木花咲耶姫様の御神示

by天杵万乃(あまきまの) since 2006.1.23.
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2007年02月

今のこの時何をすべきかわからぬと惑うものあれば、日常の祈りとともに家を清浄にすればよからん。
家相、方位、運勢と考える前に清浄にする事が先なり。
神は家のどの方位にも守りをつけらるる。
凶方位は無き。全ての方位を清浄にすればよけれ。
不要な物溜め込むは運を落とすものなり。
勿体なきと思うなればその物、必要とする人に施し与えればよからん。
精神潤う者にはたくさんの物質必要無きらん。
身体も心も家もすっきりと保ち、神に祈りを捧げよ。
祈りの言葉は美しき言霊選びて神に捧げよ。
日々そを繰り返すならば、やがて神が導き自分の為すべき事へと向かうなり。

改革の時。
己に何ができるかと悩みても行動せずば何にもならず。
普通の平凡なる生活の中で己のやれる事から始めればよからん。
今まで神仏に手を合わせた事無きなれば、心を込めて手を合わせ祈り捧げよ。
この日の本の民に気づきありて、世界の平和へ繋がりゆくことを心を込めて祈り捧げるべし。
人との関係、縁を粗末に扱い生きし者ならば、はじめは一人から始めるがよけれ。
己の心を開きて歩み寄り、一人ずつなりとも縁を結びゆけよ。
食をないがしろに生きし者ならば、まずは一品だけでも自らの手を加え、国の食材、土地の食材を食する事から始めればよからん。
家の掃除をないがしろに生きし者ならば、はじめは一部屋にてもよからん。綺麗に拭きあげ、季節の花一輪飾れよ。
日常の生活、平凡な生活の中にこそ己を高める教えあり。
日々の同じ事の繰り返しの中に己を高める教えあり。
今、何をなせしかと悩み、ただ恐れるばかりではならぬ。
一歩でもよからん。
己のできる事から手をつけるべし。始めるべし。

今心迷い、彷徨える者増ゆるなり。
心の奥の魂は神を求むる。
されど、現世の目に見えきものは信ぜぬ心、神を認めぬ心あるゆえ神に歩み寄れぬ者多き。
心を清く保ち自分と向き合うなれば、神と共にある事自然とわかりゆくものなり。
神なくして自然も万物も成り立ちえぬ。
目に見えぬもの信じぬなら、人間の感情・心も目に見えぬなり。
三次元の世界においても目に見えぬものは存在するらん。
心迷い彷徨える魂、今こそ神のもとに集まりて本当の清らかな魂を持つ人間性を取り戻せよ。
大人が禊がれずばさまよいし子供の魂導く事はできず。
今この時、太古の昔の初めの清らかなる魂取り戻すべし。

毎日毎日、殺人事件起こらぬ日なき。
むごたらしき殺し方なり。
昔、人を殺すは己の守りし者の為、仕える者のため、己を卑しめられたため、確固たる理由ありき。理由ありても人の命を奪うは許されじ。
さりとて現世の殺人あまりに心なき殺人ばかりなり。
悪しき言霊使いて魂穢れ、個人主義はびこり欲望抑えられぬ者多き。
己をコントロールもできぬものなり。
波動狂いて富みに現世悪しき波動覆うなり。
人の心狂いて普通の人間が殺人犯しゆくは異常なり。
いつ我が身罪人となるやもしれぬ。いつ我に被害及ぶやもしれぬ。
我のみ罪人とはならずと思うなかれ。
人間創造されし初めの世から今の世までの間で、今の世ほど魂穢れ、悪しき波動漂う時代他に無き。
さすれば立て替え立て直しの現象起きずば、このままただ堕ちに堕ちて清き魂の者まで穢されし。
殺人のニュース、一日たりとて無い日はなし。
さなる世続けていけるものか否か、自ずと答え見つからん。
普通の人間が殺人犯すこの世。
荒れに荒れ果て、穢るるばかり。
いつかは我が身なる事悟りゆけよ。

日の本の改革、目には見えずとも確実に進み浄化されゆくなり。
されど波動いたく悪しき。浄化しても浄化してもまだまだ清まらず。
光・雨・風により浄化進められん。
陽の光ますます眩しく輝き、月の光ますます鮮やかになりけり。
10年前の日本の光景思い起こせよ。
これほどまでに太陽眩しく、これほどまでに月明かり鮮やかなりしか。
四季の色もまた鮮やかになりし。
そは隠れしもの表わるるを意味するらん。
浄化進みて鮮やかに写し出さるれば、出さるるほどに世の中の良きも悪きも皆々表面化し、次から次へとごまかし、嘘あぶり出されん。
人のためを思い働く者が損をしない時代となるべくための禊ぎなり。

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