人は誰しも過つことあり。
様々なる欲に支配され、魔に取り憑かれ、正道を離れることもありなん。
さなれば、必ず正道に戻るための試練ありなん。
さにて己の過ち、邪なる心に気付きしものは後悔す。そは人間の心の奥に良心あればこそ。
人は後悔し、反省してこそはじめて向上できるもの。
道から外れたる己を認めることこそ、正道に戻る術なり。
なれど、その後悔・反省の感情を引きずりて悲しみにかえるは間違いなり。
その経験に感謝し、前を向き生きる糧とするべけれ。
人生における悪点も己の欠けも全てを含め今があるものなり。さなれば、いたずらに己を責めるべからず。
己は変われぬ、己は人より劣ると思うなかれ。
神は全ての人に平等なり。
己の悪を悔やみ、そを糧とし生きらば、神は喜びて導かん。
己の悪の顔に気付きたれば、そを認め修養し、善の顔を出す努力為すがよし。
人は死するとき、己の人生の全てを見せらるる。
今生の己の修業の結果を示さるるものなり。
さにて、己の過ちに気付きとて、時既に遅し。
生あるうちに己の過ちに気付きを得ることこそ、幸せなことなり。
なれば、その後悔・反省を負の感情とせず、受け入れて、神の流れに沿いて生きる人となれよ。



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syomei