人の一生、人は幾度も試さるる。
神の存在に気付き、神を認め、感謝持つ者にても迷うことあり。揺れることあり。
今後、人は様々なる場面にて試さるる。
己の中の弱さもろさ、悪が勝ちぬるか、己の中の強さ正しき心勝ちぬるか。
神信じたりとて試練あり。
迷いて苦しみたりとて、神を信ずる者はその先に神の光あり。
なれば如何なる試しありとて耐えるべし。
己を高きと思うなかれ。人を己より低きと見下すなかれ。
人より高しと思う心、傲りなり。
人は何度も試さるる。
立てわけの時なれば、その試しに負け、道を過つなかれ。
己の道筋間違うなかれよ。
我は人より辛き、人より悲しき、苦しき、苦労多く不幸なり。さなる心にて生きらば、いつまで待ちても幸福はなし。
人の不平不満は様々なる悪現象の元なること悟れよ。
神の試しは神の愛なり。
神祈りても良きことなしと申す者あり。さなる心まだまだなり。
神を信じ、ただひたすら日々繰り返し繰り返し、不満を持たず行を続ける者は、やがては神の守りと光に包まれ生かさるる事に必ず気づくものなり。

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みちしるべ