世界のあちこちで戦争、テロ、紛争あり。相も変わらず、神の願い届かず。
人の我欲、国の我欲にて戦争起こさば、さらに憎しみの念広がりてテロを呼ぶ。
悪は悪を呼びて、憎しみの連鎖とどまることなし。
太古の昔、人と人とが憎しみあい、殺しあい、神の罰受け滅亡す。
今の人間以前の人類なりて、人間は知り得ぬことなれど、再び人間は同じ過ち繰り返さんとす。
心に悪、憎しみ持つなれば、相手の心にも憎しみ見つけるなり。
その悪の波動は憎悪持つ人を増やすなり。
類は友を呼びて戦争、テロ引き起こさん。
全ては人の行いが元なり。
心優しき魂清らかなる者は必ずや良き波動の者引き寄せん。
ならば、戦争、テロ、紛争無くすは簡単なことなり。
人が優しき心、利他愛持つなれば全ては丸く収りゆく。
今の悪と、必要悪は全く異なるものなり。
昔の善悪と今の善悪は大きく異なるなり。
悪の中に善あり。善の中にも悪があり。
全てが善のみなればこの世は滅ぶなり。
なれど、今の悪、その裏に善無き。ただ害を与える悪のみ。
今の悪、必要悪に無し。そを間違うなかれ。
その昔、人は神と共にあり。
神に感謝を捧げ全てを神に委ねゆき、素直な心、清らかな魂持ち、人と人とが手を取りあいて生きし頃。
言葉清らかに良き波動に満たされし頃、今は懐かしき。
現代にては神の存在、遠くなりて神話の中にのみ残されるのみ。
さなる冒涜神は許さず。ゆえに苦しき決断下さるる。
このまま地球を汚し続け、悪の波動広げゆくならば、天変地異どころか、人間の予想もせぬ事態招かん。
人よ気付と、神は警告を与え続けるなれど、それにても気付かぬなれば、神の怒りをかうことがいかなるかを知らしめん。
人間の愚かさにてこの地球を滅亡さすなかれ。
神の存在無くば宇宙の循環なし。
神の存在無くば、自然も資源も人間その物も存在し得ぬ事、そろそろ悟りゆけよ。
太古の昔の人類の滅亡を再び繰り返すなかれ。
宇宙に思いを馳せよ。自然を見よ。
なんと不思議に満ちあふれたるか。
宇宙の神秘も地球の神秘も全ての生き物の神秘、神の存在なくしてあり得ぬ事なぜに気付かぬ。
人間には物を見る目があり、手があり、足があり、何事も都合良く収るらん。
神は五臓六腑を与え、命を支える。
さらには、人間には知恵を与えらるる。
人間の知恵にて開発されるコンピューター、様々な機器も人間の脳の機能にはかなわず。
科学にても人間の神秘は解明できず。
人間の不思議さ、自然の不思議さ神秘を思い起こせよ。
今神から遠く離れ、神の存在をも否定する人間の一人一人の奥に眠りし、神の記憶を呼び起こせよと、神は語りかけらるる。
繰り返し申す。世界を平和に導くは簡単なことなり。
人が優しき心、利他愛持ちて良き波動にて地球を満たせば良からん。
今の世界、日本に起こりしことよくよく見つめ、人間の愚かさを神に詫びゆき今すぐに神のもとにはせ参ぜよ。
神はいつも人を見守り早く気付けと繰り返し繰り返し何度も何度も、警鐘を鳴らし続け、一人でも多くの魂救いたしと願わるる。