良い場所吉。

・火+(運命数1)
内側から乱れ生じん。
夏の疲れにて判断力も体力も低下となりぬれば、実力も生かせず。
つまらぬ失敗、問題、故障などの意もありなば、第一に睡眠を充分にとりて、体力を回復するが肝腎なり。
失敗あれば誠実且つ敏速に対処するべし。
己の行動如何で凶を吉に転化するも可なり。
家庭内の問題も先送りにせず即対応、即実行が吉なり。
家族、内部をまとめるには、まずは己の邪な気持ちを捨て去らねばならぬ。
また、何事も己の思い通りに運ぼうとするべからず。
願望通りにいかぬと腹を立てるなど以ての外と心得るべし。


祭りの見物が癒しとなります。
焼き芋、綿菓子、金魚すくいなど良好。
病気も甘く見ず早めの対処が求められます。
温泉旅行吉。
果肉が白系の果物が吉。家族や友人と一緒に食べると尚吉。

・火-(運命数2)
何事も過ぎぬよう注意が必要なり。
気の向くままに行動する事はもとより、言葉にも気を付ける必要ありなん。
言葉は口から発する言葉のみならず、書きすぎも慎むべけれ。
メールの内容もよくよく自制するべし。
仮に顔も名も知らぬ相手にても邪気をぶつければそは必ず己に還らん。なればインターネット上での発言も軽々しく行うべからず。
人と争う事あれば感情が先行し、解決得られず。
攻撃せば不利となりて自らの立場危うきなり。
なれば、人と争わず黙して語らずが利口なり。
さにて全てに行き過ぎず、人に尽くし徳積めば、良き変化もたらさるる気配あり。


病は長引く暗示。
口の病に要注意。歯磨きをよくしてください。
腹痛、食あたり、風邪にも注意。
良い食事を心がけましょう。
白身魚、ささみ、豆類、ひもの、ハーブ類、もなか、シュークリームが吉。

・土+(運命数5)
計画、願望は達成する見込みあるれど、
まだ時期尚早なり。
新しき事象、縁談は今は見送りて焦り結論を出すべからず。
いずれ時熟し実行の時訪れん。
この時、辛き事象もあるやもしれぬ。なれどさにて人の優しさ、有り難さを知ることとなりにけり。素直に感謝を捧げるべけれ。
仕事も孤独の時。かつ不具合、不便さも伴うれど、己の実力試さるる時なれば、全力であたるべし。
さなれば必ず困難も乗り越えられ、達成感は何ものにも変え難し。
改革すべきことは、腹を括りて努めるがよし。
他者身内との諍いは不利とならん。逃げるが勝ちと心得るべし。

病は熱、低温火傷、肺、心臓に注意。
病院にかかっている場合、転院するのも良好。
リフォームや、部屋の模様がえ吉。
他者と飲食する時は、ナッツ類を頂くと吉。

・土-(運命数4)
前途に障害、難問あり。
警戒と謹慎し、止まりて様子を見るべけれ。
焦り動かば自ら災いを招くようなもの。
動きたき心律し、時をじっと待つべし。
さにて慎重なる態度を崩さねば、やがて道は開け何らかの実りも期待できようぞ。
新しき物事に惹かれ、楽しみも見いだし世界も開けんとす。
時のその始めに静かなる心を保てぬ者にはその喜びもたらされずと肝に銘ずるべけれ。
他者との問題も焦りてすぐに解決せんとするべからず。
問題は自然と解決に向かわん。案ずるに及ばず。

洪水、暴風雨、水不足など、水に関する問題に対する備えをしておくことが大切です。
旅先にての生水は控えましょう。
節食を心がけ体を冷やさないように気を付けてください。
人と会うときはベージュ、クリーム色の服装が吉。

金+(運命数3)
変革、開運の時なり。
態勢整え実行して可なり。
あくまでこれまで手がけた事象の改革とするべし。
いかなる状況にても謙虚さを忘れるべからず。目下、年下の者に対してもあくまで謙虚な姿勢が求められん。
人に対して寛容に接し、決して言霊穢すべからず。
謙虚、誠実を貫けば仕事も順調となり、公私共に満たされん。
人付き合いを円満に保つことが幸運を得るカギとならん。


冷えからの病の恐れがあります。体を温めることを意識してください。
冷たい食べ物、飲み物は控えましょう。
バラの香り吉。
紅茶、日本茶で健康運アップ。
部屋の模様替え、リフォーム吉。
買い物はセール品吉。
生活を根本から見直すこと。悪い習慣はこの時改善する事で福を呼びます。

