木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2007年11月

その昔、人は神を敬い、慕いて互いに協力しあいてこの世を作りたる。
なれど、人は長い時の流れの中で次第に神から遠ざかりて、今や神という言葉を発するも憚られし世となりにけり。
その昔、人は清き魂持ちて、人と人とが互いに協力しあい、自ら神を求め神の恵みに感謝捧げ生きたる。なれば、神の存在を人に知らしめる必要もなき。
長き歴史の中で、現代ほど魂汚れし時はかつてなし。
自然も自然形態も全てが汚れ、荒れ果てたる。
今この世、神は神の存在を様々なる手段にて知らされんとす。
なれど人はなかなか気付かぬ。
神々が作りし、宇宙、自然万物の不思議さ神秘さを思わば、そこに神の御意図込めらるるを容易に悟りゆけるものを。
神の恵みなる自然を破壊し自然形態乱し、宇宙の循環さえも乱しゆく。
ついに神は立て替え立て直しの決断をされん。
人間の傲慢さ、我欲の強さを気付き悟りし者、極少数なればもう地球は元に戻ることなし。
自然保たれ、形態乱されず、調和保たれし時、人間の魂まだまだ清き時、神はただ人間を見守るのみ。
今の世ほど神の存在を示さるる事はかつてなき事なり。
神は神の存在を気付かせんと、人に呼びかけ続け、そして今最後の呼びかけの時なり。
神はこの時神の言葉を伝える役割持つ、多くの人間をこの地上に降ろされん。
これほど多くの人を使いて呼びかけらるるは最後の時近づくゆえならん。
なれば、今人は神に最も近づきやすき時なり。
神の存在を身近に感じ取れる時なれば、神の呼びかけ無駄にするなかれ。
神の御意図を言葉にて文章にて書物にて書画にて自然動植物にて伝えんとす。
来たる年、水の浄化作用強まりし。雪をもって雨をもって台風をもって、水全ての作用にてこの世は浄化されん。
地球の温暖化は着実に進みて人間の予想せぬ事態引き起こさん。
その早さもまた人の想像以上ならん。
なれど繰り返し申すが地球が汚染され病みゆく原因は温暖化のみならず。
自然形態乱されし地球の自然は思わぬ形にて災害生み出すなり。
なればもう時はなし。
神は人を立て分けはじめんとす。
なれどまだ間に合うぞ。
人が改心し己は神が作られたる神の子なることを気付き、己の魂穢し、地球を穢したる罪を認め反省あらば、神はいつでも救いの手を差し伸べられん。
神から人を遠ざけることはなし。人は自ら離れゆくものなれば。
人皆気付き戻りゆけよ。
食物の汚染、土地の汚染、勝手なる木々の伐採、海川の汚染・埋立てにより人も動物も植物も全ての命あるもの生きがたき地球となりにけり。
日の本日本は神いづる国なり。
神よりつくられしはじめの国なり。
そもそも我をもたぬ民族なり。
神に一番近き国なれば、神は遠き昔より、日の本日本を守られ続けたる。
神を信じぬと言う者あらば、日本の文化を見よ。伝統に心馳せよ。
日本には至る所に神社あり。神社無き土地はなし。
いかなる者もお宮参り、七五三、祭り、初詣、何らかの形にて神を信じる者も信じぬ者も神との縁あり。
日本は神国なり。神と共にある国なり。
今この世情、日本の民は何を考えぬるか。
神手伝いて世界の人々を救うべき民なり。
毎日毎日忌まわしき出来事起こる国。さなる世このまま続きたるはいかなるか。
心ある者は既に悟りたる。
立て替え立て直しは必要ならん。
立て分けもまた必要ならん。
立て分けの現象ますます表れ、人も物も文明も全てが立て分けられん。
繰り返し申す。まだ間に合うぞ。
神国日本の民よ。心の中に眠れる神に気付きて、今こそ神国日本の魂を取り戻すべし。
気付きても何為すべきかわからぬ者は、まず、今生あることのみ神に感謝せよ。神に心馳せよ。
さすれば、いかにせんか日々の生活、心の中に答えを見いだせん。
気付きの答えは己の心の中、生活の中にあり。
宇宙万物全て神仕組なり。
人は神により作られし神の子なるを気付かねばならぬ時来たれり。

