木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2007年12月

来たる年、人、一人一人が試さるる。
心の奥に潜みし執着、嫉妬、恨みなる心油断するなば表面化す。
人は己を反省し見つめ直し心を引き締めねばならぬものなり。
来たる年、執着心異常に強き、自制心持てぬ勝手なる人間増えゆく。
犯罪の動機はますます短絡的。殺人も多くあり。
忍耐できず自己中心なる今の世情をはっきりと映し出さん。
手口はますます残忍にて、人の心凍り付かせ不安に陥れるなり。
人は皆善と悪の心を持つなり。
なれど、真の悪は善なり。善を生かすための悪なれば。
善伴わぬ悪はびこるは世の中の波動、さらに悪化させん。
交通手段の様々なる事故増えゆき、人身事故繰り返されん。
事件も事故も弱き者犠牲者となりぬるは痛ましき。
加えて天候の急激なる変化、世情の変化は人の心身に大きく作用し、心にも体にも変化を及ばさん。
なれば人よ。来たる年、己を振り返り己の中の悪心、邪心に気付きて、まずは素直に認め反省するがよけれ。
己の中の悪にまずは気付けよ。
気付かば、正すことも可ならん。

地球においては日々波動悪化せん。
今、地球の熱は循環せず。
全地球規模にて循環正す動き、水面下にて進行す。
なれば今この時にも大地激しく揺れ、火吹くやもしれぬ。
いつ何時何が起きるやもしれぬ時なり。
なれば人は油断するなかれ。
なれど人よ。間違うなかれ。全ては人の起こしたる間違いの結果なり。
大量生産、大量消費の結果、大量の毒を撒き散らし、空気も大地も水も汚染す。
今の文明の発達、豊かさは、神の恵みなる大自然の犠牲の上にあり。
地球に毒垂れ流し続けたるは、今浄化の限界を超え人間に跳ね返らん。
そは宇宙の法則なれば避けがたき。
来たる年、過ち、悪心気付きて心改め、神の手足となり立て替え立て直しを成功させんため働くか、このまま手を拱いて、ただに今楽しければよけれ、己のみよければそれでよしと考え、さらに魂を穢し続けるかは人次第なり。
神など信じぬと神から遠く離るるもそれもよからん。
なれど、子孫のため、後世の人間のため、少しでも未来を案ずる心ありなば、今のこの世、もう一度見直せよ。
己の心もう一度見つめ直せよ。
既に人の立て分けは決まりておるなれど、神は最後の機会を与えられん。
人が肉体を持つ年月は短きなれど、魂は何度も生まれ変わるを忘るるなかれ。
魂は己一人にあらず。
続きて循環するものなり。
その事肝に銘じ決して忘るるなかれ。

来たる年。何事も急変なり。
天候もさなり。暖かき冬と思わば、とたんに厳しき寒さ襲いて雪降りなん。
青空広がる空はみるみる曇りて雨もたらさん。
のどかなりと思わば、とたんに稲妻走りて雷轟かん。
何事も急変なるは油断するなかれ。
物事も同様なり。
急変多かれば、風邪もはびこり、病呼ぶなり。
急変に身も心も追いつかれず、体病む者、心病む者増えるなれば、伴いて事件も事故もさらに増えゆくなり。
なれば油断するなかれよ。
来たる年は急変の時と心得、しっかり気を引き締めよ。
少しの油断が命取りならん
いつ、水止まるやむしれぬ。水も蓄えるがよし。
急変の年は心の準備も物の準備も必要なり。
急変に心病む者は、思わぬ事件事故起こす。我は関係なしと思うなかれ。
事件、事故、災害起きなば己のこととして捉えるが大切ならん。
人よ。来たる年油断するなかれ。
己を引き締め、反省怠らず生きるがよけれ。
己に一点の曇りなしと思う者あれば、そのおごりをまず捨て去るべし。
おごり捨て去り、謙虚に生きるが来たる年、己を救う唯一の手段なり。
神は来たる年、人、一人一人を試さるる。

立て替え立て直しのこの時、この世に生を受けるも意味あることなり。
日本は神国なり。日本の民はそもそも神と共にありき。神に一番近き民族なる。
さなる神国の民、神から遠く離れ魂穢すを神いたく悲しまれん。
今、神は様々なる現象にて人が目覚め、神と共にありし日々の魂を取り戻すことを切に望まるる。
時は迫れり。
今、様々なる事象にて人を立て分けん。
すでに立て分ける魂は決まりておるなれど、まだ間に合うぞ。まだ救いはあるなり。
今この時ほど神が神の存在を人に知らしめんとさるるはかつてなきことなり。
この人類の最大の危機の時、神の最後の呼びかけなり。
神と共にありし日々のことを思い起こすことをただひたすら望まるる。
立て替え立て直しは避けられぬ。
破滅へと向うこの地球を浄化し、神と共に歩む平和なる世、蘇らせんためなり。
人は己が一番可愛く、己の家族、友人、知人が大切ならん。
そは人間としては当たり前なれど、よくよく考えてみるがよけれ。
日本の国が、世界が人も動物も生きられぬ地となりし時、己一人、己を取り巻く人間のみ生きながらえたとしても、そこに幸せあるや否や。
何の価値あるや。
人も動物も自然も小動物もすべからず調和し、循環してこそ初めて幸せもたらされん。
今、地球は病みゆくなり。
温暖化の現象は人がのんきにかまえている間に、議論している間に、確実に進行す。
海も本来の命無くしつつあり。
本来住むべき命は滅亡し、本来住めぬ生き物繁殖す。
海も山も人間を支える自然なり。
人間の命を支えるものなり。
なれど、海も山も真の役割果たせず。
なれば天変地異、様々な形にて襲いくる。
人間の病は人間の命を保たんために表るるものなり。
地球も同様なり。地球の病は天変地異にて浄化するより他に道なし。
人は不幸の中に幸せ悟り、苦労ありて成長す。
病に苦しんだ者、災害経験したる者、命の重さを悟りゆく。
人は何の苦労も不幸もなくただに平穏無事なる生活なれば何も悟りえず。
今、人は足るを知るべし。
不幸、災難、災害、襲いたる時人ははじめて足るを知るらん。
立て替え立て直しも立て分けも避けられぬものなり。
神は幾度も人に気付きの機会を与えられ、呼びかけ続けられたる。
なれど、地球はもう取り返しのつかぬ所まできたりし。
もう時は無きこと、悟れよ人よ。
今この時神を信じるや否やを論ずる時になし。
あの霊能者、あの宗教者は本物だ、偽物だと論じている時にもなし。
神は今この時、神の言葉を伝える者多く必要なれば、日本の民に気付きを与えるためたくさんの神の言葉を伝える者降ろされたり。
神の降ろされし者ならば、真理は一つ。皆同様なり。
日本の民はそもそも一番神に近き民族なり。
神は日本の民に皆々に、今気付きあれよと望まれん。
今、神を信ずるや否やを論じている時では、既になし。
この宇宙も地球も自然も人間も万物事象全てが神がお造りになり、全てがお仕組みにて循環するものなれば。
この地球が最大の危機を迎えるを人は真に気付きて、神を手伝い、手足となりて立て替え立て直し成功させんと、行動起こすを神はひたすら望まるるなり。

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