木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2008年01月

神からの多くの伝え、教えは、今この時の立て替え立て直しの準備のためならん。
人は大量生産、大量消費によって、大切なるものを忘れ去る。
神の恵みの自然。他の生命体との共存忘れ、循環狂わせる。
便利さ追求しすぎ、かえりて不自由なることをいまだ気づかぬ。
便利さは豊かさに繋がらぬを人はいまだに悟れぬなり。
金さえあれば、何でも手に入る物質社会なるは、我欲、金銭欲ただに煽りて、欲にまみれん。
なれど、いかに金持ちたるとて自然を操ることはできぬ。
自然の驚異の前には人は為す術なし。
今の日本の経済も世界の経済も根は全て腐りて、今にも倒れんとす。
金とて価値無くなれば、役に立たぬなり。
人の価値は心、魂にあるを人よ、そろそろ気づけよ。
神は日本に四季の恵み与えらるる。
旬の野菜は栄養も薬効も素晴しく、冬には冬の寒さ乗り切る力湧くなり。
なれど、人は知恵あるがゆえ、野菜は全ての季節に全ての野菜を作り、結果野菜の命は失われん。
神が作らるる様々なる生き物、それぞれにお役目ありて神の御意図あり。
今や神の領域にまで入らんとする、人間の傲慢さ命まで作りださんとす。
そこに神の御意図無きを人は思い知るべし。
太古の昔に沈みし大陸あり。
今も伝えらるる、「ムー」「アトランティス」なり。
現在の地球の急迫の原因は人間にあるなれど、過去の崩壊と今の地球の現象とは異なれり。
人には知り得ぬ原理なれど、そこに一つの教訓はありなん。
神の御意図から外れしはいずれ崩壊、破滅せん。
その教訓忘るるなかれよ。
人の乱れし波動、悪しき波動は地軸までも既に狂わす。
人は地球の温暖化を危惧し、騒ぎもするが、それより恐ろしきは地軸の狂いなり。
人よ。今すぐに心改め、己を浄化せよ。
今の地球の混乱は避けられぬ乱れなれば、今の世いかなる天災に襲われるやもしれぬ。
経済も危うし。
何が起きるか分からぬ世なり。
今まで人が経験なき混乱起こるやもしれぬ。
なれど慌てず超えてゆけよ。
さなる混乱の時こそ、神は人間の真価を問わるるなり。
辛く困難の時あれど、地球の危機を乗り越えて、進化を共にする魂となれよ。
日本の民は世界を平和へと導く役割を持つなれば早きに目覚め、気付きて神の助けとなれよ。
既に立て分けの現象は始まりておるなれど、神は最後の最後のその時まで人の気付きを待ち続けらるる。
次第に残る魂、消える魂はっきりとわかるなれど、途中気づきて反省あらば、いつでも戻れよ。神のもとに。
神は伝えたきことは全て伝えしものなり。
後は人の気付き、浄化を待つのみ。



ここの所、神示の更新が滞っており、大変ご心配をお掛けしております。申し訳ありません。

神様は立て替え立て直しの本格化の前に、人に伝えたいことは全て伝えてきたと仰っておられます。
2008年は、変革の年であり、2月3日は節分です。運命学的にも新たな一年の始まりとなります。
この日から、このブログのあり方も少し変えていこうと思います。

以前にも受付させて頂きましたが、神様への質問をまた募集させて頂きます。
過去の神示に答えがある場合は、再掲して補足、説明が必要な場合は追記しようと思います。
質問について新たな神示がある場合は、神様からお預かりして掲載させて頂きます。

通常の神示がある時は、今まで通り掲載致します。

皆様の魂の浄化が進み、たくさんの福運に包まれますようお祈り申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

木花 万乃

今この時温暖化の影響、環境破壊にて地球の熱循環せず。
沈みゆく地ありて、はじめて現実に気付きても時既に遅し。
既に大立て替え立て直し、本格化近づきつつあるなれど、神はいまだ日本の民の奥に眠れる神性を呼び戻さんと様々な現象にて呼びかけらるる。
立て替え立て直し本格化なる前に、人は一人一人魂を清めて磨くことが急務なり。
さすれば、自然と眠れる神性取り戻しゆかん。
何をして良いかわからぬと嘆き迷う前に魂の浄化を祈りて神を求めよ。
神を求め救いを求めた時、人は神と共にあり。
自ら神を求めるがよけれ。
さすれば己の為すべき役割、生き方示されん。
今この時、一人一人が本気で眠れる神性取り戻すべく行動するがよし。

