木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2008年04月

投稿して頂きました質問より。

女の役割とはどのような事ですか?
神はいかなる物も陰陽分けて、欠けを作られり。
男と女、互いに能力を分け2つではじめて一つなり。
男と女は選びたる相手と共に、気付き、悟りを得んとするため為すが結婚なり。
選びし相手を尊敬し、お互い欠けを補いあいて信頼と感謝ありてこそ結婚に価値あり。
なれば、女は夫、子供、家族に真の笑顔与えるべし。
女は真に美しくあれよ。
美しくあるは一見した顔形の良さにあらず。
真に美しきは美しき言霊使い、美しき心、魂を持つ事なり。
美しきは周りに明るさと癒しを与えるゆえ、皆々心穏やかになるらん。
いかなる時代にても女は真の美しさを持つが必要ならん。
美しきは姿形にあらずと言えど、なりふり構わずは心の貧しさ、横着心の表れゆえ、少しの化粧ほどこし、身綺麗に保つも必要なり。

投稿して頂きました質問より

戦争、テロのような人を殺す行為をなくす方法をお教えてくださいませ。
過去の神示より

戦争なるは、尊き人間の命を奪う、その名の下に公然と行わるる大量殺人なる最も恐ろしきことなり。
いかに戦争に大義名分を掲げたとて人の命奪う殺人に違いなき。
戦争は神の御意図にあらず。
神のなさせし事にはあらず。

戦争も、殺人も人の我欲の結果なり。

戦争も自然環境破壊も汚染も温暖化も仕組みの表れになく、全ては原因がありて結果があるらん。
自分は不幸ばかりと嘆く者も原因があって結果なり。そを気づけよ。

人間の暴走によりて起こりし今の世情、神はただ人の気づきを望まれん。
人間の努めは神にもなせぬ物質文明を作り上げ、平和な暮らしの中で人類と地球と、地上に住む様々な生き物の命を守りゆくことなり。

人の死は避けられぬものなり。
神と人との約束ありて、この世にて修行し、高め清めし魂を神にお返しする時が死なり。
それまでの尊き命、人間の我にて奪いしこと神は許さず。
そもそも人は人の命を奪えず。自分の命も絶てぬ生き物なり。

平気で戦争おこし殺人犯しゆく者、神からは遠くに離れ精神を病みゆくものなり。
自殺も同じなり。正常なる精神、清き魂持つなれば、自分の命絶つは決してできはせぬ。
いかなる者も人の命も自身の命も絶つことを神は許さず。
たとえ現世で逃れゆくも、あの世にて辛き修行待つものなり。

日本には今は戦争は無いが、戦争と同じ事日々起こりしものなり。
自殺も増ゆるばかり。
死するは、なお苦しみ増やすことになるらん。

決して命を粗末にするなかれ。
そを迷えし人に伝えるべし。

人よ。生きる者の念ほど恐ろしきものはなし。
人の福運妨げ、人の心くるわせ、人の身くるわせし。

悪しき言霊もまた然り。
悪しき念、言霊、波動となりて人くるわせ、自殺する者もあり。
実際に手を加えねど、殺人と同様なり。

良き波動思いて祈れば人の助けになりぬる。
良き言霊も人を元気にさせるなり。
良き思い、良き言霊使えば、自殺者も殺人者も救わるるなり。
神はただ、ひたすら良き波動を出すこと願わるるなり。

世界中で起きる事件、戦争、テロなど全ての殺人は、人の悪想念が現象化した結果です。
先日、霊より怖いのは人の想念と書きましたが、正にこの事です。

あの人がいなくなれば良いのに、死ねば良いのに、そのような悪想念が同調、増幅した結果が世界の混乱です。

恐ろしいことに、そのような悪想念はとても同調しやすいそうです。
ゆえに殺人者、罪を生むのは全ての人の想いです。

今の世の中には、恨みたくなったり、怒りを覚える事も確かにあります。
ですが、その想念は確実に自分の首を絞め、それどころか人にも邪気を与え、更なる混乱を呼んでしまうものです。

凶悪な犯罪に対して、いくら刑罰を強化した所で罪を生むのが人の想念である以上、人を憎む心、妬む心、蔑む心、そのような悪想念を無くす努力をしなければ戦争も殺人も決してなくならないことを、人は理解する必要があります。

