人の寿命は定められしものなり。
天寿を全うしたれば、人にとって悲しき死に方なりとて、そは不幸にあらず。
生まれる前に神と約束した修行なれば、魂に学びあり。
人心にては残されし者が悲しむは当然なれど、そを乗り越え、帰幽した魂の成仏、浄化を助けるため供養を続けることが残されし者の努めなり。行なり。
現代は負の波長と同調し、天寿を全うできぬ者多かりし。
さらに魂穢し続けたれば、人として生まれ変わる事も叶わず。そが真の不幸なり。
さなれば、人は天寿を全うするべく、命ある限り魂を磨き続け、人として成長を続ける努力を怠るべからず。
かつての戦争の時代、戦国の時代の日本人よりも、現代の日本人の魂は曇りて汚れしものなり。
人が人を殺すはあってはならぬ大きな罪なり。さなる罪背負いし時代の人々よりも魂穢したるとは、いかなるか。
この意味をよくよく考え、己の我欲、執着、恨み、妬み、怒り、悲しみ。さなる負の感情と向き合えよ。

いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
皆様の魂の浄化が進みたくさんの福運に包まれますようお祈り申し上げます。
syomei