木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2007年10月

宇宙の万物、事象全ては循環す。
全てはめぐりめぐりて1から始まり0にて終わらん。
全ては神の定めし流れのままに流れて元へと戻らん。
人間の体も循環なり。
正しき循環ありて良き波動に満たされれば、心も体も健康となりて福もたらされん。
人には執着心あり、我欲あり、そは循環乱す元ならん。
無駄なるもの省くことが循環正すことになりぬる。
人間にとって最も無駄なるは物に対する執着なり。人に対する執着なり。
望む物品手に入れしも、またさらなる物品次から次へと欲し、満足することなし。
物品にて人の真の満足得られず。真の幸福得られず。
心の持ち方一つにて良き循環保たれるなり。
見栄、体裁、世間体、執着心全てをかなぐり捨てし時、魂の穢れも浄化されん。
物にも命あり、役割あり。
物は使われ、大切にされてこそ命生かされ、役割果たせるなり。
なれどいかなる物も寿命あり。
使うこともなく、古くなり命終えし物をただ欲望にて増やすは執着心増すばかり。
物品に溢れかえる家は気を乱す元となり、空気循環せず滞りゆく。
不要なる物捨て去れよ。
使用せぬ物、命を終えし物品溢るるは循環乱すのみ。
金銭も同様なり。
物品、金銭は大切なり。
人間が生活するに物品、金銭なくして生活ならず。
なれど溜め込むは執着心の表われなり。
古きを出し、新しきを入れねば循環は滞りゆく。
足るを知ることが大切ならん。
入った金銭の一部は社会へ返せよ。施せよ。
物品は大切に使うが肝心なれど、老化し命無くさば感謝を込めて手放すがよし。
いたずらに物品求め、金銭求め、物品にて家溢れかえるは運をも滞らせる。
己の欲のみにて金銭貯め込みても真の富み得られず。
ただにむなしき心呼ぶ元なり。
心を清らに執着心無くすは心の持ち方なり。
足るを知りて無駄なる物品、心の重荷捨て去りなば、すっきりと清らなる気流れ、循環す。

人にとって食べることは大切なことなり。
食べること、すなわち命を育むことなり。
それぞれの食物に陰陽あり、五行あり。
人は正しく食することにて健康、穏やかなる性格、人生を手に入れん。
神から授けられし食物は宇宙のエネルギーに溢れん。
水、光、大地、大自然の恵みありて食物は育ちゆく。
そを食するは宇宙のエネルギーを取り入れることなり。
食物、それぞれを生かす季節あり。
季節のエネルギーは素晴しきものなり。偉大なる神の知恵なり、恵みなり。
食物は薬にもなりて人を助ける。
なれど、今は食物の持つ宇宙のエネルギー衰えり。
怒り抑えられぬ人間、忍耐無き人間増えるなり。
和食は素晴しき。
日本の食事には米を中心とする五行の正しき循環あり。
和食こそ日本人の心を穏やかに導くなり。
食は性格を変え、運さえ変えるなり。
そこには神の御意図あり。
日本の国には四季あり。
和食には四季あり。
季節ごとの宇宙のエネルギーを取り入れるが日本人には大切なことなり。
今日本の食を見直せよ。
化学物質、添加物の含まれる食べ物ばかり口にしていれば、血液汚して病気を呼ぶばかりか、精神をも冒されん。
自然に栽培される食物は素晴しきエネルギーをもたらし、人間の生命力を向上させん。
自然栽培の作物によって作られる和食を食するが大切なる。
日本の食文化を取り戻すことが日本人の心、魂を取り戻す近道なり。