投稿して頂きました質問より。

精神世界関連の情報が大変増えてきていて、立て替え立て直し、アセンション、神だ宇宙人だ天使だと、何を信じれば良いのか混乱してしまいます。

このような状況をどうお考えですか?
過去の神示より

この時期、神はたくさんのシャーマンをそれぞれに異なる役割を与え、地上に降ろされた。

我が言う事のみ信ぜよと人に言う事の無きよう気をつけよ。
それぞれが異なる力を宿し、異なる役割を持ち、それぞれが補い合い、手を取り合い、日本を神国に戻せよ。
我一番と思うなかれ。
そのような言葉を発する者、本物にあらず。

人もまた循環なり。
人を助け、人の欠け補うならば、己もまた人から助けられ己の欠け補われん。
万物事象が全て循環。ならば元一つ。ゆえに争うはならず。
宇宙の万物事象は神の御意図にて循環し、助け合うべく作られし。
その循環から人間自ら外れれば、地球を破滅へと導かん。
波動のあうもの循環し、補いあいて神と波長を合わせ、この瀕死の地球を立て替え直すべし。
最後の時に人間がいかに団結し、手を取り合い助け合いこの地球を立て替え直すかを神は見届けん。
神の波動と波長を合わせ、現世の波動の乱れを、狂いを正すべし。

立て替え立て直しというのは、これまでの人の価値観を大転換させる宇宙規模の大事業です。
これは簡単に成し遂げられるものではなく、その過程にあっては情報の錯綜、混乱も当然あるでしょう。

人には必ず、それぞれに能力と欠けが与えられています。
例えば、宇宙エネルギーである木火土金水の内、簡単に言えば木が欠けていると持続性に欠けるとか、火が欠けていると感情の起伏が激しくマイナス思考になりやすいとか、全ての人に必ず「欠け」が存在するのです。

余談ですが、調べていると「火」と「水」の欠けが大変多いことに驚かされます。
これは、現代人には神(火水)が欠けているぞと言う一つのメッセージなのではないかと感じます。

メッセージを発するのも欠けのある人間です。もちろん私も含めてです。
神示とは言え、人を介し、言葉、文章にするのですから、100%神様の思いを伝える事は不可能です。
ですから、それぞれの解釈の違いで情報に差違が出てきてしまいます。

メッセージの違いは生まれ持った能力の違いです。
また、今は祭祀の頂点にある天皇陛下の能力が封印されています。
それゆえに欠けを補い合い、真理に近づいていくためには多くのシャーマンが必要です。

今は、インターネットで簡単にたくさんの情報を得ることができます。
読者の皆さんは、これは本物、これは偽物と決めるのではなく、良い所取りをされたらよろしいのではないでしょうか。

良い所取りとは、自分の魂をより綺麗に磨くため、自分が人として成長するため、どのような努力をしていけば良いのか、その為に必要な情報を選ぶと言うことです。安易な道に進んでしまわないよう身を律する必要があります。

それでも、その選択はひょっとしたら間違っているのかもしれません。
ですが、自分の成長のために努力をする人と、何も考えない人とどちらが、神様に認めて頂けるでしょうか。
神様の意に乗る努力をしている人には、必ず導きがあります。

目指しているのが、魂の浄化、成長であるならば、道はどの道を通っても良いのであり、道に迷った時には必ず神様が正しい道に戻るよう示して下さいます。

欠けを補ってくれる人々に感謝を捧げ、自分も人の欠けを補っていく事ができるよう成長する道をお選びください。

投稿して頂きました質問より

お線香の煙やパワーストーンには霊が寄ってくるので危険だというのは本当ですか。
過去の神示より

立て替え立て直しの今この時、人は心の奥に眠る神性取り戻し、真実の己の心取り戻せよ。
神から与えられし流れから遠のき、魂穢し、我欲にまみれ自らを貶めん。
あげくに他者の責任なり、神の責任なり、霊に取り憑かれしことが原因なると責任転嫁す。
誤つなかれ。人は身近な霊と常に共にあるものなり。

人は霊を悪しきものと捉え、ただ恐れる者多き。
されど、霊の導きにて助けらるることもあるらん。
この世を彷徨いし未成仏霊とて、人間死すれば、わが身も未成仏霊となりて彷徨うやもしれぬ。
心霊写真とて騒ぐにあたわず。多くは害無きなり。
霊は人間に近い存在にて人を見守りて導くなり。
なれば感謝こそすれ恐れてはならず。

