木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2007年06月

人はいつも迷うものなり。苦しむものなり。
さなる時人は神を求むる。
目には見えず、声も届かぬゆえ人は神を求め、あるいは否定し、己に良きことありなば神の力を讃え、不幸ありなば、この世には神も仏も無いと言う。
人にはこの世の修行あり。
人それぞれに見合いし行与えられん。
魂穢れ、修行足りぬ者程、辛く厳しき行となるらん。
苦しきこと、悲しきこと耐え抜き乗り越えてこそ、人の痛みも悲しみもわが身の痛み悲しみとして捉える事ができるものなり。
この世の修行厳しきなり。
されど、心一つで全て変わるものなり。
心が歪み、意固地なるものは時に神を慕いて敬うなれど、あまりに強き信を持つがゆえに、ただ一度の不幸にても神を恨み、偏った考えに陥る者もあり。
神は常に人の傍におられ、見守られん。
あまりに強き偏った信は人から見れば奇異に見え、余計に神を遠ざけるなり。
心優しく穏やかな人は神が傍におられる事を当たり前のように感じ、神こそ全てと考えるになく、いたずらに神を求むるになく、されどいつも感謝の気持ちを抱く。そのような穏やかな信こそ神を信ずると言うことなり。
神の存在を人から遠くさせしは金品取り上げる宗教。自称霊能者、その類の者の我欲、執着たらん。
神と人はいつも離れず歩みゆくものなり。
修行は身体を痛める厳しき修行になき。
自らさなる修行いたす者あるが、神は喜ばれず。
神から与えられし行を素直に行じ、いつも感謝を忘れず手を合わせ祈ればよけれ。
人への感謝、親、先祖への感謝、神仏への感謝忘れなければ、必ずや神の加護あり、導きあるものなり。

日の本の民よ。
今この時心の奥に眠れし神呼び起こせよ。
日本は世界のはじめの国なり。世界で一番古い国なり。
日の元、元つ国なり。
証明せし文献残らねど、真実なり。
神の手足となり、働きゆく民族なり。
さなる神世の時代の記憶は遺伝子に受け継がれゆく。
先祖の記憶受け継がるるは、既に証明されん。
日本の民は神に使われ働く役割を担うものなり。
その最たる人間は天皇なり。
天皇家、今やその役割果たせず、ただ日本の象徴とされし。
されば日本国の民に眠れし、神性呼び起こすが急務なり。
日本の民の神性呼びおこさば、神の手足となり、皆々手を取りあいて神と共に働かん。
自国の利益追求を優先せしめる他国にては、日本の民よりも日本の民の神性を知り、その神性を目覚めさす事を恐れる国あり。
日本国は特別なる国なる。
心の奥の神目覚めさせよ。
神の切なる願いなり。
神を信じぬと申す者にても一生の間には、己が意識あるなしに関わらず、必ずや何度かは神と関わるものなり。
いかに文明発達し、ビルが建ち並んでも神社ありなば壊すはためらわれし。
神社はいかなる事があっても無くなりはせぬ。
その不思議を思えよ。
神は地球の立て替え立て直し、日本から始めるものなり。
日の光、雷、雨、竜巻、噴火など、火と風と水を使いて浄化されり。
来たる日、人間を二つに立て分けられん。
神が太古の昔から日本を守らんとさるるは、日本の民が神の手足となりて働く役割を持つ民ゆえなり。
世界平和を担う国ゆえなり。
神は何としても日本を守りたき。
一日でも早く目覚めよと、切に祈られん。

波動悪きて、季節定まらず。
人の心、身体病みゆき、世の中不穏なり。
日本の安全神話遠くになりにけり。
何より、人の命軽んずる物増えゆくらん。そは恐ろしき。
治安悪くなるにつれ人々は人を信じられぬなり。
さらに、人と人の間離れゆく悪循環なり。
さなる時こそ力を合わせよ。
さなる時こそ人を信ずることをあきらめるなかれ。
信じ合い、手を取り合うことこそ今後の守りとなるらん。
日本の治安はさらに悪化し、一昔なれば起こりえぬ事件も起きようぞ。
己の住みたる地域、皆々で守るが一番なり。
隣人誰やもわからず、無関心にては今からの時代生き難し。
事件多き日々、さなる時こそ利他愛目覚めさせ、皆々で地域、他者を守ることが自らを守ることとなるらん。

