木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2007年04月

方位なるもの心配する者あり。
されど無用の心配なる。
神は各方位に意味を作られし。
吉凶あるにはあるなれど、人間の辿りし方位の暗示、ただ一握りなり。
一握りの方位の知識にて惑わさるる。その心こそ不幸を呼ぶこと気づけよ。
己の不幸、方位のせいなり、家相のせいなりと不幸の責任転嫁するを、もうそろそろ止めるべし。
不幸の責任は己自身にあり。
己自身の蒔いた種の結果なり。
そを悟らずば、幸せにもなれまいぞ。
各方位、どの方位も神々が守られり。
北東の方位から神降りられる。その方位悪しきはずがなき。
人間の掴みえる方位の現象はいたずらに不安を煽るものなり。
神の定めし方位を人間が悟るは不可能なり。
ならば、方位を恐れ、惑い、マイナスの心にまみれ、行動せぬよりは知らずとも、プラスの心をもちて行動するを神は認めらるる。
どの方位も神は守られん。
ゆえにどの方向も吉方なり。
そを凶方と感ずは己の心なり。
惑いてマイナスに傾く心、さらにマイナスを次から次へと呼び寄せるなり。
よくよく考えよ。凶方位に動いてならぬなら、生活成り立たぬ。凶方位に動いた者全て不幸に陥るか。
不幸は己の心にあり。
まずは自分自身を悟り、自分の欠けを認めよ。
その欠けを素直に認め合えるならば、方位、家相、はたまた人への責任転嫁は恥ずべき事なりと、気付き得るものなり。
神の意に沿う生き方なれば神の定めし、凶方位に動いたとしても神の加護あるらん。
神の御意図なる凶方位と、人間の唱える凶方位は天と地ほどの意味の違いあるものなり。
神の御意図なる凶方位は、己にとっての試練与えらるる方位なり。
ゆえに真摯に取り組むなりては吉方位と変えられん。
人、皆々目を覚ませよ。凶方位を恐るる心にて自分で自分の首を絞めるべからず。
神はどの方位も守られし。
ゆえにどの方位も大切にするが己にとりて福運の道とならん。

宇宙の全ての星も、そこに生きし動物、植物全て循環なり。
宇宙全てが循環なり。
循環にて人は生を終え、死を迎え、循環にてまた生まれかわりし。
宇宙に存在するもの、全て神の御意図あり。
地球なるも宇宙の一つなり。
地球に生まれし万物事象、全て宇宙の一つなる。
どれをとっても無駄な生命はなし。
それぞれがそれぞれのお役割与えられるものなり。
されど、人間には知恵与えられし。そが他の動植物と大きく異なりし。
その知恵により宇宙の仕組み、循環を乱し、大切なる山も海も乱し汚しゆく。
自然形態乱し、勝手に木々を伐採し、杉、檜ばかりが増えゆき、山の姿変えられし。
ゆえに動物住めぬものなり。
草も生えぬは山守れぬ。
循環乱さば、山から水は川に流れぬ道理。
さなる状況続かば未曾有の災害やがて起きようぞ。
循環せず、川へ水流れぬならば、人間とて水に困窮するなり。
動物絶滅するは、人間とて同じであることゆめゆめ忘るるな。
動物、植物住めぬ地球に、なにゆえ人間住めようか。
一握りの善意なる者、自然形態乱し、山に動物住めぬはいかなりかと行動を既に始めし。
悟りし人々よ。すぐに立ち上がりて協力しあい、神の御意図こめらるる元の山の姿取り戻せよ。
様々な木々、様々な草、人間の入り込めぬ森ありてこそ、動物を守り、さらに循環にて人間をも守りしこと忘るるべからず。


(宮崎市:加江田神社 御祭神:天照大御神)

人の縁は偶然になし。
神の仕組まれし縁もありなば、波動共鳴し縁結ぶものあり。
なれば、今己の周りにある縁、己の波動引き寄せし縁なり。
悪しき者多き、言霊悪き者多き、自分勝手な人間多きと思うなれば、己の中にも同じ波動流れるなり。
己の周りの人々見渡すなれば、己の波動明らかなり。
波動の狂いはこの世を乱しゆく。その広がり食い止めなければ、留まるを知らず。
波動の乱れは死をももたらすらん。
ゆえに己を高め、浄化し良き波動の者引き寄せ、さらに互いに高めあい、乱れし波動の循環止め良き波動へ変えるべし。
宇宙の生命体、全て循環するべく作られし。
そこには神の御意図こめられん。
言葉も一つの循環なれば、波動となり伝わりゆく。
悪しき言霊発するは巡り巡りて自分に還るものなり。
ゆえに自ら悪しき言霊発するは自らをいためつけることになるらん。
人もまた循環なり。
人を助け、人の欠け補うならば、己もまた人から助けられ己の欠け補われん。
万物事象が全て循環。ならば元一つ。ゆえに争うはならず。
宇宙の万物事象は神の御意図にて循環し、助け合うべく作られし。
その循環から人間自ら外れれば、地球を破滅へと導かん。
波動のあうもの循環し、補いあいて神と波長を合わせ、この瀕死の地球を立て替え直すべし。
最後の時に人間がいかに団結し、手を取り合い助け合いこの地球を立て替え直すかを神は見届けん。
神の波動と波長を合わせ、現世の波動の乱れを、狂いを正すべし。

