木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2006年01月

空を見よ。天を仰げ。
さすれば、人間一人で生きていると言う間違った考え、去りゆこう。
天を仰げば雲行きにて、神はその時々の様子を知らさるる。
清く澄み渡る時。不気味な時。よくよく観察すれば、天地に異変ありを気づかせん。
古代は、天地、山川、全ての様子で異変を察知し、神に懺悔、許しを乞い、大難を小難に変える。
人間の念は天地をも揺るがすこと、皆が心得、生活しえたもの。
今は天をしげしげと眺め、吉凶をはかるもの少なし。
天の様子は神の意図をもはかれるものなり。
眺め続けるうちに読めてくるものなり。

これからますます雲行きあやし。
季節はずれの雷、深刻な雪。まだまだ降りて人の足止めん。
寒さ厳しく行動思うままにならず。人間の動き遅うなりし。
世界では寒さで死者多数。日本とて他人事で済ますではない。
これまでに無い寒さを味わうであろう

人の祈りは尊きもの。
人一人の祈りとて神はかなえし。
天候さえも変ゆる時あり。
それゆえ、悪しき祈りは避けねばならぬ。
悪しき言霊も避けねばならぬ。
日本の皆が一つになって、神に祈る奇跡がおこるれば、地震、災害も小難になり富士の爆発もさけらるる。
一人の祈りより、多勢の祈り。神はそれを待たるるなり。
されど、その奇跡、当分おこらぬ。待ちても起こらぬやもしれぬ。
されど神は奇跡が起こると願うものなり。
天変地異を起こさねばわからぬとは何とも情けない。
起こしても起こしてもまだ、わからぬなり。
神はできる事なら多勢の人間死なすような事のないよう、少しずつおおきくして早う気づけよと願わるる。

そなたの今すべき事
縁ある者に神示を伝える事のみ。
縁ある者とは神を信じる者のみ。
今縁なきと思う者でも、2006年は信じねばならぬ事ばかりおきるぞ。
雪害もまだまだぞ。
雪降りて、はじめて自然とはどの天災でも恐ろしき事、よくわかるであろう。
まだまだ、いつもの雪より確かに多いが、天災の意識薄し。
雪は水。水にて浄化さるる。
台風や雨よりも、長く積もりし分、その被害増すこと、はじめて知りえるであろう。
今降らぬ地もやがて降りし。備えありの地でも大変な事態である。備えのない地で大雪降れば、全てが止まり、被害は想像をこゆる。
人間皆甘い。甘くてのんきであきれ果てるのみ。
少々経済上向きとて天災にて一夜にして潰るること、わが身に降りかからずとまだまだ考えし。
そこに神の存在あることを神示を渡しつづけるうちに気づく者も少々あり。

日一日と迫り来る危機。そなたたちのすべきは祈り、そして懺悔。そを人に伝えよ。
日本は今まで何とか難を逃れたる。逃れたる事も知らず、まだ気づかず。
人皆改心せよ。今改心せねば、遅し。
神と共に歩めよ。神があってこその地球なり。神あってこその日本なり。
日本の心はかつては貴い清らかなるものであった。その心は日本の旗に示されている通り。日の丸はいまや日本にはなし。
取り戻せよ。神はあの手この手で皆に伝えらるる。
雪が降りたるは寒さを与うるためなり。寒さは邪気を追い祓う。身が凍りつくと共に邪気も凍りつく。
冬は浄化の時期。季節なり。
他のことは何も考えるな。ただ、成り行きに任せ前に進めよ。

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