太陽の光さらに眩しく浄化の光強し。
浄化の光にて地上の穢れ祓うなれど、地上の穢れ強く、波動悪しきなりて神の光未だ間に合わず。
神の光強くなればなるほどに、様々な弱点表面化す。
人間もまた例外になし。
心、体に潜む病は表面化し、心を病む者、体を病む者増ゆるばかり。
さなる時こそ浄化に努むるべし。
己の内なる悪、汚れと戦いて自ら向上するを神は望まん。
魂心体は一体なる。
魂穢るるは心も曇り、必ずや体も病むものなり。
心の健康なくして、健康ならずや。
病気は神の信号なり。
病なるは気付きの機会なる。
健康のありがたさ、人の痛み、人への感謝、神への感謝、さなる心を呼び起こさん。
浄化の光は様々な事象、表面化す。
今の日本に最も足らぬは、利他愛なり。
遠からず人と人とが助け合わねば生きられぬ時訪れるなり。
心を病む者多くなるにつれ、犯罪者増えゆき、治安はますます悪化せん。
食料も水もエネルギーも不足なりて不自由となるやもしれぬ。
中国のみならず、危険潜みし他国からの輸入品は数多くありて今に表面化せん。
今の世の人と人との絆は脆きものなり。
いかに親しく交流ありとて、金銭の争い、意見の食い違い、様々な理由にて脆くも崩れ去る。
相手の心情推し量り、相手の立場に立ちて何があろうと崩れぬ絆こそ求められん。
ゆえに簡単に縁を絶つなかれ。
いさかいは己全て正しきと考えることが原因なり。
己の利益のみ考えるが因なり。
家族のみならず、他者との間にいかなる時も深き絆にて結ばるるなら、そは宝なり。
何物にも代え難き宝ならん。
利他愛こそがこの世を救わん。
この世を変えん。
人と人とが力を合わさなければ、己の家族さえ守り切れぬ時近し。
人と人とが互いに助け合い、慈しみ合いて、家族のみならず地域、さらに国を守りゆくべし。
人は助け合うべく作られし。
助け合いてはじめてこの世は循環す。
神の与えし自然の摂理ならん。
自然の摂理を取り戻すは己を守ることに繋がりゆく。
人間も宇宙の一部なり。
宇宙の法則に従いて、循環するが今求めらるる。