来たる年、人、一人一人が試さるる。
心の奥に潜みし執着、嫉妬、恨みなる心油断するなば表面化す。
人は己を反省し見つめ直し心を引き締めねばならぬものなり。
来たる年、執着心異常に強き、自制心持てぬ勝手なる人間増えゆく。
犯罪の動機はますます短絡的。殺人も多くあり。
忍耐できず自己中心なる今の世情をはっきりと映し出さん。
手口はますます残忍にて、人の心凍り付かせ不安に陥れるなり。
人は皆善と悪の心を持つなり。
なれど、真の悪は善なり。善を生かすための悪なれば。
善伴わぬ悪はびこるは世の中の波動、さらに悪化させん。
交通手段の様々なる事故増えゆき、人身事故繰り返されん。
事件も事故も弱き者犠牲者となりぬるは痛ましき。
加えて天候の急激なる変化、世情の変化は人の心身に大きく作用し、心にも体にも変化を及ばさん。
なれば人よ。来たる年、己を振り返り己の中の悪心、邪心に気付きて、まずは素直に認め反省するがよけれ。
己の中の悪にまずは気付けよ。
気付かば、正すことも可ならん。

地球においては日々波動悪化せん。
今、地球の熱は循環せず。
全地球規模にて循環正す動き、水面下にて進行す。
なれば今この時にも大地激しく揺れ、火吹くやもしれぬ。
いつ何時何が起きるやもしれぬ時なり。
なれば人は油断するなかれ。
なれど人よ。間違うなかれ。全ては人の起こしたる間違いの結果なり。
大量生産、大量消費の結果、大量の毒を撒き散らし、空気も大地も水も汚染す。
今の文明の発達、豊かさは、神の恵みなる大自然の犠牲の上にあり。
地球に毒垂れ流し続けたるは、今浄化の限界を超え人間に跳ね返らん。
そは宇宙の法則なれば避けがたき。
来たる年、過ち、悪心気付きて心改め、神の手足となり立て替え立て直しを成功させんため働くか、このまま手を拱いて、ただに今楽しければよけれ、己のみよければそれでよしと考え、さらに魂を穢し続けるかは人次第なり。
神など信じぬと神から遠く離るるもそれもよからん。
なれど、子孫のため、後世の人間のため、少しでも未来を案ずる心ありなば、今のこの世、もう一度見直せよ。
己の心もう一度見つめ直せよ。
既に人の立て分けは決まりておるなれど、神は最後の機会を与えられん。
人が肉体を持つ年月は短きなれど、魂は何度も生まれ変わるを忘るるなかれ。
魂は己一人にあらず。
続きて循環するものなり。
その事肝に銘じ決して忘るるなかれ。