訪れし人類の立て替え立て直しは既に多くの宗教家、霊能者、書物、様々なる手段にて人々に知らされん。
地球の危機は温暖化のみにあらず。
大地も山も海も川も食料も全てが汚染されし。そして人も魂も同様なる。
死にゆく大地広がりて、神の恵みなる植物、野菜、果物も命無くし、人間の生命支える役割も人間の手にて断たれんとす。
一つの野菜にても神の御意図をもちて作られり。
陰陽作りて循環し、それぞれに命吹き込まれん。
火と風と水によって育ちし食材が人間に必要なれど、完全なるもの少なき。
この世立て替え立て直さずばもはや、人の命さえ保てぬ。
それほど、人も地球も病むなり。
食材に変わる栄養食品・健康食品摂ればよしと考えるは間違いなる。
人は神の恵みの食材を調理し分け合い、皆で食するを神は望むなり。
人の手にて調理された料理を皆で囲むはそこに愛あり。愛ある食事をされよ。
健康を補助する粒飲みても、人の感情は失われゆくばかり。
野菜・果物様々なる食物、全て神の御意図あり。
ただ栄養を与えるだけでなく、そこには火の神の恵み、風の神の恵み、水の神の恵み、大地の恵みが宿るなり。
人はその恵みを与えられ、清き魂、人間としての正しき心、健康なる体を与えられるなり。
地球の万物全てが病みて汚染されし今、立て替え立て直しは恐れるにあたわず。
むしろ喜ばしきことなり。
このまま地球が病み続けるならば、いかなる事態引き起こすか。
心ある者なれば、既に悟りたる。
神は幾度も立て替え立て直しの手を緩め、人の気付きを待ち続ける。
なれど、時来たる。
ついに神は立て分けの決断さるる。
宇宙万物、人間全て立て分けんとす。
来たる年、人の定めは右と左にきっぱりと分かれゆくなれど、神は救いも残さるる。
己の穢れ、魂の曇り、過去に犯したる罪を反省し、懺悔し、道正さんとする者には救いの手を差し伸べられん。
人よ。最後の時なれば、今こそ気付きて神の手伝いなせよ。
人は神の子なり。
いかなる者も神と共に立て替え立て直しを成功させんため、神の手足となれよ。
いたずらに立て替え立て直しを恐るるなかれ。
立て替え立て直しなく、今のままでは滅亡を迎えるのみなることを悟れよ。人よ。

人皆、己の幸せ求めてやまず。
子の幸せ、家族の幸せ求めてやまず。
子の苦労避けたし、己の苦労避けたしと願い続けるものなり。
なれど、苦労は避けられぬもの。
若き時親に守られ苦労無き者も、中年期には必ず苦労に出会うものなれば、いかに親が避けるべく子供の行く末安泰なりと道筋決めたとて苦労は避け難し。
苦労は修行なり。
有り難き己の向上、人間としての器広げる好機なり。
苦労と苦しみは異なるらん。
己の蒔いた種にて苦しむを苦労と考え違いするなかれ。
因果の法則定められ、己の行いは必ず己に還りくるなり。
天の法則なればそも避け難し。
苦労は己の糧となり、その先に光あり。
神の導きあり。
苦労なくして真の幸せも利他愛も育たぬものなり。
人皆平等ならん。
己は不幸と思う者は、己の気付き足らず厳しき禊ぎ与えられるゆえの不幸であることを悟れよ。
病は己の体の中の間違えし循環、不具合正し、命を生かさんとするため起こるものなれば、病とて己の修行の一つならん。
病によって不具合表われねば、循環ますます悪くなりて回復もならぬ。
病は不具合知らせ命を続け生かさんとする表われなるを、有り難きと感謝するがよし。
苦労も病も己の糧なるを知るが大切ならん。
今の世、物質溢れ、食べる物に困ることなし。
親とこの間にもけじめつけ難き世。
子はゲームに勤しみ、階級付けの為の勉学に勤しみ、多くの子は忍耐知らぬままに育ちゆく。
親子の絆も、人との絆も薄き世なれば、社会も親も今一度考えるべし。
何の不自由なく育ちし子らは成長すればいかなる大人となりゆくか、いかなる苦労にも耐えうる人間となりうるか考えるべし。
苦労、不自由全て人間の修行となり糧とならん。
ならば大人は手とり足とり育て、物品不自由なく与え、文明の利器を与え続けるは子の可能性阻むことなるを悟りゆけよ。
子は様々な体験、苦しきこと、不自由なることの中に生きる術を学びとるなり。
遊具少なくば子は己の遊びを考え作り出しゆく。
考えるを知らぬは哀れなり。
愛とは物を与えることになき。
人間として成長させる為、導くことなり。
食べ物は出来合いの物を与え、腹満たされてもそは間違いなり。
心を込めた料理を作り、家族皆々食卓を囲む生活こそが子にとって必要ならん。
己の幸福、子の幸福、家族の幸福望むなれば、愛のこもりし料理が大切なり。
さなる愛あらば、家族の絆あらば、いかなる苦労も乗り越えられようぞ。
子に苦労、困難あるなれば見守りて真に迷いし時、導くがよけれ。
苦労を避けて通るを願うなかれ。
人皆々苦労与えられるものなれば、精進の後に光あるらん。