神と一言で申しましても、私たちの遠い祖先である人格神や、宇宙の神様がいらっしゃいます。そして宇宙の根源、大本の神様をスの神様と呼びます。

木花咲耶姫様は人格神で、実在の人物の霊が神様としてお働きになられています。人格神にとってスの神様はやはり神様ですから、神示の中で「神」と記載されている場合、スの神様のことを差している場合が多いです。

一つ神様に対する誤解を解いておきたいのですが、神様は願いを叶える何でも屋さんではありません。

神様が人に対して導きをする時はルールがあるそうです。
いちいち人の願いを叶えていたのでは、魂を磨くと言う目的が果たされませんし、人という存在がある意味がありません。特に我欲にまみれた願いなど絶対に聞いて下さるはずがありません。

神様は常に何らかの信号を人に送って下さっています。
その信号を受け取ることができるかどうかは、人にかかっています。
魂を磨けば磨くほど、その信号を受け取る感度が増していきます。結果的に願いが叶うと言うこともあるでしょうし、また別の道を見つけることもできるかもしれません。

しかし、その人の力ではどうしようも解決がつかない時、追いつめられた時、神様は奇跡を見せて下さることがあります。
神様はいとも簡単に奇跡を起こせるものだと人は思ってしまいがちですが、そうではありません。
神様には神様の苦労があり、悲しみがあるそうです。その思いの深さは人には想像できないかもしれませんが、少しでも思いを馳せ、感謝を込めて、神社や神棚にて感謝を捧げてください。

神棚は頂いてきたお札の神社への遙拝所のようなものなので、できれば極力神社にも足を運んで欲しいそうです。
その方が良いエネルギーを人に与えることができるそうです。

人が魂を磨くことで、立て替え立て直しを成功させる事ができます。
今現在、人が抱えている問題は上げればキリがないほどありますが、個人レベルで特に重要な事は、言霊に気を付けること、食を見直すこと、自分の欠点と向き合って克服する努力をすることなどです。

魂の浄化を進めていくにあたっては、何も特別な修行をする必要はありません。
たとえば、滝行などは身体頑健な方がするには良い部分もあると思いますが、そうでなければ身体を冷やしてしまい、かえってマイナスエネルギーを呼び込む結果となりかねません。
それよりも、日常生活の中で良いエネルギーを取り込む努力をすることが大切です。

自分自身を浄化する努力をし、そして家族を浄化に導く努力をし、さらに周囲の人々、世界中の人々へと良いエネルギーを伝播させていくことが今、人に求められています。

家庭内においては、先祖供養を怠らないこと、父母、義父母を敬い過ごすことを忘れてはいけません。
人は親を選び、生まれてきます。自分で選んでおきながら蔑ろにすることがあってはいけません。

義父母についても同じことです。女性の場合は特に、その家を選び嫁いで相手方の家の姓を名乗るのですから、この事はよくよく肝に銘じておいてください。嫁ぎ先の先祖代々受け継がれている縦の流れに自分も入ることの意味を現代人は忘れてしまっています。
嫁ぐのであれば、義父母が本当の両親、その家系のご先祖様が自分のご先祖様と思えなければうまく行くはずがありません。表面上うまくいっていたとしても、何らかの障害が表れることになります。

自分の家系を大切にしてくれない嫁を、家系の守護者様はどう思われるか。逆の立場に立ってみれば良くわかるはずです。
結婚は個人同士のものと言う戦後の感覚はそろそろ改めなければなりません。

神様は今の時代、女性に大変期待しています。
神様は「家庭を正せよ。今は女性が家族を浄化に導く時ぞ」と繰り返し仰っています。
女性が女性の持つ本来の役割を思い出し、家族を浄化に導き、本当の意味で調和のとれた夫婦、家庭が増えることは、立て替え立て直しにおいても重要な意味を持っているのです。

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