木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2008年03月

日本の花なる桜、今咲き誇る。
日本の民は皆桜を愛でるなり。
桜の花は美しき。
日本の民の心を惹きつけ、和ませる不思議な花なり。
花見は良かれども、浮れすぎ品性失いゆく者も多かりき。
桜は特別の花なるを忘るるなかれ。
日本の象徴ならん。
神いたく愛する花なれば、周りを汚し、花を傷つけるは許し難し。
花見は花の美しさを楽しみ、魂輝かせ、神を思いて心やすらかに、神聖なる心にて行うべきことなり。
「さ」は神を表し、「くら」は神宿る場所を表すなり。
それゆえ、傷つけ汚すは神への冒涜なり。
日本の伝統、神宿る花ならん。
桜は神秘的な美しさを持つ花なり。
日本にさなる花あるを誇りに思いて、日本の伝統ゆめゆめ疎かにするなかれ。

投稿して頂きました質問より

・今後世界にも日本神道が広がっていくのですか?
・日本では神様と仏様が別々に信仰され主に二つの宗教が中心となっていますが、
今後、仏教と神道は習合された形の信仰になっていく可能性はありますか?
神も仏も元は一つなり。
神と仏、形は異なれど神の願い、御意図、神の存在を人へ伝えるが仏なり。
仏を信ずる者、神信ずる者、同じなれば、宗教真に極める者、真に仏を信じる者は、真理は一つなりと必ずや悟りゆくなり。
神も仏も元は一つ。
宇宙を司る宇宙の中心の神様はスの神様なり。
神道、仏道それぞれにて呼び名は違えど、呼び名は人の世界のことなり。
なれど気づかぬ者多かれば、時にどちらが上か下かとつまらぬ争いもあるなり。
仏もキリストも全ては同一。
神の願いを人に伝え、広げんためのものなり。
なれば真理は一つ。
この世は神の御仕組み、宇宙の仕組みにて動くものなり。
区別つけ、よざる争いを招くは浅はかなり。

神様は日本神道の「形」を世界に広めようとしているわけではありません。
どのような教えであっても元は一つなのですから、世界の人々は、それぞれの教えの中で真理に近づいていけばよろしいのであって、日本神道でなければダメと言うわけではありません。

神道と仏道も今は分離されていますが、その境界はわりと曖昧にされている部分が残されています。
元一つなのだから、区別する必要が無いことを日本人が知っているからです。

立て替え立て直しにおいても、その国々において大切な文化風習は残されていきます。
神様も神社という形は残されると仰っています。

神道と仏教の神様が習合されていくかどうかは、わかりません。
形が違っても元は一つという意識があれば、両方の形が残されていても構わないわけですし、元一つならば自然に融合していく可能性もあると思います。

私としては、いずれも大切な日本文化となっていますから、境界はより曖昧になるかもしれませんが、それぞれに元は一つと言う意識の中で大切にされていく可能性が高いのではないかと思っています。

投稿して頂きました質問の中に何件か、私がなぜ御神示を受け取るようになったのか、どのような形で神示を受け取っているのか、神様との関わりなどについてのご質問を頂きました。

私の事ですので立て替え立て直しとは関係ありませんので、これまで自分のことはあまり書いたことがありませんが、どのような人間がこのような仕事をしているのかと言うのも読者の方には重要なのかもとも思いますし、自分を振り返ってみるのも、これからの活動のヒントが出てくるかもしれないと感じましたので、少しずつになりますが、これまでの事を書いてみようかと思います。

