過去の神示より
人には行与えられたる。人それぞれにて行は異ならん。
人には多くの行必要なり。試練も苦労も行のひとつなれば乗り越えられぬ苦労なぞ何もなし。 

合気道なるも行のひとつとなりにけり。 合気道は神の行なり。
ただに護身術ならず。神と気を合わせ魂の向上をさせんがための行なり。

合気は愛の気ならん。合気道の教えは神の教えなり。
なれば合気道を行なう者、身も心も清まりて浄化されん。

合気道とは神へ近づくための行なり。なれば学ぶ者は神への感謝を捧げ気持ちを引き締めねばならぬ。
魂を浄化せしめ神に近づかんための技なれど、技のみではならず。

合気道を学ぶ者はその教え、意味を悟り、己の生活に生かすが肝心なり。
ただに護身術としてのみとらえるなれば学ぶ意味は薄れゆかん。


この神示は、孫が通う合気道場を探していた時、ある合気道団体のサイトに立て替え立て直しに関する神示が掲載されており、気になって合気道について神様にお伺いしたものです。

合気道に限らず、○○道と呼ばれるものや、和の伝統文化には神様の御意図が篭められており、相撲と同じように神事と言えます。

神と呼吸を合わせ、宇宙の理に適った美しい姿勢と美しい所作を繰り返す事によって魂を磨き、精神成長を図り、学びと気付きを得ることが一番の目的であり道とは『神の道』の事です。

ただ単に技がうまくなりたいとか、試合がある武道なら試合に勝つこと、書道なら入賞することが一番の目的となってしまえば、いくら技がうまくても、試合に勝ったとしても、それは『神の道』の学びとは言えません。

日本人が和心を思い出すために、和の伝統文化に触れることは大変有効です。
興味があるものがあったら、是非始めてみてください。
そして、自ら神と呼吸を合わせる意識をもって習い事を神行へと高めてください。

木花万乃