・金-(運命数6)
見通し悪く、正しき事はっきりと見えぬれば疑心暗鬼となりて、不満、ひがみの負の感情浮上せば、自らの首を絞めることとなりにけり。
さなれば、体の不調も招きて内臓の不具合生ずる恐れもありなん。
多くの不満は己の性格が因となるものなり。
人が己を遠ざけるにあらず。人を遠ざけ壁をつくるは己自身と悟るべし。
負の感情に支配されし時、大掃除や物事の整理整頓が吉なり。
さにて、日頃より人に対して心を開き、調和を図るが課題と心得るがよからん。


人と接するときは、できるだけ明るく振る舞いましょう。対人運はもちろん、健康運もアップします。
消化不良の恐れ。食事の内容、食べ過ぎに注意しましょう。
腰に不安がある方はケアをしっかりとしてください。
学ぶことが吉。個人レッスンが特に良好。

・水+(運命数0)
目先にとらわれ目が眩みただ進むことのみ考えるれば失敗とならん。
見通し悪く実力まだ伴わず、混迷の時なり。
己の限界を悟りて今一度見直し態勢を整えるが肝腎。
行動過つれば、これまでの苦労水の泡と帰す恐れありなば、冷静さと慎重なる行動が望まるる。
焦り慌てて進めば、失敗や痛い思いをすることとならん。
過去に挑戦し挫折、途中止めとなった事に再挑戦しながら時期を待つは吉。
己の向上を図れば、後に必ず役に立とうぞ。
早期の展開は望めぬなれば、あえてゆっくりと進むがよし。

病は軽く見ず、しっかりと治療すること。
日々の散歩、ウォーキングなどの運動を継続しましょう。
植物を育てて吉。
女性は化粧を変えて吉。

・水-(運命数8)
不安定さ漂い、悪くすれば紛争に巻き込まれる、あるいは他者との反目あり。
心は疑心暗鬼となり、不安に襲われん。
なれど心の目を開けよ。
敵と見える中にも実は味方あり。
己の考え違い、見当違いによりみすみす大切なるもの失うなかれ。
方向性、目的異なりて反目ありとて、融和を図れば敵も味方なり。
そを悟らず反目続ければ、やがて本当の敵となりぬる。
人からの冷ややかな態度は自身の態度にも問題ありと心得るべし。
謙虚にて貞正なる行動こそが己を救う事となりにけり。

ケチは禁物。振る舞うべき時には精一杯の振る舞いをして吉。
病は回復の暗示。薬が合わないと感じる場合は別の病院にもかかって吉。
大根、新鮮な果物で健康運アップ。
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現在1期の受付確定順に鑑定作業を進めています。

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1期(10月末までに発送完了予定)※受付終了

2期(11月末までに発送完了予定)※受付中
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あなただけの開運本
『おくりもの』

明日は御一日です。

御一日詣りの習慣もかなり薄れてきてしまっていますが、やはり月の始めにきちんと神様にご挨拶しておくことは大切な事です。

宮崎市の一ツ葉稲荷神社には毎月1日はたくさんの参拝者で賑わいます。
さすが神話の郷宮崎と感心しますが、一方で、もっと小さな神社ではあまり参拝者が見られません。

もっと産土の神も大切にして頂きたいなぁ。と思います。

お仕事をされている方は大変かもしれませんが、出勤前に少しだけでも時間を作って、近隣の神社にお詣りされてはいかがでしょうか。

木花万乃

日本は祭りの国なり。
いかなる土地にも祭りあり。
皆々力をあわせ、神輿を担ぎ、わっしょいわっしょいと力の限り担ぎゆく。
わっしょいなるは、和を背負うことなり。
祭りは神との交流の時なり。
日本の民は祭りとなれば心躍るものなり。
神との縁を繋ぎたしと思う心。神との交流を繋がねばならぬ。と言う無意識の心の表れなり。
日本は大和の国ならん。和の精神を重んじる民族なり。
心を一つにして力をあわせ神輿を担ぐ祭りは正に和の心そのものならん。
人は共通の目的あらば、心一つにできるものなり。
祖先から受け継がれし、素晴らしき和の伝統を、和の財産を絶やすなかれ。
日本の伝統には神の御意図あり。
神は人々が手を取り合い、和を為し、さらに輪を広げんことを切に望まれん。
日本という国はそもそも素晴らしき国なり。
その素晴らしき大和の伝統守り行けよ。
そこにある神の御心を受け止めよ。
和の伝統、今の時代にも強く残るは、祭り、神社なり。
神社参拝の折、厳かに、清らなる心にて手を合わさば、暖かき波動もたらされん。
人が心の中に神の社を立てぬれば、神社という形は本来必要無きもの。
なれど、神社は人間の神への畏敬の念によりて建てられしものなれば、神縁繋ぐ場でもあり。
神はさなる人間の心を喜ばれん。なれば、大和の国から神社、祭りが消えることはなし。
次の世にても繋ぎ繋ぎて、人の心の支えとなろうぞ。
大和の国の素晴らしさを祭りを通して、神社を通して人は気づくべし。
祭りには多くの教えあり。
人と人とが力を合わせることの素晴らしさ。
人と人とが和することの素晴らしさ。
そを人が悟りゆけば、この世から争い消え去ろうぞ。
神は一人でも多くの人間が次の世迎えしことを望まん。
それには和の心、助け合いの大切さに皆々気づくこと必要なり。
新たなる素晴らしき世作りのため、和の民の心一つになること今必要なり。

