木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2006年08月

日本の各地にて雷轟かせるなり。
そは神からの合図なり。
人皆気付けよ。人皆気付き、神のもとに集えよ。神はそを願わるる。
神の慈愛は深く、人間が間違いを犯し、魂を汚し、これが最後と鉄槌を振り下ろそうとしても何度も何度も待たれ、迷われるなり。
大きな地震ももはや避けがたし。
さすれば祈れよ。なぜに神の怒りをかいしか。
このままの時流れ、日本は立ち直れるか否か。
個人1人1人がお役目果たすべき時来る。
政治家のみに任す政治ではなく、神とともに神国日本の国民1人1人が神と心を合わせ、歩むを気付く時なり。

近々、目を覆うばかりの親殺し、子殺し、殺人事件、事故多く発生す。
人間の犯す罪、一番重きは親殺しなり。次に自殺なり。
なぜにこのように親殺しおきしか。
一つには、親と言えども己に余計な関わりをさるるを良しとしない個人主義の考え。
親と言えども口出しするは邪魔なり。
個人主義の蔓延は日本を滅ぼすなり。
一つには、疎かにされゆく先祖供養なり。初七日さえ、葬式と同じ日になりし。
そは間違いぞ。早う正せよ。
成仏できぬ霊が日本にはびこるなり。
また、赤い糸の縁の者結ばれぬゆえ離婚は増えし。結果長男として生まれ生家の供養の義務を負う者も母親の連れ子となり他家へ連れ行かれるなり。
成仏せぬ魂は増えに増え、人間の精神を侵しゆくなり。
幼子、水子を導きゆく地蔵菩薩も人間の手により次々と取り払わるるなり。
目に見えぬものへの不実。
今事件、事故となりあらわるるなり。
神を信ずる信じぬなど議論する前に神に好かるる努力、先祖を労わる心。まずはそが先なり。義務なり。

2006年7年8年と過ぎ行くほどに雷、台風、水害、事故多くなり、さらに大きくなりゆく。
今のこの時期気付けよ。今気付かねば遅き事になりぬる。
神は人に予期せぬ事故、災害などで今のままなら大変な事になるぞと、日々信号を送らるるを。
何度も繰り返し申すが真の平和とは平等とはと今問わるるものなり。
己が未熟さ、己が穢れ、己が罪、まず認める事がまず肝腎ぞ。
己が罪穢れ気付かぬ者進歩なし。神救わぬ。
己の中にもそばにも、いつも神が見守らるる事を忘るるなかれ。離るるなかれ。
神の存在無くば何事もすすみゆかぬ事悟るべし。

立て替え立て直し、本格化するなれば、
抱えし問題、油断、おごり、隠されし物、次々と明るみに出るなり。
その犠牲となりしものありて、初めて気付き、表面化するなり。
さにては遅し。
いずれ、大きな事に発展し慌て、嘆いても遅し。
一つの大きな事故、災害、事象の前には、いくつもの信号が何年もの間送りつづけらるる。
犠牲となりしが、我が身、我が身内でなくば、無関心の者多き。
少しでも小さな事象、信号に他人事でありても気付き、皆が智恵をあわすれば、いたいけな命、死なずにすまさるるもの多くありけり。
これより、季節はずれの自然現象、事象、何事と思う事起こりゆくなり。
されど起こりうる事象全て、原因があり結果となりしこと、忘るるなかれ。
我が身に起こりし事も全て原因があり、結果なり。
大抵が我が身が招くなり。
それゆえ他人事ではなき。
他人に起こりしことも我が身に起こりしことと真摯に受け止め、反省と祈りを欠かす事なかれ。

日本には四季与えらるるなり。
四季折々の食物、風物、全て体を癒し、心を癒す物なり。
四季があるゆえ秩序が生まれる。
季節の物尊べよ。四季を無視して生活ならず。魂浄化されぬものなり。
日本の家相は四季から生まるる。
家相に四季取り入れ、愛でるならば家も人間も浄化さるるなり。
人間の考えによる家相は迷信多き。
神が家相に望むは、ただ清浄、浄化のみなれど、あれやこれやと理屈をつけ迷信に惑わさるる。
家は人間の浄化に大切なものゆえ、清め、大切に扱われねばならず。
浄化とともに、人間を守り、先祖を守るものなり。

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