木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2007年06月

地上火と水により浄化されり。
火なるは神の光集めてこの世の穢れ汚れを燃やし清めるらん。
水の役割たるは、清めし後を流して禊ぐものなり。
火はこの世の汚れ強くなりし時、この世の汚れを燃やさんとする。
燃やし尽くして灰となれば容易く水に流され消えてゆきなん。
されど、文明発達ゆえに化学物質増えゆくなれば、水に流されぬばかりかかえりて汚れ増やすなり。
物の燃えしその後に残る汚れは自然を冒す。
煙にも毒含まれるなり。
文明は火と水が元なる。
神は人間以外の生き物には水のみ与えらるる。
人間には火と水両方の力与えられん。
知恵ある人間は火使いて動力、燃料作り、水使いて農業にて食料を増やしゆく。
昔は火使いても毒となる物質は無かったが、文明発達によって火によって害となる物溢れん。
水の清めも間に合わぬなり。
それほど汚れは広がり地上に蔓延す。
ゆえに今このとき地上を清める為には水の力が重要なり。
神は水の力を強めゆき、この穢れた地上を洗い流さんとす。
火も水も必要不可欠なり。
されど、そのありがたさも感謝も忘れ去る。
火も水もあることが当たり前にはなき。
世界には水無きて苦しむ人も多かりし。
汚濁し汚れし水飲みて病気を呼ぶ者もあるなり。
日本の水は特に恵まれし。されど森林大切にせず山を大切にせずんば、やがて水も枯れ果て汚されん。
山には山の森には森の役割あり。
山と森を守りてこそ、良き水溢るるなり。
人間の体はほとんどが水なり。
その水汚し飲むなれば病気になるは当たり前なる。
水のありがたさを知れよ。
水は穢れを禊ぎ、人の命を守るなり。
地上穢され、汚されるなれば、その穢れを水は清めるべく地上に溢れるなり。
宇宙の摂理なれば人は地上を穢さぬように心がけるべし。
この世の汚れ強くありなば、強きほどに水はその力をさらに高めて地上を洗い流さん。
火水あるを当然と思うなかれ。
火の神、水の神の怒りをかうなればその神罰計り知れぬ。
なれば人は常に感謝を忘れず過ごすべし。

2007年は爆発の年なることは、すでに告げたり。
爆発は火山のみならず、様々な形にて爆発するなり。
噴き出すという意味なり。
機械の不備にによる問題、人間同士のきづなの不備による問題、様々な問題が様々な形で噴出するなり。
日本には様々な自然の恩恵あり。
神より授かりし四季も然り。
恵まれし自然に美しい水、温泉もまた神より授けられし恵みなり。神からの贈り物なり。
温泉は魂、心、体を同時に癒し治癒させん。
真に病気を直さんとするなれば、魂心体を同時に癒す必要あり。
同時に癒せるは温泉以外になき。
神の有り難きはからいなり。
されど、その温泉は今や神の恵みになく、消毒液に浸かりたるに等しき。
神のはからい無駄にするべからず。
本物の温泉は、人々を痛み苦しみから救う物なり。
魂心体清きになり、浄化されん。
自然に湧きいずる神はからいそのままに残されし温泉、日本にはまだ少しは残されし。
その効能計り知れず、人知を超えん。
されど神のはからい無視されゆくなり。
神の許さぬ場所を掘り、事故起こさん。
温泉の爆発は氷山の一角なり。
自然を穢し侵しゆく罪はこの先思わぬ形にて表面化す。
長きに渡りて犯せし罪なれば、少しの膿だしにては改革進まぬ。
ことここに及びて表面のみの傷の手当て施しても何もならず。
ただ、余計な時間を費やすのみ。
この膿だしは必要なものなり。
膿だしに伴う痛み、苦しみは人間のみならず神もまた苦しみ悲しみ多きことなり。
神など信じぬと思う者あれば、それもよけれ。
神から遠く離れ己の思うままに生きればよからん。
されど心のどこかに僅かにても神への畏敬の心残るなら、今一度立ち止まり、己の人生を今一度考えるべし。
人間の一生に一度か二度は奇跡起こるものなり。
その奇跡が偶然なるか否か今一度振り返り内省すべし。
神は一人でも多くの魂を次の世へ導かんとただただ祈り続けるものなり。

梅雨あけて夏へ向かい、雷ますます強く鳴り響く。
雨は地上を洗い流し、地上の穢れ一つも無きまでに洗い流すものなり。
今この時、神は矢を放たれんとす。
神は何度も何度も繰り返し繰り返し危機を訴え、神は人の気づきを今か今かと待ち続ける。
何をすべきかわからぬ者はまず、人のために手を合わせよ。
自分の罪を神に詫びよ。
さすれば神は手を差しのべん。
神社にて手を合わせるもよし。家の神棚にて手を合わすもよし。
神の御意図に沿いて生きたしと思うなれば、まずは自ら神に近づけよ。
この立て替え立て直しなるは、ここまで地球荒れ果て人間の魂穢れしは立て直さねば元には戻れぬゆえなり。
地上の穢れ、人間の穢れ祓わねば、もう未来は無し。
そこまで追いつめられたる。
ゆえに立て替え立て直しは厳しきものとなりにけり。
されど、魂清く、神を手伝いて手足とならんとする者には、いかなる時も、どんなに困難な状況でも、どこにいても神は最後の最後に救いの手を差し伸べん。
未来のために動けよ人よ。
未来の子孫、世界の為に祈れよ人よ。
人が清く、美しき魂に戻らん事を神は祈り続ける。


