木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2006年10月

神に心合わせ、神とともに生きようと思う者増えゆく。
しかし、その中には、目に見えぬ世界、神仏に強くとらわれる過ぎるゆえ自己なくす者あり。
自己逃避からなるものなり。
不幸現象、病気、試練は確かに神の与え給うたものなり。
されど、そのおおもとは己自身なり。
家相悪きと言わるれば、全て家相のせいにする。
土地悪きと言わるれば、全て土地のせいにする。
霊にとり憑かれしと言わるれば全て霊のせいにする。
そは間違いなり。
家相が悪いと言わるれば、良くする努力をされよ。
神は家相において、あれがいかぬ、これがいかぬと言いはせぬ。
神に好かれぬ家ゆえ降りぬまで。
特に日本人にとって家は大切なものなり。

病起こしたりとて、霊のせいにするべからず。
病はほとんどが己の性格から引き起こすもの。
己のマイナスエネルギーが引き寄せるらん。

神は人が神の存在を信じ、先祖を敬い、しっかりと供養されし時代に戻り、人間が人間として利他愛を持ち、助け合って生きよと願うものなり。
それゆえ、いたずらに目に見えぬ世界のみに振り回されるなかれ。
自分をしっかりと見つめ直せよ。

神示に託すは、ただただ普通の事なり。
今のこの時代、目に見えぬを良いことに、まことしやかな言葉にて、たくさんの金品奪うもの多くあるらん。
惑わされるな人よ。
自分をしっかり見つめ、ただ魂を浄化し、人間が人間としての修行に努むるべし。

2007年、また雪が人の足をとめるなり。
寒さ厳しく、雪に慣れぬ土地の者達困りゆくなり。
何が起きてもおかしくない現代。
人は自然災害の恐ろしさ、身をもって思い知らさるる。
雪が降りしは、水にも困りし事。料理にも困りし事。
食料にも困りぬるゆえ、しかと準備を整えよ。
この土地は大丈夫などと、安易な考え捨てされよ。

日の本の民よ。
今こそ神国日本に目覚めよ。
西洋の文化、西洋の食べ物、そこに目を向けるべからず。
日本の文化は尊きものなり。
神とともにつくられしもの。
その文化に目を向けずして神国日本の民とは言えぬものなり。
2007年、今まで西洋のブランドに夢中になりし者の中にも、日本文化に無関心なる者も、和の文化に興味を惹かるるらん。
伝統、文化の意義にも思いを馳せるらん。
陶芸にも興味を持つ者増えゆく。そは土に触れる事の少ない時代の民の郷愁を呼び起こすなり。
自然というものに今、再び目を向けるらん。
マンション、ビルが建ち並ぶ都会に発展し、失った物は何かと問うべき年なり。
携帯電話無き時代を思い起こせよ。その頃、今のように事件多くありしか。その時代、虐待、いじめなるもの、今の時ほどはびこりしか、思いを馳せるべし。
神はIT化が悪い、必要なきと言うではなく、文明も必要なり事は神認めらるる。
さりとて、使い方に問題あり。
便利さのみ追求するなかれ。
あえてメールの無き時のようにペン、筆をとれよ。
あえて昔のよき時代の不便利さを味わえよ。
さすれば、いかに文明生かすべきか、答え見つかるらん。

日本国の人々の中には今の考えられぬ事件、事故の多さ。痛ましい子の自殺繰り返さるる日々に、日本の未来を案じて自分も何かせねばならぬと、考え改むる者多し。
神社仏閣へ出かけては手を合わせ、日本と世界の平和祈る者も増ゆるなり。
それゆえ、神はその行為に対し救いの手をさしのべらるる。
子供の事にて悩み苦しみ多き者、子の暴力に手を焼く者、自然と改善さるるものなり。
ニートなる子供も段々と少なくなりしもの。
されど、まだまだ子らは心病み、救いを求むるらん。そして大人にも心を病む者多し。
自殺者は増えゆく。子も大人も自殺は神への冒涜なり。罪深き。
不倫の末の女性の自殺も多かりき。
どんな事がありても自殺はならぬ。
神から与えられし命、途中で断ち切るはならぬ。
自殺するなれば楽になりと考えるなかれ。
自殺した者の後の修行、この世に生きるより辛きなり。
命を断つなかれ。
自分で自分の命断つは重き罪なること、しっかりと認識し肝に銘ずるべし。

日の本の民よ。日の本改革の日近し。
準備を始めよ。魂清め、改革の時期待てよ。
虹をみるは、近々めずらしき。
神は神はからいとして虹を人に見せらるる。
虹も出ぬ日本なり。悲しき事なり。
虹を人に見せる神はからいは人を癒すなり。
神の喜びあらわすなり。
神喜ばるるは、人も喜ぶものなり。
神のはからいなる虹がどの人々の目にも見ゆるよき時代、日の本の改革にてまた再び復活せん事を願わるるらん。

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