人の心と魂試さるる時来たる。
人の心は脆きもの。弱きものなり。
人の心の隙間にいつでも魔物が入り込む。
人皆やっていることぞと、己の心に悪芽生えさすは、来たる年必ず露見し、足許すくわるる。
立て替え立て直しのこの時、人の真価問わるるなり。
魔を容易く入り込ませぬ、強く清い魂持つべし。
いつも己を振り返り、反省する心必要ならん。
神に懺悔し神に祈りを捧げよ。
そを毎日の修行となせよ。
さなる心あらば自然と魂清められ、悪心も消えゆくなり。
2008年、神は喜びと平穏なる日々も用意されたる。
なれど、人が反省持たず、ただ己の欲望、物質の虜となり悪心持ちて、波動汚したれば、立て直しの手を緩めることなく、火と風と水によって浄化の現象さらに強まり地も揺らさん。
喜びと平穏なる日々得られるや否かは全て人間の心、行動にかかるものなれば、人は今、己を律しつつ行動すべし。
まずは家を清めよ。
神はいつもどの場所にても守りゆくなれば神の入れぬ家に幸は訪れぬ。
住む者の魂も曇りゆかん。
清々しき家には魔物は入り込めぬものなり。
己と家族を守るには、家が大切なり。
家は己の足許なり基盤なり。
まずは家を清めるべし。