人は皆神の子なり。
人は地上のいかなる生命とも異なる特別なる生命なり。
神は宇宙原理を仕組まれ、宇宙もこの世も動かされん。
神の御仕組みのままに循環するなれば、全てよきにはからわれるものを、人間は我欲を抑えられず循環から離れゆく。
神は人間を愛おしみ、慈しみて見守られたり。
なれど、人間の我欲、魂の汚れは今や地球滅亡の危機まで招かん。
立て替え立て直しは神の苦渋の決断なり。
その改革今正に始まらんとす。
改革の始まりを神は人にあの手この手にて伝えんとさるる。
様々な自然現象にもその警告はこめられたり。
人よ。神の警告に気づきて、神の悲しみ悟ってくだされよ。
神の最も大きな悲しみは次の世に連れゆく魂少なく、この世を元のはじめに戻さねばならぬ時なり。
人はこの美しき地球に降ろされた神の子なり。
なれば、一人でも多く次の世に導きたし。
いよいよ改革は始まらん。
いまだ気づかずさらに魂穢す者も多からん。なれば、その分現象は荒ぶりゆく。
逆を申せば、気づきある魂増えなば、改革の荒ぶる現象はそれだけ和らぐものなり。
本来神の子の持つ清き魂を皆々が取り戻すを望まるるなり。