木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ
since 2006.1.23.

2006年06月

先天運浄化術にて鑑定しております魂の色は陰陽五行説の大本の考えから割り出します。

人の運命はひふみよいむなやことの10に分けられますが、さらにまとめると陰陽五行と同じ5通りになり、それぞれの運命を代表する神を象徴する色が陰陽五行説と同じ五色である青、赤、黄、白、黒となります。

これは平成18年6月14日の神示と繋がっています。
『神の与えし木火土金水の流れ、無視するはならず。』
木火土金水は上記の五色と対応しており、神様が与えた5通りの運命、それを細分化した10通りの運命、さらに男女で分けた20通りの運命の流れを無視してはならない。と言うお言葉です。

運命の流れを大切にする事で木火土金水がそれぞれ助け合う事ができ、エネルギーが循環するようになります。

自分の魂の色を大事にすると言う事は自分の運命の流れを大切にする事に繋がります。

熊本県の幣立神宮では五色神祭と言うお祭りがあります。
五色の世界の人種を代表する神のお祭りと言う意味がありますが、本質は魂の色の五色のお祭りと言えます。

参考リンク
http://696.kibanamano.net/archives/50109040.html

日の本の国の民よ。
己が日本国の民でありし事の誇りを取り戻せよ。
皆々助け合い。神と共に歩みし元の国に戻せよ。
魂の奥に眠れる神国の心、今蘇らさねば間に合わぬ。
今蘇らさねば、ますます波動悪くなりき。
人々の中には危機感膨らみし。
現状の現実をしっかり見つめ、目をそらさぬよう。
目をそらしたとて、毎日、心痛む事件事故は否応無しに入り込む。
社会を見つめ、目を凝らして何度も見つめ、心痛めば、まず己の家庭、己の地域から正せよ。
何度も申すが己の家庭に起きる戦争、事件。家庭は世界の縮図、政治の縮図、社会の縮図なり。
まずは家庭を正し、初めて人に目を向ける事できるなり。

毎日どこかの地で大雨、雷、地震の被害あり。
気づきあるもの、ただただ祈れよ。
目に見えぬ存在信ずるは難し。
見えもせぬ、聞こえもせぬもの信ずるは難しけれど、
祈る心に信ずる、信じぬはあるまいに・・。
人の不幸が起きぬよう祈る心。そこにまやかしも偽善もなし。
神など存在するはずなしと思う者あらば、自然の不思議さを思うてみよ。
何一つとりても不思議なものゆえ。

雷伴いし雨、激しく降り、地上の浄化益々進むなり。
太陽の光にて天は浄化されつつあるなり。
地上の禊、まだまだこれから進みゆく。
雷も雨も益々激しくなりゆきし。
神がおわすなら、なぜに災害、事故、事件、戦争おきぬるか。罪無き人死にゆきて、神も仏も無きしと言う者たくさんあれども、物質重視の今の世。ただただ楽しく生きるだけのみで皆の心一つになりうるか。
苦しみも無く、食うに困らず、戦争も無く、人は寿命をまっとうす。むろん、神の存在が根にあって、穢れも禊がれた上での楽園ならそれも可なり。
されど禊なしままの物質社会、不幸も何もなくば努力も無し。さらに我が増ゆるのみ。
欲望益々深くなりゆくのみ。
不幸現象にも神の意図深きなり。

人は皆生まるる時、人間界で修行をし、魂を清める事を神に近いて生まれるものなり。
子は親を選べずと言うのは間違いぢゃ。
すべての子は親を選びて誕生す。
なれど、神との約束、誓いはすぐに忘れさらるる。
己が選びて親となりし者、己を高めるに一番良い魂と判断した事、皆々思い起こさば親殺し、子殺しも無くなるらん。
まずは思い起こせよ。汝が選びし親。そを気づかれば感謝湧き起るらん。
自ら選びし親、殺しゆくは許しがたし。罪深くまた、重し。
親への感謝忘るるは先祖への感謝忘るるも同じなり。

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