木花咲耶姫様の御神示

高度精神成長時代のメッセージ since 2006.1.23.

2005年05月

礼儀作法について
礼儀とは神に礼を尽くす儀式の事である。礼儀を人に尽くす事は神に礼を尽くす事である。
今の世の中、この礼儀は影を潜め、人に礼を尽くすなど考えもせぬ。人に礼を尽くす事、すなわちそこには言霊があり。礼を尽くす言葉は言霊となりて、神にも人にも心地よく聞こえぬる。
悲しきかな、人間は皆一人で生きていると思っている。人の助けは都合の良い時にだけ求める。自分は人を助けもせず。

言霊について
言葉は神なり。宇宙なり。言葉をもって、意思、疎通、伝達。
言葉がありて、物品揃い、科学も成り立つ。言葉はリズムなり。振動なり。
振動は、空気を伝いあいて、もしくは動物、植物、色々な物に伝わりゆく。
穢れし言葉の振動は世の中を狂わせる。
すでに遅し。今より、改めようとて、全ての人、物には行き渡らず。
自ら発する言葉も良き物でなければ、良き事は起こらず、悪い言葉は全てを汚し行く。
万物のはじめは言霊なり。響きなり。

遠い場所でも祈りが届き、相手が治癒するのは、不思議ではない。
言葉は振動ゆえ、相手に伝わる。それゆえ、逆もまたあり。
遠いからと言って、伝わらぬなどと思わない事。
国同士、憎しみあうのもまた然り。お互いがお互いを立てていれば、戦争など起こらぬ。

塩について
海、山は生物が存在する時代、人間以外の者の前から、「うみ」と言う言霊、「やま」と言う言霊から作られた言わば、神の作られし物のうちの一番の優れ物である。
海、山は、地球を守り、浄化の手助けもする。塩は科学では解明できない成分がたくさん含まれ、生命の維持の為の成分も含まれる。
100万の科学者が皆、知恵を絞っても、その成分をつきとめることはできぬ。
地球の宝である塩は、これも今は力なき。
日本で、本当の塩を作っているのは極稀なり。すべて、まがい物。純粋と言えど、まがい物多き。
だが、一握りは本物であるぞ。食は無くとも、塩と水さえあれば当分はしのげる。ただし、本物である事が重要。本物は、とてつもない浄化と栄養と、また、人間の本能を呼び覚ますぞ。良い塩を見つけたら人に伝えゆけよ。

超能力について
人間は古代、全ての人間が超能力を持ち合わせていた。天災が襲う時には、皆でそれを察知し、互いに協力しあい、助かる術を知りおったゆえ、毒物を食べ死したるような事は無く、全てが神に感謝を捧げ、自然死であった。
魂は清らにそして、天界へ行っても成仏早く、悟りも早くにできる者ばかり。
その能力は一部の者、天皇家が受け継ぎおり、民、国民を守っておったが、今やそれも無かりけり。

日本は、今少し景気が上向いたと言っておるが、それはまぼろしであるぞ。その幻に騙され、浮きたら、またさらなる不浄を生み出し、汚れゆく。露と消えるものであるのを見抜けぬ、愚かな者達。
廃れ、物品に困りゆく日本などありえぬと思い込み、危機は他人事。昔は自分のカンと縁、神様との縁で、事を進めた物だが、そのカンも縁も消えうせゆく。
古代に戻りなされ。
文明は必要な物は残しゆくが、魂は古代に戻りなされ。日本の幻の経済に潜んでいるものを見抜きなされ。
天地がすぐに荒れ狂うのも知らずにのんきなもの。
少しくらい怖い目にあわせても明日になれば忘れ去る。
手の施しようが無い。
まだ、改心の見込みある者、そなたの周りにも、また、縁ある者の中にも少しはいるであろう。目を凝らして縁をみつけよ。正しい縁ある者に告げ、心構えをせよと説いて聞かせよ。

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