その昔、人は神を敬い、慕いて互いに協力しあいてこの世を作りたる。
なれど、人は長い時の流れの中で次第に神から遠ざかりて、今や神という言葉を発するも憚られし世となりにけり。
その昔、人は清き魂持ちて、人と人とが互いに協力しあい、自ら神を求め神の恵みに感謝捧げ生きたる。なれば、神の存在を人に知らしめる必要もなき。
長き歴史の中で、現代ほど魂汚れし時はかつてなし。
自然も自然形態も全てが汚れ、荒れ果てたる。
今この世、神は神の存在を様々なる手段にて知らされんとす。
なれど人はなかなか気付かぬ。
神々が作りし、宇宙、自然万物の不思議さ神秘さを思わば、そこに神の御意図込めらるるを容易に悟りゆけるものを。
神の恵みなる自然を破壊し自然形態乱し、宇宙の循環さえも乱しゆく。
ついに神は立て替え立て直しの決断をされん。
人間の傲慢さ、我欲の強さを気付き悟りし者、極少数なればもう地球は元に戻ることなし。
自然保たれ、形態乱されず、調和保たれし時、人間の魂まだまだ清き時、神はただ人間を見守るのみ。
今の世ほど神の存在を示さるる事はかつてなき事なり。
神は神の存在を気付かせんと、人に呼びかけ続け、そして今最後の呼びかけの時なり。
神はこの時神の言葉を伝える役割持つ、多くの人間をこの地上に降ろされん。
これほど多くの人を使いて呼びかけらるるは最後の時近づくゆえならん。
なれば、今人は神に最も近づきやすき時なり。
神の存在を身近に感じ取れる時なれば、神の呼びかけ無駄にするなかれ。
神の御意図を言葉にて文章にて書物にて書画にて自然動植物にて伝えんとす。
来たる年、水の浄化作用強まりし。雪をもって雨をもって台風をもって、水全ての作用にてこの世は浄化されん。
地球の温暖化は着実に進みて人間の予想せぬ事態引き起こさん。
その早さもまた人の想像以上ならん。
なれど繰り返し申すが地球が汚染され病みゆく原因は温暖化のみならず。
自然形態乱されし地球の自然は思わぬ形にて災害生み出すなり。
なればもう時はなし。
神は人を立て分けはじめんとす。
なれどまだ間に合うぞ。
人が改心し己は神が作られたる神の子なることを気付き、己の魂穢し、地球を穢したる罪を認め反省あらば、神はいつでも救いの手を差し伸べられん。
神から人を遠ざけることはなし。人は自ら離れゆくものなれば。
人皆気付き戻りゆけよ。
食物の汚染、土地の汚染、勝手なる木々の伐採、海川の汚染・埋立てにより人も動物も植物も全ての命あるもの生きがたき地球となりにけり。
日の本日本は神いづる国なり。
神よりつくられしはじめの国なり。
そもそも我をもたぬ民族なり。
神に一番近き国なれば、神は遠き昔より、日の本日本を守られ続けたる。
神を信じぬと言う者あらば、日本の文化を見よ。伝統に心馳せよ。
日本には至る所に神社あり。神社無き土地はなし。
いかなる者もお宮参り、七五三、祭り、初詣、何らかの形にて神を信じる者も信じぬ者も神との縁あり。
日本は神国なり。神と共にある国なり。
今この世情、日本の民は何を考えぬるか。
神手伝いて世界の人々を救うべき民なり。
毎日毎日忌まわしき出来事起こる国。さなる世このまま続きたるはいかなるか。
心ある者は既に悟りたる。
立て替え立て直しは必要ならん。
立て分けもまた必要ならん。
立て分けの現象ますます表れ、人も物も文明も全てが立て分けられん。
繰り返し申す。まだ間に合うぞ。
神国日本の民よ。心の中に眠れる神に気付きて、今こそ神国日本の魂を取り戻すべし。
気付きても何為すべきかわからぬ者は、まず、今生あることのみ神に感謝せよ。神に心馳せよ。
さすれば、いかにせんか日々の生活、心の中に答えを見いだせん。
気付きの答えは己の心の中、生活の中にあり。
宇宙万物全て神仕組なり。
人は神により作られし神の子なるを気付かねばならぬ時来たれり。