木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2007年05月

神は姿形を神に似せたる人間をこの地球につくられし。
神は人間に多くの恵みを与えたる。
他の動物には無き心、知恵を与えらるる。
言葉、光、水、自然の恵み、それぞれの国々に見合いし食物、薬草。ありあまらん程に与えらるるを。
人間の欲望はさらに人より多くの物、人よりも富み、人よりも偉く、人よりも名誉をと、留まる事を知らず。
さにて、地球は荒らされ資源は貪りつくされ、挙げ句の果てに温暖化現象の危機にさらされん。
人の心の中には善と悪とが住みゆくものなり
善のみにても人は向上無き。
悪のみにてもならぬ。
善と悪とのバランスを取り、人は己の心の中の悪と戦いて向上せん。
ゆえに必要悪は神も許されし。
されど、この世、悪の心強きて魂穢れゆくばかり。
今この地球の危機の時、神はついに決断され、いよいよ降り立ち、神自ら人を立て分け立て直し、人類を救わんとさるる。
この世の全ての物、神の御意図にて変えられん。
必要なき文明、安全怠りし設備、機械、様々な物、場所、団体に宿りし様々の問題、悪なるを全て炙り出し表面化されん。
文明は便利なる。
文明により快適に暮らし、人間向上さるるを神は望まれん。
されど、文明の使い方誤れば、不便利なる。
特に人間のおごりにてさらなる不具合呼ぶなり。
機械一つの故障にて都市機能麻痺し、会社の機能も麻痺するなれば、文明の便利さ何の役にも立たず。
役に立つ文明は不備、不具合を整え、次の世にも役立たせるなり。
役に立たぬ文明はことごとく淘汰されん。
全ての物を立て分け立て替え立て直し、かくしてこの世は清められ浄化され、人住みやすく、神を迎え共に暮らしやすき地球となるなり。
神許しゆく者、この世に留まり神と共にこの世作らん。
さなる魂の者を一人でも多くと神はひたすら願わるる。
神から遠く離れゆくとも気づきて向上あるなれば、神再び手を差し伸べん。神と共に立て替え立て直しの手助けするを許さるる。

言葉の力を侮るなかれ。
言葉には大きなパワーが秘められし。
神の御意図こめらるる言霊は浄化の力あるものなり。
言霊無くては何もなしえぬ。
ゆえに今、一番必要なるは言葉を見直し皆々美しき言霊使うことなり。
されば波動清まりて人の心も癒されし。
今のこの世の不具合生ずるは、長き間の言霊の乱れからなり。
近々富みに言霊悪くなり、特に若者は安易なる省略により勝手なる言葉作りだし、ますます言霊の神力失いて、軽き言葉となりにけり。
この希望少なき世。悲しきこと、暗きことばかりめまぐるしく起きる世。
一筋の光を与えるは言霊の力ならんや。
人よ。言霊の力知れよ。
言霊無きは何事も始まらぬ。
人間のみに与えられし言霊の力によって、この世浄化せしめよ。
言霊清まらば、必ずやこの世落ち着かん。
悲しきこと多かりき。
人は心清く、魂穢れを知らぬ時、大きな志を抱き、正しく神の意に添い生きようとするものなり。
たとえ、神仏信じぬとも、魂は神の導きに従いて、素直に突き進もうとするらん。
政治家も然り。
大志を抱き、日本を変えんと政治家を志す。
されど暴きあい、足の引っ張り合い、隙あらば引きずりおろさんとする風潮、さなる中に入りてやがて大志は消えゆき我が身を守ること第一と考え転落しゆく。
さなる者いかに多かりきか。
子らにても同様なり。
幼き頃はそれなりに夢ありて、素直に進まんと希望もあり。
されど、よってたかってその夢壊し、子らの魂穢しゆく。
この世の恐ろしき親のエゴによる人生のレール敷き、その通りに進ませんとする親。
何でも子の思う通りにさせるが良き事と自由なるを履き違える親。
子らもまた行き場所がなき。
老人もまた然り。
核家族社会にて、一人暮らしを強いられる。福祉と言うなれど、手の届かぬもの。
孤独な老人増えゆくらん。
未来の希望無き世。
地球温暖化、環境悪化がさらに輪をかけ、人の心を不安に落とし入れるらん。
さなる時、人は今の言霊正し、言霊の良き波動にて急いで日本を、世界中を浄化する必要あるなり。

