木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2008年05月

山があり、大地があり、川があり、海があり、全てが循環するようにつくられ、神は人にも、動物にも皆々食料不足無きように与えられり。
なれど人はいつしか、全てに感謝を忘れ去り、食するが当たり前、火があり、水があり、様々な資源あるも当たり前と思い始めたる。
その傲慢さによって、今や食糧危機も訪れんとす。
農薬にて人は大地の命奪い、様々な毒使いて食品汚染す。それは食べ物ならず。
人間の作りだしたる毒に命脅かされん。
金銭に目が眩み、人間は己の命も脅かされしことにも気づかぬ。
人は己の命と引き替えにしても物質、金銭得んとせん。
悪しき事にて金品を得し者、人の安全脅かして金品得し者、いずれ神罰受けることになりし。その善悪は人の定める法律になし。人の法にて裁かれずとも、悪しき波動持つ者はあの世にて裁かれ厳しき行待ち受けるなり。
さなる欲にまみれし金品持ちしものは、今すぐ困りし者にそれらを施すがよけれ。
人はあの世に金銭も物質も何一つ持ってはいけぬ。残るは魂のみ。
なれば、金銭物質に執着するなかれ。
金銭、物にとらわれ、それらを失うことを恐れし者は、心は貧しくかえりて不自由なり。
潔く吐き出すがよけれ。
物質社会なれば、金銭も物質も必要なり。肉体あるゆえそは当然なり。
人の安全のため、人の喜び、人の幸せのために利益を得るは何ら問題なし。
なれど、さにても一部は社会に返さねばならぬ。
繰り返し申す。
ただただ我欲のみ、人より多くの金銭、物質得たきと、人の安全、人の幸せ無視して利益得るなれば、必ず神罰あるものなり。
潔く吐き出し人の為に使うなれば、執着という重荷が無くなり身軽となって、心も穏やかになるらん。
さなる気付きあるなれば、神は許して導かん。
人は金銭も物質もあの世に持ってはいけぬ。
必要以上の金銭、物品はただの不要品なり。不要品は邪を呼ぶ元ぞ。
なれば、困りし人に施し、貢献し徳を積むがよけれ。

温暖化回避の大義名分の元に、己のみ、己の企業のみの利益が優先さるる現状あり。
かたや食糧危機呼びて、大地、水汚染し、貧困に苦しむ人増やし、土地追わるる人間もありなん。
自然には神の大いなる恵みあり。
人間の知恵あらば、あえて人の生活苦しめる手段を取らずも代替エネルギーとなるもの見いだせようぞ。
今この地球の危機の時、人からは一番神から遠きと思わるる科学者の中には、研究を深めるほどに、宇宙、自然、物質全てに創造主の大いなる意志を感じ取り、科学数式で表せぬ不思議、偉大なる存在あるを悟る者あり。
なれば心ある科学者、研究者よ。今この危機、この先地球がいかなるか、この宇宙は創造主の存在なくしては成り立ち得ぬ事を、科学者の視点において人々に伝えるべく人類のために立ち上がってくだされよ。
目に見えぬ存在を頑なに拒否する人間に科学者の言葉は何よりも説得力のあるものなれば。
神は人一人でも多く救いたしと願うものなれば、様々な研究によって神の境地に達する者の力が必要なり。
今、このままにては人の三分の一も残せるか否か。
神の一番の悲しみは気付きある人間少なく、地球を一度0の状態に戻さねばならぬ時があるやもしれぬことなり。
なぜならば、荒ぶる現象広がりて、さらに大きくなれば、今気付きありと思う者も魂穢すこともありえるゆえなり。
神は全ての人間を次の世に導きたし。
できうれば、この立て替え立て直しの浄化が軽きにすむこと望むものなり。
何事においても研究深ければ深いほど、神の存在感じ得らるるものなり。
さなる者、手を取り合い力を出し合い、危機を乗り越えよ。

