木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2006年10月

自殺する者増ゆるばかり。
このままでは今後さらに自殺者増えようぞ。
神から与えられ生かさるる命。自ら絶つは罪重き。
神との約束果たさず、修行果たさず、自ら命絶ちきるは、さらに自分の魂を追い込むことなり。
自ら命を絶った者の先行きは辛く厳しいものなり。
現世にて苦労し、修行する方がまだましなり。
人よ。わが手でわが命絶つべからず。
人間は本来自分自身の命を絶てぬものなり。
さらに人の命も奪えぬものなり。
わが命絶つは精神狂いし時。ゆえに死にたいと思いなば神仏に目を向けすがれよ。
人よ。己の中の苦しみ神に打ち明け、ただひたすら懺悔と感謝を捧げよ。
真摯にわが命と向き合う者、神は見捨てる事はなし。
人よ。わが命をわが手で絶つなよ。
神から与えられた命。大切になされ。
このように自殺が増ゆるは異常事態なり。
自殺の罪重きこと。死しても楽になぞなりはせぬ。その事肝に銘じ、神にすがり、神とともに歩み、自らを清め、浄化に努めれば、死にたき心なぞ消えうせる。
事件、事故、災害多きこの世。病気も多き。生きたくとも寿命果たせぬ者もあるらん。
人間として生まるる事ごく稀なり。
その稀な魂を修行により、禊ぎ、浄化し、寿命を終える時、神にお返しするまで、どんな事があっても自らその命絶ち切る事、許されぬものなり。

今この世において、神、案じることの一つは男女平等の意味を間違え、次元低き男女平等が溢るる事なり。
互いに補い助け合うため、男女の区別を作られしものなり。
互いが補い、支え合い助けてゆかねば、良きことも起こりはせず、この世も動かず、子孫も残らず。
なれど、今の世男も女も区別なき世なり。
互いが我先に立たんと支配せし事を神憂う。
そもそも男女には差別なく平等なり。
されどそれぞれに、それぞれの能力、役割を与えられしもの。
現代はその能力生かす事なく、その役割生かすことなく、順番さえも間違えるなり。
なれど順序重要なれど、先にあるもの尊く、後にあるもの卑しきなどと考え起こす者あり。
神の言う順番とはお役割のことにあり。
そを間違うゆえ、男女不平等なる言葉生まるるものなり。
あさはかなりき。

今のこの時、何ができるか考えられぬ者につきては、まず四季の日本の景色をその目にしかと見届けるべし。
山や海川を歩き、日本の四季を感ぜよ。
さらに、旬の食べ物を食せよ。
人が作りし既製の物でなき、インスタントではなき。
愛する者、心を込めて作られし、旬の食卓を家族で囲み、仲間で囲み、和気あいあいとは正にこの事なり。
さらに家の中では四季折々の草花を飾り楽しめよ。

毎朝毎晩、神棚と仏壇に家族全員手を合わせ、祈りを捧げるべし。
そして日本の自然を愛で、四季折々の食材を口にいたし、日本の四季を家相に取り入れれば、家庭崩壊など起こりはせぬ。皆々浄化されるものなり。

神国日本の人々よ。
日本の古き伝統に心合わせよ。
日本の伝統、すなわち神とともにありし。
皇室の伝統。神社仏閣。武芸。剣道。太鼓。
全てが神の心。意図。その中にありし。
日本民族は神仏を敬い、先祖を敬い、家を敬い、日本の心を敬いながら生きし民族なり。
日本人の心は良い意味での曖昧さを持ち合わせるらん。
そが日本民族の特性なり。誇りなり。
その民族の特性ありなば、世界の要となり得る国なり。
古き良き伝統に触れなば心も魂も浄化さるる。
心が満たされぬ者。何をすべきかわからぬ者。
何でも良い。日本の古き良き文化に自己の心合わせ触れるなら、神の心も意図も少しずつあらわるるらん。
日本の伝統誇りに思いし心、湧き出づるなば、この国、このままなりてはならぬとはっきりわかるものなり。
さすれば、少しの事でも一人でも行動起こせよ。己のできる事からまずは始める事なり。

本日、波動変わりし。
変わりし波動、人間に隠れし病気明らかにするらん。
心も体も辛くだるき。
されど、この波動乗り越えるべし。浄化するべし。
何度も何度も神は浄化の機会を与えらるるべし。
地球、世界、日本、地域の病巣は我が身の病巣たる事思い起こし、今何をすべきか神に問いつつ生くべし。
真摯なる祈りは必ずや神に届き、今何をすべきかを色々な手段によって伝えらるる。

(宮崎市 加江田神社にて。御祭神:天照大御神)

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