木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2007年03月

※アメリカで1日に65個の竜巻が発生したとのニュースがありました。これは尋常ではないと思いお伺いした神示です。
いずこかに地震起きしもそを忘れるかの如く平和な日々。
されどもそは見せかけなり。
災害に遭いし人々、想像つかぬ苦悩あるらん。命さえ助かればと思うなり。
されど日が立ちゆけば、生きるための不安が襲い来る。
皆々助けよ。苦悩、理解できずとも助けになれよ。
一人の力にては微力なれど、皆々の力合わさば大きな力となるらん。
今この平和な時も他国にては様々な事柄起きるものなり。
戦争、テロ、竜巻。
されど、地球には魂ねじ曲がり悪事はたらく者あり。
知恵多く並の人間の考えぬ事考えし。
神の存在、地球の温暖化を利用し利益を上げんとする者あり。
人間の知恵は恐ろしきかな。
人の命奪いてまでも利益追求するなり。
神の与えし警告は、人の命を軽きに扱わず。
そこに神の慈愛あるなり。
その警告にて人が一人でも気付きありなばと願わるる。
されど、災難を神の仕業とし温暖化を隠れ蓑に悪事はたらく者神は許さず。
いつか明るみに出るものなり。
神は許さじ。人の命を軽んじて、もてあそび、自分の利益追求するは厳罰下されようぞ。
地上に起きる全ての事象が、神の警告になし。
神の警告は慈愛の心あるらん。
見間違うなかれ。
例え仮に犠牲が多きにありても、そこには神の御意図あり、悲しみあり。
これほどに大きな警告出さずば気付きなきかと嘆きあり。
魂の美しき人々、一人でも多く救いたき思いあり。
されど魂穢れし世界の悪はただ、欲のために人の命奪いて先はなし。
世界見渡せば恐ろしき。
神と共に世界を立て直し平和に導くは、世界で最も神に近き日の本の民より他になし。
世界で一番、「気」「波動」の美しき国となり、世界の要となる義務あるらん。
日本の皆々に神は一筋の望みを託さん。

波動悪き。
様々なる現象起こるなり。
体の不調、精神不安定、思わぬ事故。
魂曇り穢れし人間は、悪き波動に引き寄せられる。
悪き波動に染まらず生きるには己の魂、浄化することのみなり。
神から与えられし流れに、魂清く保てば自然と乗りて逆らわず生きられるものなり。
されど現代の人間、大抵は神から与えられし流れに逆らい無視して生きるなり。
それゆえ、魂穢し、己を失いゆくらん。
あげくに神を憎み、人を憎み、ますます神から遠ざかりゆく。
神は一人一人に平等にその者の魂にそぐう肉体と顔と、その者の魂を一番清らかに保つべき流れを与えらるるものなり。
そは神の慈悲なれば、ゆめゆめ疎かにするなかれ。
心穏やかに神仏に手を合わせ、心から感謝捧ぐるなりては己に与えられし、神からの慈悲、自ずと悟りしものなり。

のどかなりし日。
されど天を見よ。
太陽の光、ますます眩しく、月の光ますます輝く。
月の光、オレンジ色に輝きて美しき。
地上浄化されゆくは、星も月もますます美しく、富士の山もますますはっきりと人の目に映りし。
火風水を使いて、次から次へと浄化進むものなり。
浄化現象起きしは当然痛みも伴うなり。
されど、この浄化なくば、未来無き。
地球温暖化を招くは人間の蒔いた種なりと、気付き、すぐに行動始むるも、そう簡単に戻りはすまいぞ。
全ての人間に反省ありて、温暖化に至る罪、地球の形態、冒しゆく罪、すべからず認め反省し、皆々協力しあわねば、この現実避けられぬ。
地上浄化するも、魂の浄化ならずんば真の浄化なりえず。
地球の地軸狂いしままなり。
世界にただ一つある特別なる富士の山、爆発させたくはなき。
されどいざとなりしは爆発するやもしれぬ。
人々が今のこの状況認め、反省し心から手を取り合うなれば、富士の山爆発する事などありはせぬ。
人よ。今目を覚ませよ。
今この時、日本においても地震の予兆あり。
地震国たる日本において地震おきるは当たり前なる。
されど、神の怒りを買うなれば、日本全体揺るがす事になるらん。
何度も何度も神は警告を発せらるる。
その度に時間経てば忘れ去る人々。
神の警告無視するなかれ。
地球において地震は必要なり。
されど、人々が魂高むるれば、多勢の人々犠牲となりし大地震なぞ起こりはせぬ。
さらに地震は必要なるものにて、いつどこで起こるやもしれぬ。
恐るるよりも準備を怠らず、備えおけよ。
地域と手を取り合いて備えおけよ。
隣に住む者誰なるかわからぬ地域なるは、助かるものも助けられぬ。
もうそろそろ、他人に無関心なる世情、考え直すべし。
天に背いて罰を受くるも人間なるが、天を動かす事ができるも人間なり。
良き波動、思いは天をも動かすなり。その事忘るるなかれ。

これから先、何が起きても不思議になし。
地震も起きれば、火山の爆発もあり。大雨の被害もあり。
どこに起きようとて、そは我が身に降りかかりたるも同じ事なり。
決して、自分は災害事件には遭わぬなどと他人事と考えるべからず。
まずは災害起きし時は、己にもいずれ降りかからんと考えよ。
そして備えおけよ。
ただし、己一人の命守るためのみの備蓄なりては神認めず。
地震が災害に遭わずとも自分が遭うたも同じと考え、人のためにも準備すべし。
水も足りぬ。食料も足りぬ。さなる時いかにすべきか日頃から考えるべし。
災害に遭遇した者の恐怖、不安、不便さ、そのどれも遭遇した者のみがわかるものなり。
真実の恐怖、味わった事がなき者にはわかりはせぬ。
されど理解はできずとも、助けになることは可なり。
さなる時、いかにして人々が助け合いゆくか、神はしかと見ておわす。
災害の時こそ助け合い生きし頃の人間心を取り戻す時なり。

天気、天候ころころと変わりし時、気を付けよ。
天候ころころ変わりしは、人間の心も移ろいやすきなり。
桜は神宿る花なり。さ(神)くらなり。
日本の象徴なりし木。
咲かざる時に咲き、咲く時に咲かずは波動乱れしゆえなり。
桜は日本人にとり、特別な木なる。
桜咲くは神も喜ばん。
桜は心を潤し、日本人でありし事の誇りを思い出させるなり。
季節の花として浄化にもなるらん。
さなる花、咲く時期に咲かず、咲かざる時に咲くは不吉なり。
桜は日本の象徴なり。
その花がそのお役割きちんと果たす為には良き時期に開花する事が必要なり。
良き時に美しき花愛でられし喜び早く取り戻せよ。
咲かざる時に桜咲きしは危うきことなり。
神は季節ごとに季節の花を与えたり。
そを大切にする心を取り戻せよ。

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