梅雨あけて夏へ向かい、雷ますます強く鳴り響く。
雨は地上を洗い流し、地上の穢れ一つも無きまでに洗い流すものなり。
今この時、神は矢を放たれんとす。
神は何度も何度も繰り返し繰り返し危機を訴え、神は人の気づきを今か今かと待ち続ける。
何をすべきかわからぬ者はまず、人のために手を合わせよ。
自分の罪を神に詫びよ。
さすれば神は手を差しのべん。
神社にて手を合わせるもよし。家の神棚にて手を合わすもよし。
神の御意図に沿いて生きたしと思うなれば、まずは自ら神に近づけよ。
この立て替え立て直しなるは、ここまで地球荒れ果て人間の魂穢れしは立て直さねば元には戻れぬゆえなり。
地上の穢れ、人間の穢れ祓わねば、もう未来は無し。
そこまで追いつめられたる。
ゆえに立て替え立て直しは厳しきものとなりにけり。
されど、魂清く、神を手伝いて手足とならんとする者には、いかなる時も、どんなに困難な状況でも、どこにいても神は最後の最後に救いの手を差し伸べん。
未来のために動けよ人よ。
未来の子孫、世界の為に祈れよ人よ。
人が清く、美しき魂に戻らん事を神は祈り続ける。


(宮崎市:加江田神社 御祭神:天照大御神)