木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2007年01月

日の本の民よ。今日本は滅亡の危機たらん。
神と共に歩みし国。
神言葉に近き言霊使いし、神に最も近き国。
そが滅亡するは悲しきかな。
周りを見回せよ。
跡継ぎなく断絶の家々多きにあり。
年を追うごとに増ゆるばかり。
この事態招くはご先祖に対し感謝足りず、子孫増やし守りゆく心薄れゆくからなり。
戦後の政策の過ちのつけは、今ここに少子化、いじめ、自殺、少年犯罪として表わるる。
跡継ぎおらずんば供養する者もなし。
死しても成仏できぬ魂ますます増ゆるばかり。
由々しき問題なるに、いつまでもこのままにて日本国絶えぬと思う者多き。
そは自分の事のみ考えるゆえなり。
自身死せし後、供養する者誰もいぬとて、安心して死ねるものなるか。
人間もまた自然形態の一部なる事忘るるなかれ。
少子化なるは、人間が宇宙の法則に反するがゆえに起こりし事なり。
神のはじめの国なる日の本日本の血筋絶えゆくは、世界の危機なる。
この危機に目を向けよ。
何が一番の原因なるか。そは先祖への感謝を忘れしこと、子孫への思い薄れゆくも因なれど、天と地の役割充分なされぬがそもそも原因なり。
日本国の血絶やさぬよう、神祈られし。

神の願いは今この時人が目覚め、素直な魂を取り戻す事なり。
その願い、広めてくれよ。
最期の猶予なり。
神の心、御意図伝える人を選びて託すものなり。時は少なし。
真に人が気づきて変わるを待つなり。
精神向上なき文明、堕落、狂乱、環境汚染、破壊。地球の現実悲しきかな。
されど嘆き、悲しむのみにては何も生まれず。
立て替え立て直しはなぜ必要かと問うものあり。
されどこの立て直し行われずば人類自滅なり。
環境はもう取り返しのつかない事態に追い込まれん。
そに気がつきても、我には関係なしと考える者もいるなり。
されど心ある者よ。後に続く者のために、自分の子孫のために、自分の魂のために、先祖のためにこの立て替え立て直し必要なり事気づきてくれよ。
このままなりては地球は最期を迎えん。
気づきし者、一人の努力は少なくともやがては広がり地球を救わん。
日の本の民に神は希望を託さるる。
一部なりても神は見守り、光を与えん。
悟りし者よ。困難なれども神に見守られし、日の本の民の力あらばやがては地球を救わん。

神の最後の祈りを聞き届けてくれよ。

人には神の姿見えぬなり。
声も聞こえぬなり。
それゆえ、一部の人間に神の御意図を託すものなり。
地球の最後、自ら招くなかれ。
温暖化により、天候乱れ、陸も沈み始める。災害大きくなるばかり。
立て替え立て直しせずば、この地球やがて滅亡なり。
神は神に最も近き姿を持つ人間を作られし。
一人でも救いたいと願われるものなり。
気づきし者よ。神の御意図を一人でも多くの人に伝え広めてゆけよ。
今この時の危機に気づいてくれよ。まず、日の本の民、一部の人間なりてもよけれ。
気づきし人々が人類の救済に動かば、神は喜び、望みを捨てず。
人よ。気付よ。今のこの危機の時、ただただ何もせず果てゆくや。
それとも一人にても努力して救わるる道を探るか。
よくよく己の魂に問いただせよ。

日の本改革、時は近づくなり。
今のままなりては日本も徐々に災難多くなりしもの。
封印されし女神、今封印解かれ、姿を現すなり。
日の本改革間近に迫りくるなり。
世情荒れ狂う日本。次の世を受け継ぐ子らのために、子孫のために、また己の魂の修行のために、今こそ自らの間違い正し、荒れ狂う世を元の神国日本の民に戻せよ。
一人でも多くの民が気づき、浄化さるるべく皆々働けよ。
今の世の中、良きはずなし。
子の世界にもこの荒ぶる世情反映し、言霊乱れ、子らの魂まで穢れゆくなり。
間違いの常識はびこり、履き違えし自由、感謝の心忘れし言霊はびこるなり。
そは波動の乱れ呼び、人の心も地球の生き物も全てが病みゆき、病気、ウイルスはびこりゆく。
地球上の生きしもの調和し、よき波動にて満たさるるなば、残虐な殺人起こりえず。
エイズも鳥インフルエンザも他の様々なウイルスもはびこる事なき。
人間がウイルス呼ぶものなり。そに早く気づけよ。
人間のおごりし知恵がウイルスはびこらせる元となるらん。
日の本改革にては次々と事象起こるなり。
人よ。迷うて遅れてはならぬ。
今気づかずんば手遅れとなりぬる。

人の心はうつろいやすく弱きものなり。
情勢変わるなりては、常に心変わるらん。されど、困難苦労から逃げるべからず。
安きに流れる人生なりては生きる意味なき。
何の障害もなく何の困難もなく、魂磨く修行もせず生きる者ありなば、そは老後むなしき最期を迎えるらん。
あの世に行きては厳しき修行、待ち受けるものなり。
心は育ちゆくものなり。困難、病、苦難味わいて心は強く鍛えられ、人の痛みもわかりし。
神の禊ぎに耐えゆくなれば、必ず神は見守り、優しさ、豊かさの富み増すらん。
己の心の弱さを責めるなかれ。
心の弱さは全ての人が持つものなり。
なれば、その弱さを認めればよけれ。
心の卑しさ、貧しさは責めても致し方なし。
されど、弱さを責め、苛み、自分を否定するなかれ。
弱きを認め、その上で己の良き所、尊さ、清き心を育めよ。
人間心の悲しみ、苦しみ、神は全て見通すなり。
悲しみ、苦しみ乗り越え、強き人間になりし時、神は光を与えん。
神は何もかも承知なるを知るべし。

人よ。迷うなかれ。
己の存在を否定するなかれ。
己の中の悪と向かい合った時、己を貶めるなかれ。
己の中の悪に気づかぬ者も世の中多し。
また、気がつきても改むることなく、魂穢す者も多き。
己の中に悪ありは、皆々同じなりき。
そに気がつき反省する心ありなば、必ずや向上し得るものらん。
いたずらに己を責めるなかれ。
人は皆神の子なり。
それぞれ御役あり。
自分には御役なぞないと悔やむなかれ。
御役なき者などおりはせぬ。
目立たぬものなりても、何かが人より勝り、ただコツコツと生きるが修行の者もあるらん。
全ての人間の能力は全て等しく与えられん。
この乱れし世なりても心ある者、なぜに自分は生まれしかと訪ねる者多き。
苦悩する者も多き。
されど、その苦悩価値ありし。そのように考えしは向上の気持ちあるゆえなり。
ならば、心を清め、反省し、懺悔し、人の幸せを祈り続けよ。
神に手を合わせ、ご先祖に手を合わせ、ひたすら人の幸せ祈ればよけれ。
さすれば、己の心自然に浄化され、己の生きる道見つけられん。
人は皆弱きものなり。
悪の心も皆々あるらん。
自分一人が悪心ありと思うなかれ。悪の心と戦うも一つの修行なり。
この世に存在するは神の御意図なり。
生きる意味見つからぬとて、死選ぶはならぬなり。
神への一番の冒涜なりて、重き罪なり。
死ぬほどの気持ちありなば、人や神に仕えよ。
人は自分自身の為のみには強くはなれぬなり。
自分中心の今の世、弱き人間ばかりならん。
人のために生きるなれば必ずや強き人間になれるものなり。
御役を模索する前にまず、人のために役に立つ事を考えるべし。

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