神は人が人としての尊厳を持ち、その国々の風土に合う中心の食物を与えられたり。
日本人の食の中心は米なれば、米を食するは日本人の遺伝子が喜ぶことなり。
なれば米を食することにて日本人の日本人たる思いやりの心、和を重んじる心、礼節を守る心育まれん。
現代は日本人への神の恵みなる米も汚染され、米食せぬ者も増えゆかん。そは由々しきことなり。

人が知っている地球、日本の歴史と、実際の歴史はかなり異なっているようです。
温暖化、寒冷化を経て人が生き残るため、食べ物を自分たちの手で育てる技術が養われていきました。そして神代の時代、神意に乗った主食作り、稲作がはじまりました。
米が中心にある食生活は心が安定します。
米は神様から日本人に贈られた最高のプレゼントです。
最近はお米を食べない人、アレルギーの人が増えていますが、日本人が和の心を取り戻すために、この状況は正さなければなりません。
神の意に沿った作り方、米本来のエネルギーを持つご飯ならアレルギーがある方でも食べられるはずです。一部では既にそのような作り方をされている農家もいらっしゃるようです。
農業のあり方が見直され、本来の稲作が再び日本中に広まっていくことが日本再建のためにも必要です。