宇宙の万物、全てが循環すべく仕組まれり。
人間も宇宙の一部なり。
人間の体は小宇宙なる。
小宇宙たる体、心を正常に健康に保つは食物ならん。
食べ物は健康、性格、さらには運さえも変えゆく生命を繋ぐ大切なものなり。
そを蔑ろにし、今や汚染されし食物、生命の無い食物、神の恵みである四季を無視した食物を食すは、病む人間増ゆるは当たり前の事なり。
日本には日本の食べ物あり。
日本の食べ物は米なり、味噌なり。
日本人の体を一番健康に、心を安定させるは米以外になき。
大切なる日本人の食は今や、パン、牛乳、ハンバーグと変化し日本人の心のバランス大きく崩れ去る。
さらにその大切な米もまた汚染されゆき、悲しきかな。
神はその国、その土地に合う食物を与えられん。
神々の働きによりて、稲作は日本中に広められん。
そもそも本来の日本の米は米の匂いあり。米の味あり。
今の米、米の匂いせず。米の味も無き物多く、米の生命も弱まらん。
なれど今この世にても米の大切さ、本来の米の味を伝えるべく努力する者も一握りあり。
やがて、その輪を広げ日本の味を取り戻せよ。
米は日本人にとって大切ならん。
米、味噌を中心に食事を摂るが心も体も安定させる力となるらん。
宇宙の万物全てが助け合うべく仕組まれり。食は生命の根源なり。
まず、日本人の主食は米なること。
パンも時に食するはよからん。なれど、米から離れゆけば、日本人の心のバランスも体のバランスも崩れゆく。
米の本当の味を知らぬ者も多き現代。
米を作る者の真実の味を伝える心を望まん。
米も味噌も日本人に与えられし神の食べ物なれば、今一度米の大切さを考えるべし。

日本の国には四季が与えられし。
四季あるは特別の恵みなり。神の御意図あり。
四季を生かし生きるが日本の民の生き方ならん。
四季を愛で、四季を感じ生きるを神は喜ばれん。
桜は春の花なり。季節はずれに咲くは良からぬことなり。
病める日本の象徴なり。
桜は日本国の象徴でもあり。
神宿る花なり。
日本人は桜をこよなく愛し、一時の開花を楽しむなり。
桜は春に咲きて人々の心を浄化せん。
日本の民は桜に神宿るを無意識に悟りて、桜に対する思いは特別ならん。
その花が季節はずれに咲くを喜ぶなかれ。浮かれるなかれ。
「さ」は神なり。ゆえに桜は神宿る木なり。
桜も今の日本にてはやがて姿を消して美しき花見ること適わぬ事態となるやもしれぬ。
それほど波動は悪しきなり。
日本の象徴たる桜、絶やすなかれ。
四季の花々季節はずれに咲くは警告なり。警鐘なり。
特に冬に桜咲くは気を付けるべし。
花、木々も様々な形で地球の危機を告げたる。

人の心と魂試さるる時来たる。
人の心は脆きもの。弱きものなり。
人の心の隙間にいつでも魔物が入り込む。
人皆やっていることぞと、己の心に悪芽生えさすは、来たる年必ず露見し、足許すくわるる。
立て替え立て直しのこの時、人の真価問わるるなり。
魔を容易く入り込ませぬ、強く清い魂持つべし。
いつも己を振り返り、反省する心必要ならん。
神に懺悔し神に祈りを捧げよ。
そを毎日の修行となせよ。
さなる心あらば自然と魂清められ、悪心も消えゆくなり。
2008年、神は喜びと平穏なる日々も用意されたる。
なれど、人が反省持たず、ただ己の欲望、物質の虜となり悪心持ちて、波動汚したれば、立て直しの手を緩めることなく、火と風と水によって浄化の現象さらに強まり地も揺らさん。
喜びと平穏なる日々得られるや否かは全て人間の心、行動にかかるものなれば、人は今、己を律しつつ行動すべし。
まずは家を清めよ。
神はいつもどの場所にても守りゆくなれば神の入れぬ家に幸は訪れぬ。
住む者の魂も曇りゆかん。
清々しき家には魔物は入り込めぬものなり。
己と家族を守るには、家が大切なり。
家は己の足許なり基盤なり。
まずは家を清めるべし。

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