木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2005年08月

血を汚すなかれ。魂を磨け。
自分を省み、反省されよ。
神に感謝を捧げ、反省し、懺悔するが神との縁の始まり。

台風も雷も雨もつい何年か前より、被害多くなり。
さらに被害増すばかり。されど、まだ気づかぬ者ほとんど。なげかわし。
神の心、祈り、1人でも助かれよと願う心、気づかぬ。されば気づくように仕向けるが、それでもまだわからぬ。
はようこの危機を気づけよと祈らんばかり。
神の国の人間は神の分身であるというのに、なぜわからぬ。
そなたが想像している事はかなり近いぞ。神の世から神に似ている姿の人間を作りたもうた。一度にできたわけではない。
そして、天皇家に一番神に近い人間としてのお役割与えるなり。
ゆえに天皇家の血筋の神は神に似て神にあらず。
天皇家なくば、神との縁消えるも同じである。天皇家滅亡を願う人間は神にはむかうも同じである。
天皇は神国の長なり。宗教は要らぬ。
天皇を介して神と全てをはかりゆけばすむものを。

地軸は動き、耐えられぬ者振り落とされる。
天皇家の任務を軽んじ、神との縁薄き、日本国の国民達、目を覚まさねば振り落とされる。
日本は神国なり。日本ありて世界は成り立つ。
神国の誇りと神国の人間性を取り戻されよ。
高千穂は天皇家のふるさとなり。
天皇家のゆかりの者は自然に手を組む。
天皇家を目覚めさせよ。
それは、天皇家の役割を知りたる人々の手によって。
いずれ、気づく。仲間達、同志達。

そなたの考える日本、それは清き国であった。
皆神の心を持ち、心通わせ、神とともにあり。
いまや日本は神の息吹からは遠ざかりけり。
神と心合わせよ。神の信号を受け取られよ。

いよいよ、人の欠点見えるなり。
その欠点見つけたら自分も反省し動じない心を持ちなされ。
中々に難しいが人が自分の欠点を認識しうるとき浄化可能なり。
雲行きあやしとはよく言うたものであろう。雲の流れで事の成り行きがおおよそつかめるぞ。
人も万物も平等である。平等に神の光とどきゆくが、その平等とはとうの昔に消え去っておる事も認識されよ。
人間が神の心を持ちたるときは平等たるが、因縁が因縁を重ねるうち平等ではなくなる。
この平等を元に戻すのはなかなか厳しいぞ。血の中に脈々と流れる因縁のもと、そこには人間のはかりしれない歴史が宿る。

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