人は霊といつも共にあるらん。
人は死すればまず霊魂になり、霊の導きにより修行するなり。
中には、人に不幸を与える霊魂、人に取り憑く霊もあるなれば、人は供養怠らず、感謝を捧げ霊格の向上祈りて手を合わすべし。先祖霊に感謝を捧げ心から祈るべし。
霊魂、霊は大切ならん。必要以上に恐れ遠ざけんとするなかれ。
不幸をもたらす霊を呼び寄せるは、己に因ありしと気付くべし。
なれば、己の魂を磨き清らかに保てば、悪しき波動に取り憑かれることもなし。
己自身も死する時神に清き魂お返しし、悪霊と化さぬよう努力するべし。
そが人間の修行なり。
今、神に近づきて神から与えられし道に戻る時なる。

古来より仏壇には御先祖様以外にも、未成仏霊である餓鬼も寄ってくると言われており、お盆には御先祖様と共に、施餓鬼供養がされてきました。
また、このような未成仏霊を救うためにお地蔵様も大切にされてきました。

しかし、現代では施餓鬼供養どころか、先祖供養も蔑ろにされ、お地蔵様も粗末にされ、世界には救われない魂が溢れています。

ですから、線香の煙にはたくさんの霊的存在が寄ってくるのは事実だと思います。
ただし、この事を過剰に恐れるな。また、不運を霊の責任にするな。と神様は仰います。

このような未成仏霊による霊障のエネルギーは、人の持つ悪想念のエネルギーに比べれば大した問題ではありません。
自らの言動、想念を常に振り返り、反省すべきを反省し、成長を志す人にとっては障害ともなりません。

運を落とすのは自分の責任です。この事を悟り、霊を過剰に恐れるのはやめましょう。
霊を恐れる心が強いと、日々のご供養もお墓参りもできなくなってしまいます。
先祖供養は全ての人間に与えられている義務です。これを蔑ろにすることはできません。
線香に他仏も寄ってくるなら、その他仏の成仏も祈願すればよろしいのです。

また、時にはお地蔵様に手を合わせ、この世界の未成仏霊を成仏にお導きください。と、心より祈願してあげてください。お地蔵様が見あたらなければ、神社でも構いません。

パワーストーン、宝石、貴金属は色や物によって性質は細分化されますが、鉱物その物は基本的に宇宙エネルギーの「金」に分類されます。
以前の神示に、富士から流れ出る川の石を拾い持てば、気付きある者には守りとなる。と言うようなお言葉がありましたが、やはり鉱物類には宇宙エネルギー、神様のエネルギーが宿ります。

素直に、宇宙のエネルギーを分けて頂く心を持ち、感謝を捧げ身につけるなら何の問題もありませんし、良い影響をもたらしてくれるでしょう。

神仏祭祀にしても、先祖供養にしても、パワーストーンやその他グッズ、霊符にしても、これさえしていれば、これさえ持っていれば必ず幸せになれると言うような事ではありません。我欲、依存心によるものでは神様にもご先祖様にも心が伝わりませんので、無意味であると心得ましょう。

投稿して頂きました質問より

魂を磨くことと言うのはどういう事なのでしょうか。
私たちは今何をすれば良いのでしょうか。
人には魂の段階があり。
今この世、自分の悪に負け、悪事働く者、他者を思いやる心なくす者多く、魂穢れ段階低き魂溢れぬる。
魂穢れ切り、人間の心無くさば、簡単に殺人をも犯すものなり。
親殺し、子殺し、短絡的な殺人後を絶たず、世も末ならん。
立て替え立て直しの改革にて、人の魂を高き魂へと導くが神の願いなり。
魂の向上図るは困難ならず。
人間の心一つで変わりゆく。
常に己を律し、反省し、感謝忘れず、他者への優しさあるなれば、必ずや魂の段階上昇す。
なれば人よ。常に神への感謝と利他愛忘るるなかれ。
己の魂に病を見出す者は、ひたすら神に反省、懺悔を捧げ魂の向上図るべし。

これまで神様が伝えてくださいました人にとって大切なことは、主に食を正すこと、言霊を正すこと、親・家族を大切にすること、人に尽くし思いやること、先祖・神仏を敬い過ごすこと、男女の乱れをなくすことなどで、極々普通の道徳観に沿っているものだと思います。

それだけ、私たちが人として大切な基本的なことを忘れてしまっていると言うことです。

神様は人に難しい修行や特別な事を求めているわけではありません。
魂を磨くと言うことは、自分の欠点、悪心を反省し改め、人として成長していくことです。

そして、良いエネルギーを自分自身の中に循環させ、家族と循環させ、それをさらに広げて大きな輪にすることで、利他愛を養い、地域、日本、世界にまで良いエネルギーを伝播させていくことが全ての日本人に与えられている役割です。

一人一人が自立し高い意識を持って成長を図り魂を磨く事によって、より高度な『道徳観』が育ち、ミロクの世が形成されていくことになります。

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