地上の浄化の時なり。
雷轟きて地上の穢れ浄化せん。
雷の鳴り響く音聞かば、神の心思えよ。
世の中の情勢日々悪化なり。
人の命軽んずる者増え、人の命簡単に断ちゆく。
神は人の始め、清き魂与え賜う。
人間の我欲、知恵、独り歩きしついには地球の危機にまで発展せん。
人の知恵なるは食物に虫がつかぬようにと農薬作り、色よきようにと着色剤を作り、防腐剤を作り、様々な添加物を作りゆく。
口にする物毒ばかりなり。
便利なる物次から次へと作り出すなれど、安全無視され危険なる物、害を与える物、ついには環境までも冒さん。
人間の作りたる電化製品は掃除機も、電子レンジも、携帯電話も全てが電磁波の害あるなり。
電磁波の害たるは人間の想像以上に恐ろしきなり。
電磁波の害は脳をも冒し、精神にまで及びゆく。
人間としての感情薄れゆき、犯罪起こす者増え、ガンを患う者多し。
さらに電磁波は自然にも影響及ぼすなり。
その恐ろしさ、そろそろ自覚せよ。
人間の作り出したる物、愛無きて恐ろしき。
電磁波の害、見えぬ物と恐れぬばかりか、アスベストの害も忘れさられんとす。
この毒にまみれし社会に生きることがいかに大変な事かを気づけよ。
様々な毒の害、温暖化の危機、何年も前から人に訴える者ありし。
されど、その者の言うことには耳傾けず、それどころか変人扱いされし。
地球の危機を訴える者の魂かえりて汚してものともせぬ。
我関せずはもう通用せぬ。
とことん追いつめられるまで動かぬ人間の気質、ここまで事態を悪化させるらん。
近き未来に、体冒され死にゆく者増ゆるなり。
今さら何もできぬと手をこまねくなかれ。
さなる毒にてすでに多くの人の命奪われし。
戦争にて人殺すも、毎日起きる殺人も、人間の我欲にて作り出されし毒にて人が死ぬも同じ殺人なる。
何ら変わりはせぬ。
何人も人の命奪う権利は無き。
公害、食物の汚染、過去にどれほどの人が死にゆき、どれほどの人が体冒され苦しんできたか。
日本はそもそも奥ゆかしき国なり。
まだまだ日本には一部なりとて、食において何においても職人気質を失わず、神の御意図を忘れず、愛ある本物を作り出す者残されん。
愛なき物、今、淘汰されんとす。
次々に不備、悪事表面化なりて次の世に持ち越さぬよう、神罰受けて淘汰されん。
本物に目を向けよ。
見た目の美しさ、便利さに惑わされるな。
愛無き物淘汰され、愛ある文明、物質のみこの世に残さん。
人間も同様なり。
今からにても遅くは無き。
愛ある人間となれよ。
魂磨きて向上し神々のお役に立てよ。
それこそ、人間の生き残る道なり。それ以外にはなし。
古き良き時代の神の御意図を汲みて生きた時代の日本の心、今こそ取り戻すべし。