事態、事象、急変の時なれば人も心して備えよ。油断するなかれ。
空模様移ろいやすく、心もまた移ろいやすき。
まず己を浄化し清め、向上するが急務なり。
己の不幸を人が悪い、家が悪い、名前が悪い、霊が悪い、あげくは神のせいだと責任を転嫁するをまずは反省し、悔い改むるべし。
人の行いの結果は、良きにつけ悪しきにつけ、全て己に還りたる。そが宇宙の法則なり。
悪しき行いは悪しき結果呼び寄せ、良き行いは良き結果を呼び寄せる。
結果は平等なり。
人は己におきたる不幸、悪しきことは耐え難く嘆き悲しむなれど、良きことはすぐに忘れ去り、己には不幸のみ襲いかかると不満を募らせる。
今の地球をみよや。地球の姿は人間の姿を表すものなり。
人間が自然形態乱し、自然を貪り破壊したるつけ、今まさに襲いかからんとす。
今の日本、短絡的な殺人、親殺し、子殺し増えるは嘆かわしきかな。
御先祖を供養し、敬う心薄れるなれば、親敬う心も薄れるなり。
先祖に感謝なきは、親にも感謝なき。
個人の悪、表面化するなれば、今、一人一人の浄化が急務なり。

人は皆々神の子なるを気付き、魂清め人として向上するを心がけるべし。
人は道に迷い、苦しむ時宗教求め、神を求めるなり。
なれど、宗教と神は異なれり。
信仰心と宗教もまた異なれり。
宗教に入りても信仰心持たぬ者あれば、宗教に入らずとも信仰心持つ者もあり。
人の世は物質社会なれば物質無き世成り立たず。
なれど、あまりに物質主義に傾けば魂穢れ道過つなれば、神の教えを伝えるために神は宗教者を降ろされたり。
なれば真の宗教者は神の教えを人に伝え、道過つ事なきよう導くが役割なり。
信仰心は人間が神の子であるなればどの者にもあるものなり。
なれど、あまりに強き信仰心は時に人の考えを偏らせ、己の宗教、己の信仰のみ正しきと他者に耳を傾けぬ盲信を生むなり。
信仰心は特別な心になし。人皆々が心の奥に持つものなれば、自然な心の中から湧き起こる信仰心は、心のどこかでいつも神を思う穏やかなものなり。
あまりに強き信仰心はかえりて心曇らせ、己を見失い、その強き思いゆえに不幸、悲しみ襲いたる時、神への恨みを持つこともありなん。
人が信仰心を持つ時は平穏なる気持ちにて、いつもほのかに神を思いて、いつも他者の幸せを心の中に祈ることを神は望まるる。
そもそも神は人の傍にあり。
いつ、いかなる場所にても神は見守られん。
神と人とがお互い助け合い協力しあい、人は神を敬い、神は人を愛で共に生きし遠い遠い日々。
その頃の日本の民の心を取り戻せよと、神は望まるる。

2008年、日の本開かれる時来たる。
神は人間を神の御姿に似せ、人を神の分身とされり。
人は神に生かさるるを悟らず、神から遠く離れ神を信じず、神の恵みさえ穢し汚し、ついには崩壊の危機を迎えん。
神が苦悩の末に決意されたるは今の世の立て替え立て直しなり。
人はまず己を立て直せよ。
己自身いかに今まで生きしか、いかなる人々と付き合い、いかなる仕事をし、いかなる食べ物を食べ、人にいかなる態度で接したるか。
全てを振り返り、己の欠けと弱点を知り良き所も悪しき所も全てを素直に認め、まずは己の程を知れよ。
己の生き方に間違いあらば、正すべきものはただし、反省すべきは反省するがよけれ。
人は皆過つなれば、誰もが知らず知らずに人を傷つけ、誰もが地球破壊の原因の一員なることをまずは認めるがよし。
己もまた、知らず知らずに地球を汚し、大地、自然の形態乱す原因となりしことを悟れよ。
その一方で自然をことごとく破壊され、土地も死に絶え、家もなく、食べるものもなく、生活ままならぬ民族があることを忘るるなかれよ。
日本は島国なれば、世間狭くなりて自国の事にとらわれやすきなれど、今や温暖化の影響によりて、他国では死者が増え、土地を失いゆく国もありし事を知るべし。
世界に目を向けよ。
日本はまだまだ平和なり。まだまだのんきなもの。
日の本日本において、温暖化や様々な人間の犯したる過ちのつけ、徐々に襲いかかりたるを知らねばならぬものなり。
己の立て替え立て直しには、まず己をよく知ることぞ。
さらに今の日本の現状の真実、世界の現状を知ることから始めるがよけれ。

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