(2008年9月3日の神示)

先日、御輿に雷が落ちて祭りが中止になってしまうと言う事件がありました。
この地域の近隣に昔暮らしていたことがありますが、この地域の方の祭りに対する情熱は並々ならぬものがあり、大変盛大で素晴らしい祭りとして知られています。

このようなお祭りが、御神輿に雷が落ちると言うような現象があり中止に追い込まれると言う事は、やはり祭りの在り方に考え直すべき点があるのかもしれません。

祭は神様と人との交流の時と示されています。
人の心が神から離れ、祭が取りやめとなっている地域も多くあるそうですが、この伝統は守っていかなければなりません。
また、祭が継続されているとしても、あまりに観光イベント化しすぎていたり、ただ騒ぐことが目的となっている祭では神祭りとは言えません。
危険な行為で人が大けがをしたり、場合によっては命を落としてしまうような祭の在り方も神様が望んでいるものとは違っていると言う事も認識しなければなりません。

神が集い人が集い、幸いて、神から人へ、人から神へエネルギーの循環を起こすことが祭りの目的なのです。
地域の祭りにはこのような意識をもって是非参加してください。

木花万乃

食べ物にも波動があり、その波動もやはり自分自身が持つ波動に影響を与えます。
テレビ番組などでこの食材が良いと言われれば、皆で競ってその品を買い食すると言うような現象が起こりがちですが、波動が合うなら良いのですが、波動が合わない場合も当然あるわけで、必ずしも良い結果が出るとは限りません。

また、いくら良い食材で波動が合っていたとしても、その食材ばかり食べていては、一つの気が過剰となり循環を乱す原因となります。

食べ物にも、木火土金水のエネルギーがあり、それぞれの食材のエネルギーが体内でうまく循環している必要があります。

良い土を使い、無農薬で育てた食材であっても、どんな食べ物にも必ず欠点があります。これは食毒とも考えられます。
ですから一つの食品を大量に食べることは、この毒を多く体内に取り込むことになりますので避けなければなりません。

食毒を防ぐには、できるだけたくさんの食材を適量頂くようにすることで、エネルギーをうまく循環させ食毒を中和する必要があります。

特に現代は化学物質や農薬で汚染された食べ物がほとんどですから、この事は特に強く意識する必要があります。

木花万乃

日本の文化は美しきかな。
祭りは神との交流の場なり。
相撲は神に捧ぐるものなり。
なれば、相撲をとる者は人として向上し、清き魂持ちて臨まねばならぬ。
観る者も厳かに戦い見守りて、喜びをなすべし。
合気道も剣道も神に通じるものなり。
和の建築はいかなる近代建築より美しき。
清々しく、清らにありて日本人の心を癒しゆく。

(2007年8月12日の神示より)

相撲の世界に潜みし問題、次から次へ表面化す。
相撲は神事なり。
相撲の世界の病は、日本国の病を映し出すものなり。
長きに渡り受け継がるる神聖なるものなれば、穢すこと許さず。
四本柱にて青、赤、白、黒を表し、土俵にて黄を表す。そは宇宙の法則、五行なり。
軍配には日と月の陰陽が表現さるる。
相撲が神事なることの証なり。
さなる神聖なる国技に身を投ずる者は、和の心を重んじ、清らかなる魂にて正々堂々と戦わねばならぬ。
観る者も神聖なる心にて、そこにある神の御意図を感ずるべし。
相撲は神事なり。なれば相撲の世界穢すは神への冒涜ともならん。

(2008年10月9日の神示より)

和の伝統である相撲は国技であり、本来神事であり一つのお祭りです。
しかしその相撲界は神示を頂いた2008年以降、現在も大変混乱しています。
相撲は神事であることを意識している人は今やほとんどいないのではないかと思います。
全て膿を出して本来の姿を取り戻せと言う神様からのお知らせが続いている状態です。

そんな中、白鵬関が奮闘して相撲界を盛り上げてくださっています。
外国出身の力士が、相撲は国技だと言う意識をしっかりもって努めて下さっていることは大変ありがたいことです。

和の伝統文化に触れる意味でも相撲を観戦することも大変良いことです。
その時、あくまで相撲は神事であり祭であると意識して、神様への感謝を以て観戦することが大切です。

木花万乃

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