木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2009年06月

人の物質欲、金銭欲、名誉欲、様々なる欲は限りなし。
さなる我欲は様々な争いを生み世界は混乱す。
人は金銭の使い方誤りて、人の我欲はいっそう強くなり、ついには、我が国さえ、我が家庭さえ、我こそよければと、精神性を貶めん。
この世の波動は悪しきに包まれ、この地球は今や最も次元低き星なり。地球の資源貪り尽くし、荒廃せしめ、人は命を自ら縮めんとす。
人の穢れは宇宙の運行にも悪影響を与えるものなれば、正されずば宇宙の法則にて破滅の時も近づかん。そは宇宙の自浄作用なり。
人は神にとりて特別な存在なり。
他の生命にはなき能力・恵みを与えられん。
なればまだ存在する心ある一部の人間と大和の民族の神性に望みを託され、人間も地球も救うための立て替え立て直しの決断をされたり。
過去の遠き記憶は遺伝子に受け継がるるものなれば、大和民族の心の奥に眠る神性を呼び戻し、心ある者と共にこの地球の毒を一掃し、人の次元を高めんとさるるものなり。

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皆様の魂の浄化が進みたくさんの福運に包まれますようお祈り申し上げます。
syomei

人は月には特別なる思いあり。
かぐや姫伝説や世界の月にまつわる伝説には人の月への憧れも含まれん。
遠きかなたのその昔、真に月にも生命体ありなん。
その記録日本にも残されたり。なれど日の目見ぬままなり。
月に誕生せし生命体は知能もありて文明もありなん。
なれど神と共に歩まず、神から離れ、宇宙の法則に反すれば、自然に滅びゆくなり。絶えゆくなり。
なれば神は救えず。今のままにては地球も同様なり。
宇宙の原則無視すれば自然と滅びゆくは宇宙の仕組みなり。
なれどスの神は地球が月と同じ道歩まぬよう、改革おこし人間を救わんとさるる。
人の価値観を大きく変えるための立て替え立て直しなり。
そこに流れる神の深き慈愛を悟るべし。

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syomei

かつて日本の民は人と宇宙が共にあるとよく悟りて、自然と調和し、神を敬い、神の意に乗りなん。
大和とは大きな和をもちたる民族なり、大和の国には独特なる伝統あり。
神と共にあることを示す伝統なり。
厳かなる伝統は大和の国の宝なり。
人は太陽にも月にも宇宙のあらゆる星にも様々なる影響受け生きたるものなり。
全ては神の仕組みなり。特に月の満ち欠けは生命の誕生・終焉に大きく影響す。
なれば月の運行を感じ取り生きるが自然に無理なく生きる事となりにけり。
速さを追求する現代人は自然のゆったりとした流れに合わず。
せかせかと余裕なくば人を思いやる心も次第に薄れゆくなり。
自然の流れから離るれば、調和乱れ心身に負担掛かるばかり。
さなれば日本の伝統や神を感じる心遠のきて大和の国の大きな和を失われん。
速さを求める時代は終りへと近づきぬる。
改革のその後はゆったりとしたる月の運行に人の生活も戻りゆくなり。

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syomei

この世あらぶりて、経済危機など様々なる現象起こらんとす。
これより先は、思いもよらぬ事態多く発生す。
まさかの出来事次から次へと起こるなれば、心構えが必要なり。

いずれ貨幣に関する変化起こるやも知れぬ。流通が止まるやも知れぬ。
過去、他国が破綻したる時の現象日本にも起こるやも知れぬ。

長きにわたるひずみは地球規模にて次から次へと表面化す。
言わば地球規模の気付きの時、目覚めの時なり。
よく耐え、決して魂汚すことなかれよ。

戦後の日本の人々は焼け野原となりたるこの国を、無から立て直したり。
人にはさなる大きな力ありなん。
人よ気付けよ。無ほど強きものはなし。
命さえありたれば、無は無になく、新たなる出発の時なり。
人は無になりたる時、命の尊さ、人の情のありがたさ、人の和の大切さを思い知る事となりにけり。
なれば恐れる事はなし。

物質、金銭至上主義の考えをまずは切り替える必要ありなん。
高価な物を持つことが幸せにはなし。
家族との気綱、人との和や交流、自然や音とのふれあい、
さなるものの中にこそ幸福あり。

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syomei

人の生態系の乱れの大きな因は男女の乱れなり。
世界の乱れは男女の乱れが因となりにけり。
長き時に渡りて続きたる男女の乱れは、今この時人類存続の危機を招かんとす。
何より大切な事なれば、よくよく心に刻むがよし。

自由な恋愛は悪しきにあらず。
なれど、子を為す行いは神に認められし夫婦のみにこそ許されると肝に銘ずるべし。
人には守らねばならぬ順序がありにけり。

家とは男系の流れなり。
そは宇宙の法則なれば普遍なり。

女は嫁ぐことにて、夫の家系の魂へと生まれ変わりたりて子を産み育てん。
そは女に与えられし、能力、役割なり。

夫婦とならず子を為したれば、その子は魂の行き場を失いたる。
これより先はさなる魂増やさぬようよくよく身を律するべし。

人は赤い糸の縁を求めるもの。
さなる縁引き寄せらるるよう、よくよく魂磨き成長図れよ。

結婚は修行なり。
互いに支え合い高め合う修行なり。

一夫一婦はさなる修行に誠実に向き合うための婚姻制なり。

軽き男女の関係は許されぬ。
不倫などもっての外と心得よ。

男女の乱れ正さば、世の乱れも正されん。

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syomei

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