木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2008年07月

人の心の隙間、油断、傲り、慢心は人の生命をも奪いぬる。
人の作りたる物、決め事、全ては不備あるものと心得よ。
人の心にもまた不備あり。
なればこそ心引き締め魂清らかに保つべし。
大きなる事故の前には必ずや何度も小さき事象にて警告もたらされん。
なればいかに小さき警告も無駄にするなかれよ。
人の慢心は自然現象荒ぶる元ともなりけり。
自然は穏やかなり時は美しく心癒さるるなれど、一度荒れ狂うなれば、人の思いもよらぬ事象も起こさん。
なれば人はいつも謙虚たれよ。
己には降りかからぬなどとゆめゆめ考えるなかれ。
注意怠らず、油断せず歩むべし。
繰り返し申す。
大事故、大災害の前には必ずや何度も何度も警告がありなん。
そを食い止めらるるか否かは全て人にかかりし。
全てに対し慎重な視点にて考えることが、己を救い人を救うなり。

物事の急変に気を付けよ。
天候も社会も全てが急変の時なれば、人は油断することなく備えるべし。
大雨、台風、雷、竜巻、雹降り、暑き夏の後には雪も霜も、今まで経験せぬ災害起こるなれば、何事も他人事とせず己に置き換えてみることが大切ならん。
個人の生活にも急変ありなば、よくよく肝に銘じ油断するなかれ。
悪しきこと為すなかれよ。悪しき思いを抱くなかれよ。
悪しき事を為し利を得、悪しきこと為す者が得をすると考えし者もあり。
なれど、悪しき事なせば、必ずや神の審判にて罰を下さるるものなり。
この年は人の真価問わるる大切なる年なれば、己を振り返り反省、懺悔し、魔に取り憑かれぬ清き心と魂を持つべし。
次の世は何事も本物が認めらるる世となりにけり。
偽物が横行し利を得る世の中は、立て替え立て直しにて終わりを迎えん。

人は皆神の子なり。
人は地上のいかなる生命とも異なる特別なる生命なり。
神は宇宙原理を仕組まれ、宇宙もこの世も動かされん。
神の御仕組みのままに循環するなれば、全てよきにはからわれるものを、人間は我欲を抑えられず循環から離れゆく。
神は人間を愛おしみ、慈しみて見守られたり。
なれど、人間の我欲、魂の汚れは今や地球滅亡の危機まで招かん。
立て替え立て直しは神の苦渋の決断なり。
その改革今正に始まらんとす。
改革の始まりを神は人にあの手この手にて伝えんとさるる。
様々な自然現象にもその警告はこめられたり。
人よ。神の警告に気づきて、神の悲しみ悟ってくだされよ。
神の最も大きな悲しみは次の世に連れゆく魂少なく、この世を元のはじめに戻さねばならぬ時なり。
人はこの美しき地球に降ろされた神の子なり。
なれば、一人でも多く次の世に導きたし。
いよいよ改革は始まらん。
いまだ気づかずさらに魂穢す者も多からん。なれば、その分現象は荒ぶりゆく。
逆を申せば、気づきある魂増えなば、改革の荒ぶる現象はそれだけ和らぐものなり。
本来神の子の持つ清き魂を皆々が取り戻すを望まるるなり。

今、飽食の世終わりを迎えんとす。
そを人は悟るべし。
豊かなる食べ物、物質に恵まれ何不自由なき暮らしの中で、愛の心と柔軟なる心失われゆく。
己の思う通りにならずば、人の責任、親の責任、学校の責任、社会の責任と転嫁し、己に与えられたる修行乗り越えられず、心にあるは不満、恨みのみ。
さなる人間、今からの立て替え立て直しの試練にいかに耐えぬるや。
まず己を知れよ。己の程を知るべし。
過去の言動全て振り返り、思い起こし、己を見つめ直すべし。
己の心の中の愛を取り戻せよ。
愛あるなれば他者への思いやりも起こらん。
人は己の魂少しでも磨きて向上為せよ。
人には有り余るほどの食べ物必要無き。
生命力溢るる食物なれば、少しの食にても生命は保たれん。
有り余る物質ありとて心は豊かにならぬ。
かえりて執着呼ぶばかりなり。
人が物質文明に傾きすぎ失いしものは愛なり。
過剰な物質・金銭と引き替えに失ったもの、そは自然の守りと、人と人との愛ある繋がりなり。
そのツケ今大きく跳ね返らんとす。

今ようやくに神の存在に気づく者も増えつつありなん。
今この時、この世に必要無きもの全て淘汰されん。
次の世への立て替え立て直しはいよいよ始まりぬる。
目には見えぬとも様々な変化あり。
立て替え立て直しは確実に進みゆかん。
少しずつ現象広がりて、やがては大きな異変、人知の及ばぬ天変地異も起こるものなり。
その時、人は皆慌てるなかれ。
慌て焦り、己一人助かりたしとあがく者、さなる魂は次の世には連れて行かれぬ。
神はこの世の改革を全ての人に等しく伝えられたり。
異変を気づく者、気づかぬ者、すでに道は二つに分かれたり。
人よ今のこの世の異変に気づけよ。
地球人類の危機に気がつけよ。
本格的な立て直しはまず日本から行われるものなり。
今まで起こりし様々な事象は全て予兆なり。警告なり。
日本浄化がまず必要なれば、己の魂磨く努力をなせよ。
次なる世は神と人が近きにありて、遙か昔の日本のように睦まじく、手を取り合い生きらるる世となろうぞ。
そのこと信じ、神との縁結べよ。
自ら神から遠くへ離るるなかれ。

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