↓ページに記していきますのでよろしくお願いします。
木花万乃について

投稿して頂きました質問より。

・神様は万物を創造されたのなら何故、魔も存在するのでしょうか
過去の神示より

人よ悟れよ。悪ありてこそ善ありきを繰り返し申すが、善のみならば生きる意味なし。善のみならば人類は成り立たぬ事を。
人の中には悪の心あり。善の心あり。
善と悪とが戦いつつ生きるものなり。
理想の世は善と悪とが均衡を保ちつつ生きる事らん。
されど今の世は悪を抑える心、秩序乱れ均衡保てぬなり。
普通の人間が罪をおかし、殺人までおかしゆく。
普通の子が人を殺し、親を殺すなり。
悪を抑え勝つ心弱まるなり。
それゆえ我が身のみは罪人とならずと考えるは間違いなり。
己の心の悪を良き方に導けよ。
嫉妬、羨望の心を持たば、それをバネにせよ。
それに打ち勝つ努力をせよ。修行をせよ。
人に恨みを持たば、己が穢れゆき、魂穢す事まず思い起こせよ。
うらみのエネルギーは凄まじき。我に跳ね返るものなり。
己の中の悪と戦い修行し、魂を浄化するべし。
人間の中にある悪、それは己一人にあるものではなき。
されど、悪に支配されぬ強き心作り出すは己自身なり。

我にありし邪心、悪心と戦うも人間の修行なり。魂磨きなり。

今の悪と、必要悪は全く異なるものなり。
昔の善悪と今の善悪は大きく異なるなり。
悪の中に善あり。善の中にも悪があり。
全てが善のみなればこの世は滅ぶなり。
なれど、今の悪、その裏に善無き。ただ害を与える悪のみ。
今の悪、必要悪に無し。そを間違うなかれ。

己の中の悪と向かい合った時、己を貶めるなかれ。
己の中の悪に気づかぬ者も世の中多し。
また、気がつきても改むることなく、魂穢す者も多き。
己の中に悪ありは、皆々同じなりき。
そに気がつき反省する心ありなば、必ずや向上し得るものらん。
いたずらに己を責めるなかれ。

全ては表裏一体です。「魔」「悪心」は私たちの心の中に確実に潜んでいるものです。
何故なら、心の中の魔、悪心と戦うことにより、人は善の価値を知り魂を磨いていくことができるからです。

魂を浄化すると言うのは、自分の中の魔と戦い、人として成長してく事です。
人間である以上完全に消し去ることは不可能ですが、できる限り魂を美しい状態にして神様にお返しするのが私たちの努めです。

投稿して頂きました質問より

・立て替え立て直しはいつ頃終わるのですか。
・立て替え立て直しによって、具体的に私たちの体にはどのような変化があるのでしょうか。。
地球上のありとあらゆる物の浄化終えるはまだまだ先のこと。
神は一点の曇り無きよう、地球を浄化さるる。
日々浄化・改革は行われ、次の世と今の世にここまでと言う境界はなし。
次の世に移りても更なる浄化が行われり。
次の世に移りなば、地球の次元が変わりゆくゆえ、一見変わらぬ世界に見えるなれど、魂清められし者にははっきりと感じとれるものなり。

様々な情報で2012年12月22日が区切りとなっています。
この日は確かに重要な区切りの日なのだと思いますが、これを境にがらっと全てが変わるというような事では無さそうです。

運命学でもそうですが、全ての変化はグラデーション的で、例えば2007年と2008年の運気が、年が変わったからと言ってコロッと一気に変わることはありません。

ですから、この日以降も、浄化は進み残された魂を持つ人の力によってミロクの世は少しずつ作り上げられていくのだろうと思います。

ミロクの世が訪れた時には、人には確実に感覚的な変化があるようです。
その感覚的変化が日月神示などで半霊半物質と説明されているのだと思いますが、その変化について神様にお伺いしても、その時がくれば分かること、今説明しても理解はできぬ。と言うような返答です。

立て替え立て直しの過程においては、体の毒素を排出する作用も起きてきます。
それは、病気として表れますので、体調を崩す方も増えてくると思います。

私も年が明けてから体調を崩してしまったのですが、今まで体験したことのない症状で、2週間くらい咳と痰が止まりませんでした。
神様は、これまで溜めてきた毒素の排出だと仰っておられました。
このような作用が進むことで、少しずつその感覚的変化を感じ取ることができるようになるのでしょう。

そもそも、まだ立て替え立て直しで、人がミロクの世に移行できると決まったわけではありません。
私たちの手によって素晴しい世界を作り上げる為、今は日々、日常の中で身も心も浄化していくことを目指し生きていきましょう。

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