物事の急変に気を付けよ。
天候も社会も全てが急変の時なれば、人は油断することなく備えるべし。
大雨、台風、雷、竜巻、雹降り、暑き夏の後には雪も霜も、今まで経験せぬ災害起こるなれば、何事も他人事とせず己に置き換えてみることが大切ならん。
個人の生活にも急変ありなば、よくよく肝に銘じ油断するなかれ。
悪しきこと為すなかれよ。悪しき思いを抱くなかれよ。
悪しき事を為し利を得、悪しきこと為す者が得をすると考えし者もあり。
なれど、悪しき事なせば、必ずや神の審判にて罰を下さるるものなり。
この年は人の真価問わるる大切なる年なれば、己を振り返り反省、懺悔し、魔に取り憑かれぬ清き心と魂を持つべし。
次の世は何事も本物が認めらるる世となりにけり。
偽物が横行し利を得る世の中は、立て替え立て直しにて終わりを迎えん。