大きな事件事故、災害の前には必ず様々な異変あり。
その信号見逃すなかれ。
不備ありなば正し、油断正せよ。
いずれ大きな事故へと結びつく警告なればそを無駄にするなかれ。
他人事と思うなかれよ。
車の事故も飛行機の事故も電車の事故も不備と油断あるがゆえなり。
大抵は人への思いやり、安全を安易に考えることが因なる。
人の身体切り刻む残酷な事件増えゆく。
そこにも人との真の触れ合い無くし、愛無くしたる人間の姿あり。
さなる姿見るなれば、己は人への思いやりあるや否や、己の心にはさなる悪無きか問うてみるべし。
人の命もてあそび、体を切り刻むなど人間の心にてはできぬもの。
命の大切さ、人の痛み、人の愛を感じ得ぬ者増えゆく。
今人は、さなる魂持つ者増やさぬよう真の因を考えてみるべし。
人の命は大切ならん。
なれど今の世、普通の人間がある日突然人間の心を失う事もあり。
我にはさなる悪はなしなどと思う考えにこそ魔は忍び寄る。
人は皆己が可愛く、己の都合良きように考え、己の意見こそ正しきと思うものなり。
なれば人は、日々禊ぎても、また罪穢れをつくりだすものなり。ゆえに人の禊ぎ、魂の浄化に終わりはなし。
日々神に感謝を捧げ、懺悔、反省を忘るるなかれよ。
さすれば、目に見えずとも魂の位は少しずつ上がりて、我一番、我正しきなる考え薄れゆくなり。
人よ、今この世に起きる日々の事件事故、己に置き換えて考えるがよけれ。
すべての異変、思わぬ事故には必ず警告があり。
そに気付きて不備あるは正し、人への思いやりを持ち、反省し、油断せず正しく進むがよけれ。

今この世荒ぶるなり。
文明、発達せしも人の精神の成長伴わず、便利なるがゆえの事件事故も起こりゆく。
子供の魂は穢れなきものなり。
なれど便利さ溢れ、飽食の時なれば、子供の心も我欲に目覚めん。
ネットを使いてのいじめ、言葉の暴力などの問題も噴出するなれど、人との真の触れ合いできぬゆえの、寂しき心が根底にあることを大人は早きに気付けよ。
何もかも不自由なく、物質に満たされても魂磨くものがなき。
幼き子らに、神仏、先祖に手を合わせ感謝することの大切さも教え諭す者も少なかれば、循環滞りて子の魂も曇りゆく。
今この時、子を守るには大人がまず変わらねばならぬ。
まず己の魂を正せよ。
心を清め、成長図り、その波動を家族に広げよ。そして、利他愛育て、一人でも多くの人を気づかせんとせよ。
今人類の危機の時なり。
時は間近なり。
神はあるやなしや、立て替え立て直しはあるやなしや。
さなる迷いし心持つ余地は既になし。
人が神を信じようと信じまいと地球の危機に変わりはなし。
気付きし者よ。言葉にて、行動にて、波動にて気付きの輪広げ、立て替え立て直しの力となれよ。

地球の温暖化は人の想像よりはるかに早く進みゆくなり。
人類の危機なり。
さなる時に及びても人は欲望にまみれんとす。
北極も南極も地球に必要ならん。
温暖化にて氷溶けゆきて、やがては多くの土地沈み、多くの生命も奪われんとす。
北極南極の氷溶けることにより現われし資源。今や人間のあくなき欲望の対象となりにけり。
我欲、利権に執着し、そこには地球の未来思う心なし。
人の欲望は温暖化の更なる加速を呼ぶものなり。
果てない人類の欲望、傲慢さ、勝手さは人類の滅亡、地球の危機呼ぶものなり。
さなる状況呼びしもまだ気付かぬ人間は哀れなり。
神の悲しみ苦しみ増すばかりなり。

↑このページのトップヘ