(宮崎市:加江田神社 御祭神:天照大御神)

地上の浄化の時なり。
雷轟きて地上の穢れ浄化せん。
雷の鳴り響く音聞かば、神の心思えよ。
世の中の情勢日々悪化なり。
人の命軽んずる者増え、人の命簡単に断ちゆく。
神は人の始め、清き魂与え賜う。
人間の我欲、知恵、独り歩きしついには地球の危機にまで発展せん。
人の知恵なるは食物に虫がつかぬようにと農薬作り、色よきようにと着色剤を作り、防腐剤を作り、様々な添加物を作りゆく。
口にする物毒ばかりなり。
便利なる物次から次へと作り出すなれど、安全無視され危険なる物、害を与える物、ついには環境までも冒さん。
人間の作りたる電化製品は掃除機も、電子レンジも、携帯電話も全てが電磁波の害あるなり。
電磁波の害たるは人間の想像以上に恐ろしきなり。
電磁波の害は脳をも冒し、精神にまで及びゆく。
人間としての感情薄れゆき、犯罪起こす者増え、ガンを患う者多し。
さらに電磁波は自然にも影響及ぼすなり。
その恐ろしさ、そろそろ自覚せよ。
人間の作り出したる物、愛無きて恐ろしき。
電磁波の害、見えぬ物と恐れぬばかりか、アスベストの害も忘れさられんとす。
この毒にまみれし社会に生きることがいかに大変な事かを気づけよ。
様々な毒の害、温暖化の危機、何年も前から人に訴える者ありし。
されど、その者の言うことには耳傾けず、それどころか変人扱いされし。
地球の危機を訴える者の魂かえりて汚してものともせぬ。
我関せずはもう通用せぬ。
とことん追いつめられるまで動かぬ人間の気質、ここまで事態を悪化させるらん。
近き未来に、体冒され死にゆく者増ゆるなり。
今さら何もできぬと手をこまねくなかれ。
さなる毒にてすでに多くの人の命奪われし。
戦争にて人殺すも、毎日起きる殺人も、人間の我欲にて作り出されし毒にて人が死ぬも同じ殺人なる。
何ら変わりはせぬ。
何人も人の命奪う権利は無き。
公害、食物の汚染、過去にどれほどの人が死にゆき、どれほどの人が体冒され苦しんできたか。
日本はそもそも奥ゆかしき国なり。
まだまだ日本には一部なりとて、食において何においても職人気質を失わず、神の御意図を忘れず、愛ある本物を作り出す者残されん。
愛なき物、今、淘汰されんとす。
次々に不備、悪事表面化なりて次の世に持ち越さぬよう、神罰受けて淘汰されん。
本物に目を向けよ。
見た目の美しさ、便利さに惑わされるな。
愛無き物淘汰され、愛ある文明、物質のみこの世に残さん。
人間も同様なり。
今からにても遅くは無き。
愛ある人間となれよ。
魂磨きて向上し神々のお役に立てよ。
それこそ、人間の生き残る道なり。それ以外にはなし。
古き良き時代の神の御意図を汲みて生きた時代の日本の心、今こそ取り戻すべし。

今、地球の危機なる時、未来知りたくば今の地球を見よ。
病みゆく地球を見よ。
さすれば答えはおのずとわかろうぞ。
今の地球の瀕死の姿こそが人類の姿なり。未来なり。
虫、魚などの異常発生、あるいは大量死は地球の危機を告げん。
神は自然を作り、あらゆる動物植物を程よく保ち、全てを狂い無く調和させたるを。
なれど、ある動物植物は全滅の危機にあり。
狂いし波動は自然形態を狂わせ、調和を乱し、一つの生物あり得ぬほどに異常繁殖。
人のおごりは自然をも支配せんとす。
自然の循環運行までも作りかえ乱しゆくなり。
自然連鎖は崩れ、宇宙原理も狂いはじめん。
人が人を憎み、争い傷つけあうことよりも、自然を穢し支配し、連鎖を崩しゆく罪、宇宙を崩壊させんとする罪は重き。神は許さず。
神を信じぬ。そもよからん。
神を侮り、無礼を働く。そもまたよからん。
されど、人の愚かな我欲にて地球の調和乱し、宇宙の運行を変え宇宙に有害な物をまき散らす人のおごりを神は許さぬ。
科学、数式、人の力のみにて目に見えぬもの信じず恐れず、祈らず、感謝も忘れて生きる。それもまたよけれ。
地球の根元、諸悪、元から断ちてつくり直さん。
自ら神から離れ去りゆく者、後に悔いても遅かりし。
瀕死の地球の姿こそ人間の未来の姿なり。
軽んずるなかれ。侮るなかれ。
今一度の神の闘い始まらんとす。
人の心の奥の神目覚めさせ、波動おこし、奇跡を呼び起こさん。
神の最後の賭ならん。
この世を再生さすか、滅亡さすか、苦悩の選択なり。
ならば一人でも多く心の奥の神呼び起こし神を喜ばせよ。
神の祈りはそれのみなり。人の真の回復なり。
今正に神の矢は放たれんとす。
人の世さらに混迷なる。混乱なる。
神は人の心の奥の神が目覚める事に希望を託し、神と人とが手を取り合い、次元低き今世の立て替え立て直しを行わんとす。
立て替え立て直しは既に始まり、矢は放たれんとす
自ら地球の穢れ浄化しようとする者達の神に仕えて神のお役に立たんとの思い、高まりゆかば、神は禊ぎて次なる世へと導かん。

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