立て替え立て直し進み、いよいよ改革の時。
人間個々の気付き促すため、個人に潜む悪心、邪心、脆さ、表面化さる。
油断するなば足許すくわれん。
己の中の邪心なるは邪悪なるもの引き寄せ、たやすく騙されゆくなり。
人、皆たやすく悪へと引きずられるものなり。
この程度誰でもやっているなどと、高をくくる者にこそ、思い知らさるるなり。
なれば傲るなかれ。
人の不幸、苦しみをわが身に置きかえ考えるがよし。
社会にも悪はびこり、地域にも家庭にもはびこらん。
なれど、大切なるはただに批判、中傷するのみは何ら向上無し。
悪心起こし、罪犯すとて、許し、共に向上を図らんとする心大切なれば、社会、国の悪表面化するらば、ただ中傷、批判するになく皆々一人一人がさなる悪の因悟りて、良き世にするを祈るがよけれ。
罪犯すは環境、社会に大きく因あるなれば、己もまたいつ罪人となるやもしれず。
ならば、罪人作らぬ世を作るため、皆祈ればよけれ。
力合わせて祈ればよけれ。
一人の祈りになく、国の民が一丸となりて祈らば、平和はたやすきこと。
人の悪心、弱さ、脆さ、傲り、油断、そを表面化さすは、己の中にもさなる要素なきか人に内省させるがためなり。
気付きもたらす為なり。
神は立て替え立て直しによって人を立て分けんとす。
一人でも多く救いたし。
さなりて神は人に気付きを与えるため、何度も警鐘を鳴らし続けるなり。
大切なるは悪、表面化なりても非難、誹謗、責め立てるに留まるなかれ。
社会の悪無くすにはいかにせんかを考え、家庭の悪無くすにはいかにせんか考えゆくが大切ならん。
人の罪、己にも罪ありと考え許すがよけれ。
己の中にも邪ありなば、罪人となるやもしれぬ。
なれば人を許せよ。
許し、共に向上し良き世となるを共に祈るべし。

変革の時訪れ、現象すでに表われ始めん。
予期せぬ出来事、寝耳に水の出来事、多く表われるなれば、皆々世界の情勢にも、日本の情勢にも目を開きてよくよく見るべし。
予期せぬひょう降り落ちて一瞬にして人も車も埋められん。
決して他国の事と思うなかれ。
他国にある事は日本にもあり得ることを忘るるなかれ。
急激な気候の変化は身体に影響大きければ、体病む者も増ゆるゆえ、充分注意すべし。
急激なる政治の変化もまたありなん。
人の心も同様ならば、よくよく自重し己を抑えるべし。
人のふり見てわがふり直せの言葉通り、人の中の悪を覗かば、己の中にも同じ悪はなきかと自問自答し、内省し、慎重の上にも慎重に生きるがよけれ。
一寸先は闇のごとき時なり。
油断するなかれ。
油断は事故を呼びゆくなれば、火にも気を付けよ。
飲酒運転の事故も油断からなる。酒飲みて捕まるはよほど運悪しなる考え支配する者、その心が人命奪うなり。
人の油断と慢心に神は警鐘を鳴らされ、時に厳しき神罰与えんとす。
今この時邪心起こすなかれ。
悪しき心起こすなかれ。
神は立て替え立て直しのこの時、今一度人の油断、慢心、おごり、弱さを人が認識し、反省するを望まれ警鐘を鳴らし続けらるる。
人の油断、おごりにていかなる事象起こりゆくか、再び人に知らしめる。
人の真価問わるる時なれば、人は心して己を律して歩むべし。

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