人よ。空を見よ。
空に浮かぶ雲にても神の意図宿る。
太陽はますます輝き浄化強まりなん。
いつ何時何が起きてもおかしからずや。
さなる時、神と縁を結びて己を浄化せよ。
まずは己の心を見つめ、問い直せよ。
己の心清きか否か。己の魂清きか否か。
自分で自分のことは気づき難きなれど、自分のこれまでの行い、心の動きを知るは自分だけなり。
たとえ親にても知り得ぬ。たとえ夫婦であっても知り得ぬ。
ある意味、人間は孤独なり。自分以外、人間社会において己の全てを誰一人知り得ぬ。
それゆえ人は魂を清く保たねばならぬものなり。
他者にうつりし己の姿はごくごく一部の表面なり。
されど、神はいかなる時も見ておられる。
ゆえに、社会でどんなに認めらるる人間であっても、魂の曇りがあれば、神は見逃さぬ。
己の人生の心の動き知るは本人と神のみなり。
それゆえ、自分を見つめ直し魂磨くべし。
人間は一人では生きられぬ。
助け助けあいて共に成長しあい生きるなり。
親、兄弟、夫、妻、子供、友人、全てが成長の助けとならん。
されど、己の真実知るは己自身。
いかに社会に認められいかに見かけが善意なるとも、内なる心汚れぬれば、人間をごまかせても神はごまかせず。
神の前には何も隠せず。
ならば神にゆだねて、神の心にそう心、魂持つことが成すべきことなり。
今この時、何が起こってもおかしくなし。
さなる時、成すべき事は真に神にゆだね、真心を持ち、祈り、感謝を捧ぐることなり。
ただただ、人と地球の浄化を祈らん。

今の世の子ら、表面幸せに見ゆるなれど、さにあらず。
見かけのみの幸せなる。
溢るるほどの食べ物、菓子、料理に手をかけぬ親増えゆくは、毒素多き食物口にする事となり、毒溜まり、体力なき。
年寄りと暮らさぬ嫁増え、昔ながらの常識教える者もなき。
親にても常識無き親、増ゆるがゆえ、教育もできぬ。
便利な物溢れ、ゲームに携帯電話、インターネット。匿名性強きインターネットは人格歪ませる。
今の世文明が先になり、精神が追いつかず、危険性多かりき。
何事も意のままに手に入る世。
子供たちには本当の意味の思いやり、助け合いの心養われぬままなり。
加えて受験戦争にて順番つけられ苦悩するは哀れなり。
人よ。よくよく考えよ。
今のこの時、日本に食料危機来たれば、何とするか。
さなる時に皆々助けあいて、共に歩まんとするか、否か。
近い将来、水不足、食糧危機は必ずや起こるものなり。
その時、皆いかに動くや。
我慢できぬ大人、我慢できぬ子らを増やし、そのとき、略奪、泥棒溢れ社会混乱す。
戦後の教育のつけなり。
少年犯罪増ゆるも親と社会の責任なり。
犯罪起きるまでに一人の人間形成するには多くの人がかかわりし。
犯罪犯す少年の成長の過程に自分自身関わっていたかもしれぬ。
犯罪に逃げるは心弱きゆえなるが、犯罪に追い込むもまた人間であること忘るるなかれ。
一番問題なるは親子関係なる。
ご先祖、親は子の大本なり。
されど、平気で口答え、暴言吐きて、あげくは暴力ふるう子すらあり。
親子の関係にて一番の間違いは言霊なり。
親は威厳を持ち子に接し、子が危うき時力を貸し、本当の意味で愛でることなり。
友達のような関係、兄弟のような関係を望む親多くあるなれど、そは間違いなり。
本当の意味で子を愛でるは、親と子、はっきりとした区別を作り、愛でることなり。
子が親を尊敬し、本当に頼るならば、悲惨な事件なぞ起こるまいぞ。
人間同士には上下関係はなし。
上下あるにはあるなれど、地位のことにはなき。順番なり。
順番にても優劣なし。
この順番を人間間違えしことが、家族の気綱弱まる原因なる。
家族の気綱を取り戻せよ。
本来の順番守りて、心寄せ合わねば利他愛は目覚めぬものなり。
家族の気綱をまずは取り戻し、立て替え立て直しに耐えうる心を持つ家庭を築くべし。

病は全て元は心の病なり。
陰陽の偏りなり。
病、疲れ、痛み、体が弱まりゆくは陽の汚れ溜まりし時。
なれば、病気の者は陽の食物控えるべし。
病気になれば周りは栄養、滋養ある物摂れよと、陽の食べ物を病気の者に与えるは間違いなり。
かえりて病悪化し、さらに汚れ溜まりし。
病気、快復後には陽の物、陰の物を共に食べればよけれ。
力を得て、さらに回復なる。
世の常識間違い多し。
嗜好に頼りて食すは間違いなり。
食べ過ぎもならず。必ず腹八分にとどめよ。
食は力なり。
陰陽どちらにも傾くなかれ。
されど、そもそも病の原因は心なり。
心の汚れは陰なる。されば、心もまた陰陽調和するが必要なり。
陰に傾き心の病に陥る者。
神経症、鬱病、様々な病名ありても、全ては陰に傾き心の汚れ自ら生じさせ起きる病気なり。
現代医学にて治療は困難なり。
薬にて症状収まりても、ただ表面抑えるのみにすぎぬ。
心の病持つ者の心、寂しさ、孤独、執着、未練、不満。全て陰に傾き自分で自分を追いつめる。
つまらぬ悩み苦しみにてこだわりゆく自分自身の弱さなり。
今、生かさるることのみに感謝し、低き心高めゆくが回復の一番の手段なり。
我世界で一番不幸と思うなかれ。
我他の者と比べて落ちると思うなかれ。
神は人間全てにそれなりの苦労を与えしもの。
されど、人間は全て平等なるは普遍なり。
ゆえに悲しみにあたわず。苦しむにあたわず。
心清め、魂浄化されなば、やがて病も治まらん。

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