木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2005年07月

暑き夏の後、恐ろしい台風、ひどい風と雨とで地上を洗い流しゆく。
だが、それはまだまだ始まり。
見ているだけではならず。祈り、言霊、音霊にて人の心を癒し、少しでも天変地異を解消せんと動け。かなわぬかもしれぬ。だが、かなうかもしれぬ。かなわなくとも試みる人の心を神は試される。
私はどうしたら良いのかと問う者あれば、ただひたすらに祈り、浄化されよと、そして、神と共に歩めと教えてやりなされ。
世界の困難はやがて日本に。自国に何もなければ関係ないと考える多くの日本人。世界に起きる事、全て日本に起きる事認識されよと教えるべし。

(7月23日、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、東京で震度5強を記録。)
東京が揺るいだであろう。神の信号ぞ。
神はいたく人間を愛し、慈しみ、早く気がつけと色々な信号を送られる。
地震が起きても、いつもくるくると言っては来ぬ大地震。自分の身には降りかからぬと考える心が命取りとなりうる。
祈りを捧げ、地震起きても少難で、富士の爆発防げよと祈り、悔い改める事こそ必要ぞ。
信号は日ごとに強くなりけり。世界、日本いたるところで色々なことが起きる現象を神の信号と一人でも多くの人に気づかせよ。
難しいことなり。気づいていそうでも本心は気づかぬ者、ほとんどなり。
少なくとも、そなたの信号は信じる者少数はあり、徐々に増えゆく。
一人でも多く生き残らせよ。これが神の願いなり。神の本当の気持ちなり。
できうれば神の教えし事を起こらぬようにさせたまひし事を願うなり。

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