食糧危機も我が身には起こりえずと思う者あり。
されど、間違えるなかれ。
日本は食料の輸入国なり。
国内にて作り出す食物僅かなり。
世界情勢を見よ。
温暖化を考えよ。
今の状況なれば、食糧危機に陥るはそう遠からず。
飽食の時代に生きゆく現代人、さなる時いかなる行動をとりゆくか。
神はその国々に、その国の民に一番栄養ありてエネルギー与える食べ物を与えたる。
されど、そは無視され他国の物にてまかなうなり。
日本の国の民には日本の土にてとれし物、そが一番なり。
そもそも人間も植物も万物全て土からなる。
神の恵み、御意図にて日本には日本の食べ物与えられしを。
国内で作らるる物少なき。いざとなりては間に合わぬ。
日本人の良心、道徳はほかの国より優れたる。
外国産においては毒となりし物多く含まれ、そこには利害追求のみ。
人の安全、命、我関せず。
国産の物はどの国の物より安全なる。
外国の物安きにあれど価値なし。
今やガン患者3人に1人、2人に1人などと言われているにもかかわらず、相も変わらず外国産を口にするなり。
国内産は高きと言うなれど、よくよく考えよ。
人は食べ過ぎてはならぬ。さらに食物は毎日毎日おびただしい量捨て去られる。
さなる行動はいずれ食糧危機呼ぶものなり。
日本人は日本の物を食せよ。
さらに己の住みたる土地の物を食せよ。
日本の景色、風土を愛でよ。
そが健康にも浄化にも繋がりゆく。
治安益々悪化なり。飽食の時代にて健康、心も悪化なり。
されど、人間の心一つで神の御意図を思い起こせば今人がいかに行動すべきかを気づけるものなり。
治安の悪化は道徳の欠如、神・先祖への感謝の欠如、言霊の汚れからなる。
食糧事情の悪化なるは、文明発達させ利益追求によって、最も大切なる食を蔑ろにするゆえなり。
食は大切なり。
人間が生きる為には空気、水、食物欠かせぬ。
食物を噛むことは人間の心正常に保ちゆく。
ただ単に栄養を摂るのみになし。
そもそも命は土からなる。
そを蔑ろにするべからず。
このまま食料をおびただしく捨て続け、食に対する考え変えずば、いずれ食料危機、水の不足もたらすらん。
食は食欲を満たすのみならず。
腹を膨れさすのみならず。
そを肝に銘ずるべし。

この世の間違いの根底には我欲あり。
全ての事象も事件も全て我欲の表れなる。
動機無き事件、殺人と見ゆるも必ず因あり。
子供の事件にては手を差し伸べる大人、親少なき。
真の教育為し得ぬこの世、魂彷徨いて哀れなり。
事件起こすは心の悲しさ、苦しさ、寂しさ抑えられず、魂病みて人に刃を向けるなり。
己の感情表し、欲満たさんためなり。
されど、いかなる状況にても心正しく強く生きる者あるらん。
文明、物質に恵まれし世の中、我慢という事ができぬ者多き。
文明発達、物質あり余りし世なるゆえ、忍耐欠落する人間生み出すらん。
人との心の交流、きづな薄き世、他者と心通わす術知らぬ者も多し。
さなる世、協力しあい、支え合い生きることは難しき。
己の周りを見渡してみよ。
心通じ合い、何があっても信頼しあい協力しあい生きうる家族、友人、知人、存在するか否か。
家族以外にても助けあえる友人、知人の存在ありなば、そはいかなる宝、金銭物質より素晴らしきものなり。大切なるものなり。
さらに親交深め、立て替え立て直しの今の世、手を取りあいて乗り越えるべし。
人は己の鏡なり。
マイナスの感情持つ者ばかり集まるなれば、己もまたさなる要素ありと考えるべし。
良き縁集め、共に向上せんと願うなれば己自身をまず向上させん。
人間同士が交流深め、共に助けあいて向上することを神は望まるる。
歪み曲がりしこの地球、この世界を元に戻さんと、神は立て替え立て直しの決断さるる。
されど、神はこの立て替え立て直しを人間の手によって行わるる事を望まれるものなり。
協力しあい、共に向上せんと手を取り合う者の魂が集まり、この地球を立て直す力となることを待ち続けらるる。
それぞれが未来のため、子孫のため、力を尽くさんと努力するなれば、神は喜びて力を貸さん。
この地球の再生、復活のため神喜びて、足下照らされる。

次々と明らかにされし政治政策の不備、電器、機械の欠陥。
されど、まだ氷山の一角なり。
日本国民は良い意味での曖昧さのある民族なり。
その民族性生かさるれば、何事も穏便に、平和的に解決できるなり。
されど、その曖昧さ、悪く働けば何事もけじめつけられず、本来あってはならない事でさえも曖昧に片づけてしまうことになるらん。
裏金然り。談合然り。
日本国の問題点まだまだ表面化す。
いかなる膿にても、膿は全て出すべし。
途方もない膿を持ちたる事象、今から暴かれしものなり。
その時慌てず膿出し切るべし。
産み出しは苦しく辛く、痛み強きなれど耐えるべし。
膿を出さねば改革ならぬ。
地方にても、会社にても、家庭にても、個人にても同様なり。
それぞれに潜みし毒、様々な形にて表るる。
されど、恐れず膿を出すべし。
それぞれが持てる毒、穢れ、悪、そを全て出し切ることなり。
そは浄化なり。
毒、表面化なりても、その時、国の現実、家庭の現実、個人の現実、しっかりと認識するべし。
現実から逃げるなかれ。
浄化を成すにはまず知ることからなり。
自分自身の事であっても、まず自分を知ることなり。
気づきなくば浄化もなしえぬ。
たとえ、その時それが失望を招くことでありても目を背けるなかれ。
しっかりと見つめ、己の中の悪を知るべし。
素直に見つめることこそ向上、浄化の第一歩となりにけり。

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