人にとって食べることは大切なことなり。
食べること、すなわち命を育むことなり。
それぞれの食物に陰陽あり、五行あり。
人は正しく食することにて健康、穏やかなる性格、人生を手に入れん。
神から授けられし食物は宇宙のエネルギーに溢れん。
水、光、大地、大自然の恵みありて食物は育ちゆく。
そを食するは宇宙のエネルギーを取り入れることなり。
食物、それぞれを生かす季節あり。
季節のエネルギーは素晴しきものなり。偉大なる神の知恵なり、恵みなり。
食物は薬にもなりて人を助ける。
なれど、今は食物の持つ宇宙のエネルギー衰えり。
怒り抑えられぬ人間、忍耐無き人間増えるなり。
和食は素晴しき。
日本の食事には米を中心とする五行の正しき循環あり。
和食こそ日本人の心を穏やかに導くなり。
食は性格を変え、運さえ変えるなり。
そこには神の御意図あり。
日本の国には四季あり。
和食には四季あり。
季節ごとの宇宙のエネルギーを取り入れるが日本人には大切なことなり。
今日本の食を見直せよ。
化学物質、添加物の含まれる食べ物ばかり口にしていれば、血液汚して病気を呼ぶばかりか、精神をも冒されん。
自然に栽培される食物は素晴しきエネルギーをもたらし、人間の生命力を向上させん。
自然栽培の作物によって作られる和食を食するが大切なる。
日本の食文化を取り戻すことが日本人の心、魂を取り戻す近道なり。