木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2005年05月

人の事を願って、自分に還りたるは当然のこと。
だが、浅はかなる人間はその事を、何度繰り返し教えてもやはり、自分の事ばかり祈る。それゆえ、不幸になる。
助けて、助けてと自分のことのみの救済を求める。子供の事も後回しの親もいるのはなげかわし。
もがき苦しんでも少しも前に進めぬ。苦しき時、人を助けるのが神の認める施しである。
金銭がありあまり、物もあまりある程ある人間が施しをするのは当たり前。自分の苦しき折、人を助けるのが徳と言うもの。

今後必要な物
水、紙、せっけん、ゴマ、大豆、塩、布、ミシン、米、麦、食物の種、薬草、炭、マッチ、ローソク、鍋、布団、毛布、ビニール、お香、油、テント、鉛筆、毛糸、編み棒、缶詰、そのような日用品、食物など。
電気などあてにできぬ時もあり。想像を絶する苦難が待ち受ける。子供は可哀想なれど、子供も親から受け継がれし、過去世からの穢れを持ちて、大人同様浄化必要なり。子供まで死なすと言うのは、神は本当に情け容赦ないと思う者でてくるが、子供も大人も生まれたときが異なるなれど、相変わらぬ。死してもまた魂再生できるよう大人がつとめてやるのぢゃ。
肉親を亡くせば悲しみに暮れる。だが、あの世では肉親ではなく、子供も大人も全て別の魂。生まれ変わる時、また同じ肉親となるとは限らぬ。
哀れと思うは人間の心なりけり。だが、人間である以上人間心から抜けるのは難しい。生ある人々に、縁ある人々に、少しでも役に立たれよ。

今後について
天気が良いと思えば、次の日は雨、また風、雷と毎日変化が繰り返され、天の仕組みの恐ろしさがその折から、気づく人は気づき、慌てふためく事であろう。
雨は降りても、水は足りず、汚濁し飲めもせず、人々困り果てる。各地でその状況が起きるゆえ、水不足深刻となり、やがて徐々に食べ物無くなりて、ただし、なくなりても生きられる人には食べ物がある。
今は、まだ、気づかず、変化は急速に訪れる。急速がゆえに精神もおかされゆく。
同魂は同魂を呼ぶゆえ、常に魂を浄化し、自分で自分の身を守るべし。ただし、自分で守っていると言っても、守っているのではない。神がそうさせている事に気づくべし。
急速な変化に戸惑うなかれ、心の準備を整えよ。

火山の噴火は、近い将来一気に起こる事になる。
少しずつ、前に知らせがある。
噴火はいよいよ、本格的に掃除が始まるしるしだと思い、中程度の噴火が三つ同時に起きたらいよいよ準備されよ。
その後、地震、かみなり、津波、山火事、様々な災害が襲ってくる事になるであろう。
時期はもうすぐ、今年か、来年の始まりまでには、始まる事であろう。
本格的な掃除が始まっても、魂の浄化をする事を、人々に伝えねばならん。魂の浄化が行われれば、神も、大難を小難に変えられる事があるやもしれぬ。
日本の火山は神そのもの。あちこちに神を置いて、火の神を守りておる。
火山をあなどってはならぬ。
怒り狂うたら恐ろしいものである。
その時、祈りを捧げ、鎮まるのをただひたすらに待つのみ。

心のゴミを取り去る方法
まず、神に祈り、感謝を捧げよ。
そして、食べる物は全て残さず食べ、よく噛み砕き、神の懐に入るまで噛みゆき、自己が食べるのではなく、神が食べられるように噛み砕き、そうすると、心が落ち着き、穏かになる。
食べる前には、神に捧げ、許されてから食せよ。食べ物は神の力無しでは手に入れる事ができぬ。
人間の知恵で、食物を勝手に作り、改良、改良と、野菜、果物、全て最初に与えられた食物とは形が同じでも、全く変わり果ててしもうた。嘆かわしき。

食べ物には、性格、運命を形成する重要な意味があり、それゆえ、栄養分、味をそれにあった物にして与えられていた物を人間は、勝手に異なる食べ物にしてしもうた。
食べる物が無くなるとて、いたしかたなし。
だが、人間が生きられるぬのは、可哀想なれど、気づきありしものは自然のままの食の生活に少しでも戻す努力をされよ。勝手に姿をかえられた食物、毒にさえならぬ。役に立たない食物はいずれ消え去るであろう。
食物は単に生きる為の物だけではない事を認識し、感謝を捧げよ。
即席のものばかり食している者の運命を見よ。良い生き方はできるまい。

縁ある者に食べ物の事、しっかりと伝えよ。

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