2007年は爆発の年なることは、すでに告げたり。
爆発は火山のみならず、様々な形にて爆発するなり。
噴き出すという意味なり。
機械の不備にによる問題、人間同士のきづなの不備による問題、様々な問題が様々な形で噴出するなり。
日本には様々な自然の恩恵あり。
神より授かりし四季も然り。
恵まれし自然に美しい水、温泉もまた神より授けられし恵みなり。神からの贈り物なり。
温泉は魂、心、体を同時に癒し治癒させん。
真に病気を直さんとするなれば、魂心体を同時に癒す必要あり。
同時に癒せるは温泉以外になき。
神の有り難きはからいなり。
されど、その温泉は今や神の恵みになく、消毒液に浸かりたるに等しき。
神のはからい無駄にするべからず。
本物の温泉は、人々を痛み苦しみから救う物なり。
魂心体清きになり、浄化されん。
自然に湧きいずる神はからいそのままに残されし温泉、日本にはまだ少しは残されし。
その効能計り知れず、人知を超えん。
されど神のはからい無視されゆくなり。
神の許さぬ場所を掘り、事故起こさん。
温泉の爆発は氷山の一角なり。
自然を穢し侵しゆく罪はこの先思わぬ形にて表面化す。
長きに渡りて犯せし罪なれば、少しの膿だしにては改革進まぬ。
ことここに及びて表面のみの傷の手当て施しても何もならず。
ただ、余計な時間を費やすのみ。
この膿だしは必要なものなり。
膿だしに伴う痛み、苦しみは人間のみならず神もまた苦しみ悲しみ多きことなり。
神など信じぬと思う者あれば、それもよけれ。
神から遠く離れ己の思うままに生きればよからん。
されど心のどこかに僅かにても神への畏敬の心残るなら、今一度立ち止まり、己の人生を今一度考えるべし。
人間の一生に一度か二度は奇跡起こるものなり。
その奇跡が偶然なるか否か今一度振り返り内省すべし。
神は一人でも多くの魂を次の世へ導かんとただただ祈り続けるものなり。