木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2006年05月

雨多き日々気をつけよ。
インターネットでも、予言者たくさん見掛けられるが、うちの2、3人は本物。8割方は本当の事になる。
鳥の原因不明の大量死。方向を間違える魚。
たくさんの雨。そのどれもが現実の物。
石油も高値で日本では手に入れ難くなる可能性も高いぞ。
すべて人事と思うでないぞ。
火山にも要注意。
されど、地震、大きな火山の爆発。それを小難にするは人の力ぞ。
天を動かすのは人間ぞ。
利他愛無きは地震のもとぞ。
小難に留める為に、心有る者努力せねばならぬ。
呼びかけよ。祈れよ。
さもなくば、他者の予言100%となりうるぞ。
ネットにはたくさんの情報が飛び交うなり。
されど、その全てが本物とは言えず。
踊らされず見分ける事も必要不可欠なり。
本当の目で現実を見極めよ。今それが必要なり。

人よ。これから告げる事、よくよく考えよ。
神は全てを見ておらるる。どんなに隠しても取り繕っても、他を騙せても神は騙せぬ。
ならば、委ねて過ごせよ。
人を憎むな。汚い言葉で罵るな。人より先に出ようとされるな。
嫉妬、劣等感、卑下、執着、全てがマイナスの感情なり。
されど、心得違いをさるるな。これらの感情は人間にとって必要な物でもあるという事。
マイナスの感情なきはプラスの感情にもなれぬ事。マイナスがあってはじめてプラスとなりえる事。
病気をして、はじめて健康のありがたさを知るように。
台風で水が飲めぬ地方の人間は、水がどれほど大切な物か身にしみて感じおろう。
不幸があってはじめて幸せ感じえるものなり。
不幸の時は不幸に感謝されよ。病気の時は病気に感謝されよ。
マイナスの感情にさいなまれし時、反省し前に進めよ。
マイナスの感情無くば人間は努力できぬものなり。その事を肝に銘ぜよ。

段段と自分の中のマイナスの感情と戦う事のできる者が減りつつあり、その感情に支配され事件事故が起きるは悲しき事。
支配されぬよう、ただただ反省し、祈れよ。

日々、波動悪し。波動悪くなれば言霊富に乱れゆく。
地球の他の生物と人間の決定的な違いは言葉を与えられし事。
言霊なくしては、何もできず。何も生まれず。
波動悪き時こそ、言霊を正す努力をされよ。1人1人が言霊を正す努力をすれば、それは大きな力となりえる。
我を無くす事は相当難しい。利他愛の心を持つことも難しい。
阪神大震災のおり、テレビや新聞で神戸の惨事を見たとき、大抵の人間は1人でも多く助かって欲しいと願ったであろう。
まずは祈る事からはじめよ。
家族以外でも自分の周りの者を大事と考えるは当たり前であり、利他愛にはあらず。
他人の事を助くるは中々難しいが、祈る事なら誰にでもできようぞ。まずはそれ始まり。

金に執着するな。財産を子供に残そうなどと思われるなよ。
人間にとって金は大事であるが、執着は身を滅ぼし、最終的には奪われる事になろうぞ。
余った金は施せよ。人の為に金を使われよ。出し惜しみせず。
現代は段段と金が無く、医者にもかかれず、薬も飲めず死にゆくもの増えゆくなり。
施す術はいくらでもあるぞ。
神はそのような施しをいつも見ておられる。
利他愛を持って人に施しする者を見放すことはなし。

梅雨でもなき時、雨降り。降ったかと思えば翌日は晴れ。
コロコロと変わる天候。
繰り返し申すが心せよ。
改革の時近し。波動悪きゆえ、ますます人の心狂いゆく。
狂いゆく人をみたら、自分を見直せよ。
自分を正し、魂を入れ替えよ。
つい昨年起こりし、台風、事故、ハリケーン、すでに遠くなりし。思い起こし忘るるな。
神が発する信号を無駄にするは許されず。
明日は我が身。
神は何度も何度も信号を送られるが、人はすぐに忘れ去る。
送っても送っても忘れ去る。
悲しき事だが信号は段段と大きくなりゆく。
神は災害や事件を通し、人の命の大切さ、自然の偉大さを教えらるる。
平和が長年続いた日本は平和がゆえに忘れ去り、平和がゆえに失った物が多い事に、皆早く気づけよ。
今は日の本の役割、果たす術無し。
日本の心取り戻せよ。

我を無くすは無理ではあろうが、元々日本人は我を強く押し通す国民ではなく、あいまいさの中で調和を保った国民ゆえ、本当の良い意味でのあいまいさを、また再び呼び起こせよ。

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